ANA SFC修行を完全解説!修行記録のすべてを公開します

ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)は、誰もが憧れる上級会員の証です。入会すれば2年目以降は年会費のみで、上級会員資格を維持できます。優先搭乗、ラウンジをはじめとする優雅な特典が生涯に渡って快適な旅を支えてくれます。

SFCに入会するためには、上級会員プラチナステータスより上位資格を保有している人だけが申し込めます。そのため、プラチナステータスを獲得してSFCに申し込むことを目的に飛行機に乗る人たちのことをSFC修行と呼ばれています。近年では修行についてテレビで特集するなど、認知度が上がり実践する人も増えています。そして、修行について航空会社も把握しており、これをターゲットとしたプレミアムポイント2倍などのキャンペーンも実施されてきました。

スーパーフライヤーズカードについて、詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせて読んでみてください。この記事ではSFC修行に特化して解説しています。事前にSFCについて知ってもらえるとより詳しく理解してもらえます。

ANA SFC スーパーフライヤーズカード

今回は、朝から晩まで飛行機に乗りまくるSFC修行を詳しく解説してから、実際のSFC修行記録をすべて公開します。ANA SFC修行の完全解説をお伝えします。

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ANA上級会員 SFC修行とは

そもそもSFC修行ってどういう事?って疑問に思いますよね。SFCはもちろん、スーパーフライヤーズカードのこと、修行ってどういうこと?と思う人がほとんどですよね。

SFC修行とは、スーパーフライヤーズカードに入会することを目的に飛行機に乗りまくる人たちのことです。

飛行機に乗ることを目的に搭乗する人たちのことを「修行僧」「マイル修行」「マイレージ修行」「ステータス修行」など呼ばれています。飛行機に乗れば乗るほどステータスが上がります。ブロンズ、プラチナ、ダイヤモンド、そしてミリオンマイラーと呼ばれる特別な称号も与えられます。優先搭乗やラウンジと言った豪華なサービスを利用できる権利もあります。

ミリオンマイラータグ

しかし、なぜ「修行僧」なのでしょうか?「乗りヒコ」とかでも良さそうですよね。例えば、電車に乗ることを目的にする人を「乗り鉄」と呼ばれます。しかし、どれだけ電車に乗ってもランクが上がる訳ではありません。つまり、「修行僧」は飛行機に乗ることでランクが上がり徳を積むことに例えられたことが語源と言えますね。飛行に乗るとマイルと言うポイントが貯まり、得すると徳を掛けた逸話です。

実は海外にも同様に飛行機に乗ることを目的にすることを「Mileage Run」(マイレージラン)と呼ばれています。そして、飛行機に乗る人のことをMileage Runner(マイレージランナー)と呼びます。日本と同様に上級会員のステータスを目的に飛行機に搭乗しています。航空会社のマイルを貯めるために走り回ることが語源なのが面白いですね。

宮古島着陸直前に望む、伊良部島・下地島

こんな飛行機に乗りまくるSFC修行僧の1日はどんルーティンなのか気になりますよね。東京から沖縄へ日帰りで行くことは日常茶飯事です。「OKAタッチ」と呼ばれる沖縄に着いた途端に乗っていた飛行機で東京へ戻る人、東京と沖縄を1日で2.5往復する人もいます。他には東京ー沖縄ー札幌ー東京の「三角飛び」や沖縄ー東京経由ーシンガポールに行ってとんぼ返りする「SINタッチ」など数々の荒業を繰り広げています。

修行僧用語解説

那覇空港
  • OKAタッチ:沖縄の那覇空港の3レター空港コード「OKA」から修行界隈では那覇空港を「OKA(オカ)」と略称する。タッチは空港に到着後、短時間の滞在または空港から出ることなく出発空港に折り返すことを指す。概ね到着50分後に出発する同じ機体で折り返すことが多い。また、羽田発那覇行き機内で那覇到着前の乗り換え案内放送でたびたび「羽田空港へ乗り継ぎの方は○番ゲートへお進みください」と、なぜか出発空港へ乗り継ぎ案内があるのは修行僧が原因であり、放送があるたびに機内がざわつくことも有名である。
  • SINタッチ:シンガポールのチャンギ国際空港の3レター空港コード「SIN」から修行界隈ではチャンギ空港を「SIN(シン)」と略称する。羽田からシンガポールまで行き入国せずに折り返す者や沖縄→羽田→シンガポール→羽田→沖縄と乗り継ぎ航空券を活用して効率的にポイント獲得する者がいる。日帰りのみならず、1泊程度を現地で滞在する場合も国際線ではタッチ修行と呼ぶことがある。また、ビジネスクラスでも単価が良いことから人気がある。
国内線最長路線
  • 三角飛び:羽田→那覇→新千歳→羽田または羽田→新千歳→那覇→羽田を1日以内に移動すること。空港を直線で結ぶと三角形になることが語源です。新千歳-那覇は国内線の最長距離を移動できる路線として有名で、特に新千歳発那覇行きは偏西風の影響で飛行時間も国内線最長となることからマニアに人気が高い路線である。
羽田着陸直前、三浦半島から富士山に沈む夕日

もちろん、へんてこな飛び方を楽しむ人がいる一方で、時間に余裕がある人なら旅行を満喫する人たちも多数います。しかし、サラリーマンの限られた休日に50,000PP貯めるのはそれだけ至難の業だからこそ修行僧と称されることが現実なのかもしれません。

テレビ番組「沸騰ワード10」などで、女優の「福地桃子」、ジャニーズ「風間俊介」など、ステータス修行をしていたことを公表したり、番組の企画で修行の様子をとりあげました。その影響で、マイルを貯めて修行で上級会員になる修行僧が有名になりました。

昔はほんの一部の飛行機マニア達で知られていた修行でしたが、2018年以降はテレビ番組の影響を受けて、数多くの人が挑戦しています。

従来は、出張など頻繁に飛行機を利用する人だけが手に入れる、永久の上級会員資格SFCでしたが、近年では年に数回しかANAを利用しない人でも、ANAマイルを貯めて修行でSFCを獲得する人も一般的になりました。

ANA上級会員 SFC修行する価値はある?

はたして修行をしてまでSFCの上級会員ステータスを取得する価値があるの?と疑問に思う人もいると思います。

結論、SFC修行する価値はあります!

私はSFC修行でSFCに入会しました。SFCを取得することで旅行を楽しむことに集中できるようになったことがメリットです。

修行を考える人は、仕事で飛行機を利用するより、お休みの土日や祝日などに旅行や帰省などプライベートで飛行機を利用する人が中心です。

そんな休日に出かける人は多くて、いざ旅行で空港に行くと大混雑、長時間列に並んで大変な思いをしながら、飛行機に乗って目的地に向かう経験をしたことありますよね。

目的地に付く頃には、疲れてヘトヘトになってしまい、休暇を楽しむはずが余計に疲れてしまうなんてこともあるでしょう。

上級会員SFCになれば、専用チェックインカウンター、専用保安検査場、ラウンジ、優先搭乗、優先預け荷物返却など、飛行機に乗るまでの数多くの待ち時間を短縮することができてしまいます。

短時間で手続きを済ませたら、ラウンジで無料のビールを楽しみながら搭乗時間まで優雅に過ごせば疲れるなんてことはありません。目的地到着までにリフレッシュして、旅行先や帰省先で思う存分に楽しい時間を過ごすことができるのはSFC会員になることの最大の魅力です。

SFC入会するには上級会員資格を一度だけ取得する必要があります。2年目以降の継続は、クレジットカードの年会費を払うのみ。

1回だけSFC修行して、獲得したSFCのステータスは生涯に渡って継続できるから、SFC修行は価値があります。

ANA上級会員 SFC修行方法

SFCに入会するには、ANA上級会員ステータスのプラチナを獲得が必須条件です。プラチナメンバーステータスの条件は、毎年1月1日から12月31日までの間に、50,000プレミアムポイントを貯めること。

プレミアムポイント(PP)は飛行機に乗ることで貯まるポイントです。ANAまたはスターアライアンス加盟の航空会社の飛行機で貯まります。行き先はどこでも良いのですが、修行僧は効率的に貯めることで費用を抑えることができます。国内線は羽田ー沖縄が定番です。便数が多くて飛行距離が長いのに、オフシーズンは1万円以下で航空券を買えるから定番ルートです。さらに沖縄発着の東京経由で海外に行くことも有名です。国際線付帯の国内線区間は特別料金で片道5,000円からと非常にお得なんです。

海外の行き先は、シンガポール、クアラルンプール、台湾、韓国などのアジア圏が定番です。PPが貯めやすいことが理由で、アジア圏のみPP積算率が高いから、コスパと観光の両立ができることが人気。さらにビジネスクラスを利用してもPP還元率が高いからおすすめの方法です。

土日を中心に修行をする人が多く、時間に限られる人こそ東京と沖縄を行き来しています。沖縄は修行僧にとって定番の目的地なのでSNSを通じて修行僧同士の交流の場としても沖縄を楽しむことができます。

次にSFC修行にかかる費用についてお伝えします。私が実践したルートや費用も公開します。

ANA上級会員 SFC修行の費用は?

SFCの取得を目指すには、プレミアムポイント(PP)の単価をなるべく抑えてお得に目標の50,000PPを達成することが大切になります。

PP単価とは、1PPあたりにかかる費用のことです。

計算式は、運賃÷PP=単価で計算できます。

例えば、運賃が10,000円でプレミアムポイントが1,000PP積算される場合、PP単価は10となります。1PPを貯めるのに10円の費用がかかるということです。

SFC修行をするうえでPP単価を下げることで、お得にSFCを取得することにつながります。目安はPP単価10以下を目指すことがSFC修行では重要なことです。

修行僧に人気の路線は、東京ー沖縄が定番路線として使われます。それは、便数が多く利用しやすいこと、オフシーズンの運賃がお得でPP単価を抑えることができるからです。

沖縄のオフシーズンは10月〜3月です。特に12月、1月、2月がお得なので、最安値は片道1万円以下で購入することができます。PPはスーパーバリュー運賃で1,475PP獲得できます。PP単価6円台!超お得です。

PP計算には、ANA公式サイトの計算ツールを使うと簡単に獲得できるPP数を確認できます。

実際のSFC修行ルート

私は2018年にSFC修行をしました。羽田空港を拠点に国内線のみで50,000PPを貯めています。北端は稚内、南端は石垣島、沖縄の那覇空港には6回訪れています。

搭乗した記録はmyFlightradar24に無料で会員登録して、搭乗したら日付や便名などを登録すると自動で画像のようなマップに表示することができます。修行の記録を残すのにもおすすめです。

1月から5月までに全23便に搭乗して50,000PPを達成しました。4月上旬にブロンズメンバーを達成して、5月下旬にはプラチナメンバーになります。

運賃欄にPと書いてあるのはプレミアムクラスに搭乗した印です。普通席だけじゃなくて上級客席のプレミアムクラスなら通常よりたくさんのPPを獲得できます。結果として、プレミアムクラスでもコスパ良くなることがあるので注目です。

SFC修行の合計金額は536,950円

SFC修行の費用目安は50万円です。PP単価10円なら50万円になります。日本各地を旅して巡ることができるから標準金額が50万円と言われています。コスパを追求するなら最安値で東京ー沖縄を行き来してPP単価6円台で30万円からと言われています。

実際にこの金額を支払ったかと言うとNO!です。

50万円なんて大金を払えるお金持ちは非常に少ないと思います。現実にSFC修行する人の大半は陸マイラーとして、飛行機に乗らず貯めたマイルを資源に修行をしています。ANAマイルを貯めてANAスカイコインに交換して、航空券の支払いにANAスカイコインを使いましょう。

ANA上級会員 SFC修行を無料にする裏ワザ

航空券を購入するときにANAスカイコインで支払うことでSFC修行の航空券を無料にすることが可能になります。

ANA SYK コインとは、ANAマイルから交換できるポイントで、航空券の支払いや旅行ツアーの支払いに利用できます。

ANAマイルからスカイコインに交換する場合、1マイルから交換できます。ただし、交換マイル数によって交換率が変わります。

1万マイル以下なら1倍で等価でしか交換できませんが、まとめて交換することによってとてもお得になります。ANAの会員ランクによって交換率が変動しますが、目指すは1.5倍です。

ANAカードを所有していれば1.5倍で交換することが可能です。

  • 40,000マイル=60,000スカイコイン(交換率1.5倍)
  • 50,000マイル=75,000スカイコイン(交換率1.5倍)

これからSFCを目指すために航空券を買うなら、まとめて交換しても充分に使い切ることができます。1.5倍以上の条件しか交換しない気持ちを持つことが大切です。一生懸命に貯めてきた大切なマイルですから少しでもお得に使いこなしましょう。

ANAゴールドカードがあれば最大1.6倍になります。

  • 50,000マイル=80,000スカイコイン(交換率1.6倍)

その差は5,000スカイコインにもなります。ANAゴールドカードは年会費が高いデメリットがありますが、フライトマイルの付与率が増えるので修行で獲得するマイル数で元を取ることもできます。私も修行時はANAゴールドカードを使っていたのでおすすめです。

マイルから交換したスカイコインは、1スカイコイン=1円として利用できます。

10,000円の航空券を購入するには、10,000スカイコインが必要ということになります。また、スカイコインはクレジットカード払いとの併用も可能です。3,000スカイコインとクレカ払い7,000円で合計10,000円分支払うこともできます。

スカイコインは最低10コイン単位で使えて、不足分はクレジットカードで支払うことができる柔軟性があるポイントです。

では、ANAマイルとスカイコインの何が違うの?マイルのまま修行すれば良いじゃんと思ってしまいますよね。

ANAスカイコインはお金と同等に使えることがメリットです。

マイルで航空券を予約する場合は、特典航空券を予約できます。少ないマイル数で飛行機に乗れて良いように思えますが、特典航空券はプレミアムポイント(PP)が貯まりません。

SFC修行では50,000PPを貯めることが目的ですが、特典航空券では不可能です。

そのため、わざわざ手間をかけてもANAマイルからANAスカイコインに交換して使います。

スカイコインはお金と同等なので、通常の航空券のスーパーバリュー、ビジネスきっぷ、株主優待割引などの運賃の支払いができます。通常の運賃で飛行機に乗るから、フライトマイルやプレミアムポイント(PP)が貯まります。

マイルを貯めて、ANAスカイコインに交換するひと手間だけで、無料で航空券を購入できるお得な裏ワザです。

SFC修行もマイルを貯めて、ANAスカイコインで航空券を購入して飛行機に乗れば、お金を使わずに上級会員になれます。

では、SFC修行を全額スカイコインで支払うにはいくら必要になるのかと言うと、30万円〜50万円程度の航空券を買うことになります。

交換率1.5倍の場合、
330,000マイル=495,000スカイコイン
200,000マイル=300,000スカイコイン

50万円をスカイコインで払うなら33万マイル貯めることが目標になります!

いやいや、そんなにマイル貯まらないし、出張なんて年に数回しかない、毎日ANAカードで必死にクレカ払いしても数万マイルしか貯まらないの知ってるでしょ...

そんな声が聞こえてきそうです。実際に私も2016年まではその通りです。稀にある出張で少しマイルが貯まって、日々ANAカードの支払いで年間2万マイル貯めていました。マイル有効期限3年間でどんなに効率的に貯めても10万マイル行けば上出来でした。しかし、それでは数回国内線乗ったら終わりです。気休めの旅行程度でした。

よくマイルを貯めて毎年家族でハワイに行くなんて話を聞きますが、ほんの一部のお金持ちの世界だと思っていました。実際は誤解でした。みんなが話題にする「クレジットカード支払い」や「飛行機に乗る」この2つの話では年間1〜3万マイル程度が上限です。大量マイルを貯めるには発想の転換が必要だったんです。3つ目のマイルを貯める方法は、あなたにとっての「裏ワザ」ですが、陸マイラーにとっての「王道」手段があります。詳しくは別記事で解説していますので合わせて読んでみてください。

わざわざSFCを目指すために修行をする必要は無いんです。マイルがたくさんあれば、毎年家族でハワイにビジネスクラスで行くなんてこともできます。上級会員を目指すのも選択肢としてはおすすめですが、それ以前にANAマイルが大量にあれば、好きな場所へ行けると言うことです。あなたもマイルの貯め方を見直してみましょう!

陸マイラーにとって王道の方法なら年間20万マイル以上を誰でも貯めることができます。誰でもできる再現性がある方法です。はじめは私も半信半疑でしたが、実践して数ヶ月後には「こんな簡単にマイルが貯まるのかよ!」と驚きました。2016年から王道の方法でマイルを貯め始めて、2018年にANAのSFC修行をしました。

ANAマイルがあったからこそ上級会員になることができたと言えます。マイルがあるから旅行に出かける頻度が増えて、上級会員になって良かったと感じることも増えました。

まずは、SFC修行に必要な33万ANAマイルを貯めることから実践しましょう。1年ちょっとあれば、SFC修行を実践するために必要なマイルが貯まります。あとは航空券を予約して、各地を飛び回るだけで、憧れのANA上級会員の仲間入りです。

ANA SFC修行の記録すべて

次の章から実際のSFC修行の記録をすべてをお伝えします。日本各地を飛び回り体験した素晴らしい景色と楽しみかたを搭乗記と観光記をお届けします。この先、とても長い記事になっています。もっとSFCやマイルの知識を知りたい方は以下リンクの記事がおすすめです。

ANA SFC スーパーフライヤーズカード
ANAラウンジ羽田

実際の体験記をご覧になりたい方は、ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。

ANA SFC修行 事前準備

SFC修行の準備編!
ノリと勢いで決行したことがよく分かります。
この時は、とにかく飛行機に乗りまくるぞ!と言う謎の勢いに包まれていました(笑)

SFC修行を始める背景には、JALのCLUB ESTと言う、20代限定のサービスがあります。
20代のときだけ、サクララウンジ等の一部優先サービスが利用できものです。
ラウンジを経験した事をきっかけに、生涯に渡ってラウンジ等が利用できるSFC取得を目指して飛び立つことを決断しました。
青組の次は赤組を目指そう思っています!
事前準備編は、修行しようか迷っている方におすすめです。

ANA修行のきっかけ


2018年は、ANAで修行をします!

きっかけは20代後半になり、『20代限定』で使える魅力的なサービスがもう少しで使えなくなってしまうからです。(見事に航空会社の戦略に...

特に、JAL CLUB ESTは20代にとって魅力的!!

社会人になってからJAL、JAL、JALってくらいJALを愛してました!

でも!!もう数年で使えなくなってしまう!(近づく30代!!!

ありがとう!JALさん!! ←まだ早いってw

30代になっても充実したマイレージライフのために!

2018年はANAでPlatinumを! まずは取得します!

SFCをゲットできれば、とりあえず充実したマイレージライフは保証されるでしょう?

その旅の続きは機会が来ましたらお伝えしますね。

フライトプラン


SFC修行は1月~12月にPP(プレミアムポイント)を50,000PP貯める必要があります。

50,000PP貯まると同時にANAプレミアムメンバーサービスのプラチナサービスを受けることができます。

その前提で組んだフライトプランは、

第1弾:3月までに35,000PP

第2弾:6月までに残り15,000PP

この2段階で目標の50,000PPを目指します。

実際に3月までの予約は完了しており、順調に飛べばブロンズサービス(30,000PP)に到達する見込みです。

どこに行くの!?


第1段は、国内線&日帰り!スーパー弾丸トラベラー!!をテーマに旅程を組みました。

なかなか泊まりだとスケジュールが合わなかったので、まさかの全行程が日帰りになりました。

たんたんそらたんたんは、『ちょっぴり楽しい そらたび を紹介するよ!』 がテーマです!

一日中、日本中、飛び回っても!

スーパーちょっぴり楽しい!! そらたび を 今回は実践しちゃいます!!

テーマを付けたらこんな感じに羽田ー沖縄を中心に効率的に飛び回ります。

  • PP単価重視のHND(羽田)-OKA(沖縄)をいっぱい往復!
  • 沖縄だけじゃない!国内線沖縄経由弾丸トラベル!
  • 意外にオトクなルートに挑戦!

第2段は、計画段階ですが、国際線も含めて紹介できるルートを模索中です!

ANA修行2018は、1月中旬から更新できるように頑張ります!

実際に飛行したルートは、飛行後に月毎にまとめたいと思います。

ANA SFC修行 フォトログ

修行の楽しみ方を厳選したフォトログとしてお伝えします!
修行記の第1弾~第3弾でピックアップしました。
朝日が登る東京、夕日差し込む大阪等、冬の澄んだ空気の中だから楽しめる光景をご覧頂けます。

概要

既に多くの方のSFC修行記を楽しく読ませて頂いてます!

当ブログは、、、更新が溜まって来ております...

もう少しお待ちください。

今回は2018年1月のそらたび写真を修行記より一足早くお伝えします。

1月上旬からANAプレミアムポイントを貯めるべく、いつも以上異常に 飛行機に乗っています。

1月は国内線に12レグ搭乗しました。移動距離は約1万マイル(約16,000km)にもなります!

この1月のフライトから印象的なシーンをピックアップしたPhotologをお伝えします。

搭乗便や美味しいごはんの話は後日、修行記としてアップしますのでお楽しみにしてください!

旅の始まりはラウンジから


なるべく早く空港に到着してカードラウンジで休憩です!

ANAラウンジはまだまだ使えませんが、カードラウンジだって飛行機眺めながらのんびりできます。

もちろんプレミアムクラスのときはANAラウンジ使ってますよ。

羽田空港のカードラウンジだと制限エリア内の両端にラウンジがあるので、ある程度の距離を歩く必要があります。

でも!少しの運動と休憩になるので一石二鳥だと思ってます(笑)

那覇空港など一部ラウンジだとシークワーサーやマンゴーなどの地域オリジナルドリンクも欠かせません。

飛行機チェックは欠かさずに


これから搭乗する飛行機はもちろんチェックして素敵な1枚を残してます!

1枚どころか10枚になってることもしばしば...

この写真のB787には搭乗しません!

搭乗しない飛行機まで撮ってます(笑)

搭乗時間に余裕を持って、寄り道しながら搭乗ゲートに向かいます。

乗り遅れたことはありませんが、乗り遅れないように気をつけましょう。

搭乗ゲートには10分以上前に着いても、搭乗率の低い便だと最後乗客という場面もあります。

早朝の羽田フライトで東京を一望しよう


低い高度から見たいなら左側!

高い高度から見たいなら右側!

必ずでは無いですが、北風の日に那覇など南へ向かう便はこの方法で席を選んでいます。

また、富士山がどっち側が見えるかも事前に調べれば分かるので活用してます!

この写真は左窓側から早朝の羽田便で撮りました。

離陸直後、風の影響で機体が揺れる状況ですが、冬は空気が澄んでいて遠くまで見渡せますね。

この後大きく右に旋回して、到着まで強い朝日が差し込んでしまうため、ブラインドを下げています…

ほんの一瞬と分かっていても左側を選んでしまうときもあります!

曇っていても諦めず


曇っていても、外を眺めるようにしています。

時には一瞬かもしれません。光が差し込む瞬間を逃さないようにします。

分かりますか。分かりずらい方はディスプレイをなるべく明るくしてください。

飛行機の周りに虹が出来ています。

ブロッケン現象です。

光が背後から差し込んだときに、霧や雲の粒子によって光が散乱することで虹の輪ができる現象です。

ほんの一瞬でも見れたら、雲のようにどんよりしていた気持ちも一瞬で晴れます!

伊丹フライトで大阪も一望しよう


伊丹空港は大阪の市街地にあります。

そのため市街地を掠めるように離着陸することで有名です。

地上に一番近づく着陸のときは、大阪城やあべのハルカスなどのランドマークを間近に見れます。

一方、伊丹空港を離陸して大きく一周近く旋回する便では、写真のような大阪を一望できます。

大阪城やあべのハルカスからUSJや関空まで広く見渡せました!

市街地だけじゃない! 雄大な北アルプスフライト


羽田便ではあまり機会がありませんが、近畿や中国地方と北海道や東北地方を行き来する便では、日本アルプスの中でも最も標高の高い、北アルプス上空を通過する便があります。

日本で最も高い山は富士山ですが、富士山の次に匹敵する3,000メートル級の山々が連なってる光景が広がります。

北アルプスは、上空を横断する便と山々を避けるように真横を縦断する便と2通りで楽しめるのも特徴です。

今回は迫り来る山々を縦断する便に乗りました。比較的長い時間かけて通過しますが、通過する間は窓に釘付けです!

雲海の上からだって夕日が沈む瞬間は最高!


雲の中を長時間飛ぶことは無くても、雲の上で地上が見えないときはあります。

そんな時でも、夕日が沈むまで時間は目が離せません。

夕日と反対側からの写真です。

日が暮れ始めは一面オレンジ色ですが、地平線から少しずつ濃い青色へ変わりゆく光景が広がります。

マジックアワーやブルーモーメントと呼ばれる特別な時間帯です。

景色の移り変わりが激しく見ていて飽きることがありません。

また、気づいた時には一面の暗闇に変わっていて、不思議な感覚になると同時にもう一度見たい気持ちになります。

高度1万メートルの飛行機からは遮るものがなく、長時間楽しめることが特権です。

写真では変わりゆく一部しか写せないので、動画やタイムラプスが良いかもしれません。

外が見れないときだって楽しいお茶タイム

窓の無い席や通路側など、景色が見れないときだって、楽しいお茶タイムはやってきます!

飛行機の中は乾燥しているので水分補給は大切です。

STAR WARS JETならコップを眺めてるだけでも宇宙旅行気分!!

まとめ

今回は1月のフライトから厳選したシーンをお伝えしました!

少しでもそらたびの楽しみ方を知ってもらえたら嬉しいです。

次回以降は、楽しい修行記を少しずつ更新していきます!

ANA SFC修行 第1弾 那覇日帰り

第1弾、日帰り那覇往復編です。
数年ぶりに訪れた沖縄は日帰り修行!首里城へ観光に出かけました。
東京へ帰ろうとしたら、機材トラブルで1時間以上の遅延に遭遇してしまいました。
大幅遅延での対処法を学びました!

【搭乗記】ANA 羽田→那覇 NH469便

1月上旬、ANA Platinum & SFC修行の初便搭乗記をお伝えします。
NH469便 羽田 10:35発 → 那覇 13:30着 B777-300(773)に搭乗します。
修行僧の朝は早い!!と言わんばかりの10時スタートです。
今回は沖縄往復+観光の沖縄往路の搭乗記をお伝えします。

羽田空港 第2ターミナル

羽田空港に到着すると中央のエスカレーターで出発フロアに向かうのがお決まりです。
このエスカレーターで気分も上がってきます!

1月上旬。お正月ムード!!

搭乗案内でこれから搭乗する便を確認します。
まだ、9時前なので1番右下に表示されてました。

セキュリティチェックは空いてます。
さくっと通過出来ました。
搭乗まではカードラウンジのパワーラウンジでのんびりリラックして過ごします。

NH469便 いよいよ搭乗

少しもの凄く早めにゲートへ戻ってきました。
案内は表示されてますが、流石に地上スタッフは来ていません。

搭乗するB777-200は着々と準備を進めてます。

いよいよ搭乗します。
コックピットだけが見えるこのシーンが良いよね!!

着席!
多くの席が3-4-3配列ですが、後方の2-4-2窓側を確保しました。

運良く隣も空席です。

シート少し古めのタイプですね。
773はこのタイプのシートが多い気がします。

窓越しにスターアライアンス塗装の機体が見えます。

プッシュバック!

お見送りされて滑走路へ向かいます。

滑走路近くに多くのANA機が駐機されています。
エンジンが外されている機体もあり、メンテナンス中なのかな。

離陸のとき

海上にせり出したD滑走路から離陸です。
離陸直前にA滑走路に着陸してくる飛行機が間近に見れます!

離陸中は揺れが激しく、うまく撮れなかったので、離陸して大きく旋回してからです。
奥に富士山! 冬は空気が澄んでいるから富士山が見れる確率も高い!!
右下に離陸した滑走路と羽田空港が見えます。

安定してきた頃に、川崎から横浜方面と富士山です。

離陸からぐるっと180度向きを変えてきたので、羽田空港が真横にきます。

横浜ベイブリッジがあるので横浜付近だと分かりやすいです。

横須賀市上空を通過中です。
右下に横浜の八景島シーパラダイスから左下に逗子付近を一望です。

静岡県に入り富士山を通過して行きます。

ここまで写真をいっぱい撮ってますが、まだ静岡県です。
ここから先は少しずつ太平洋に舵を切ります。

太平洋上空にくると雲の上を進んでいきました。

お茶タイム!

安全のしおりに目を通しつつ...(遅い

スターウォーズジェットに想いを馳せます(笑)

那覇空港到着

静岡より先は雲の上でした。
雲とひとことで言っても色々な種類がありますね!
外を眺めてるだけでも楽しいです!

気づけば沖縄までもう少し!

ぐいっ!もう少しなのに!大きく旋回します。

くるっ!今度こそ沖縄方面に向きを...

もう一回!向きを変えて回り込む形で着陸へ!

沖縄本島が見えてきました。

高度を下げて道路を掠めるように

着陸!

奥に自衛隊の飛行機を眺めつつ

那覇空港に到着!

後ろの座席なのでのんびりと降機します。

那覇は曇ってました。
ここまで運んで来れたトリプルとお別れです。

まとめ:那覇市内へ

今回は日帰りです。足早にゆいレールの駅へ向かい那覇市内へ移動します!
NH469便の搭乗記は以上です。
遅延もなく予定通り到着できました!
次回は、那覇観光編をお伝えします。

【観光記】那覇市内観光 首里城編

1月上旬、ANA Platinum & SFC修行でやって来た沖縄!
今回は那覇市内観光 首里城編をお届けします。
5時間と限られた時間ですが、首里城へと向かいます。
ゆいレールでのアクセスや首里城の新たに公開された北城郭をお伝えします。

那覇空港から市街地へ

沖縄に訪れるのは、たぶん5年ぶりです。
久々で前回の記憶がほとんどありません!(笑)
しかも今回はたった5時間の滞在です。
沖縄の定番スポット、首里城へ足を延ばすことにします!
今後も修行では沖縄へ来る予定ですので、少しずつ色々なところを巡ろうと思います。

ゆいれーる

ゆいれーる(モノレール)の那覇空港駅から移動します。
空港から首里へと結んでいます。沖縄唯一の鉄道です。
首里や国際通りと言った市街地エリアは気楽に行けますね。
一方、他のエリアはバスやレンタカーでしか行けないので、時間に余裕を持つ必要があります。
ゆいれーるは基本的にきっぷを買わないと乗れません。
ICカードはOKICAと呼ばれる独自のIC乗車券があります。
Suica,PASMO,ICOCA,TOICAなどは使用不可。
相互利用できれば便利なんですけどね...
通常のきっぷの他にフリー乗車券があります。

  • 一日乗車券(24時間):大人800円 小児400円
  • 二日乗車券(48時間):大人1,400円 小児700円

フリー乗車券は購入から24時間または48時間有効です。
一泊や二泊のときは一度買えば概ねこれ一枚で過ごせます。
また、首里城等の一部施設の割引が受けられる特典もあります。

運賃

那覇空港→首里:330円
那覇空港→おもろまち:300円
那覇空港→県庁前:260円

那覇空港からの主要な運賃です。

今回の経路

那覇空港→首里:330円
儀保→牧志:260円
県庁前→那覇空港:260円
合計:850円

首里城に行って、国際通りでお土産を買ってくると一日乗車券のほうが少しお得になります!
更に首里城の入場料が160円割引になります!


空港からゆいれーるに向かう途中の自動販売機です。
さんぴん茶をはじめ沖縄ならではのドリンクが並んでます。
ちなみにさんぴん茶はジャスミン茶の一種だそうです。

首里城

ゆいれーるを使って首里駅までやってきました。(写真を取り忘れていました)
ここから歩いて首里城へ向かいます!
首里駅と言う名前から、一見首里城が近いように思いますが...

片道1Kmあります!しかも、首里城は高台にあるので、最後は上り坂が待ち構えています!
冬の気温は20度前後とお散歩にはちょうどいいと思います!
夏は絶対!このルートはおすすめできません。バス等他の方法がいいと思います。

守礼門の前では多く方が記念撮影してます。
琉装と呼ばれる沖縄伝統衣装を着て記念撮影できます。
守礼門手前に衣装屋さんがります。

首里城の中へ入って行きましょう!

高台です!那覇市街地を一望できます。
ここから先は、有料エリアになります。
入場券を買って入ります!

大人:820円

ゆいれーるのフリー乗車券を持っていると割引が受けられます!

割引料金:660円

首里城 正殿
パンフレット等でよく見る絵がここです。
ここから館内を見学して行くますが基本的に撮影禁止です。
なので中の様子はありません。

本殿等の見学を終えたところです。
新たに公開されていたエリアにやって来ました!
2017年3月31日から公開された北城郭東地区と呼ばれる場所です。
首里城の一部は公開に向けて整備が続いている場所があります。
段階的に公開をしているようです。

一番奥の場所に階段があり、この先はまだ整備中とのことです。
ここが完成すると首里城本殿の裏手から展望できるスペースにもなるそうです。

城壁の下には壕があります。
崩れないのかちょっと心配になってしまう迫力!

歩き疲れたのでちょっと休憩です!

無果汁なので、原材料は見ない方がよかったかな?(笑)

首里城から儀保駅へ

首里城の見学を終えて、国際通りへ向かおうと思います!
行きと同じ首里駅へ向かう気になれず、儀保駅を目指しました。
1.3kmの15分の道のりです。

道路に木がせり出してます。

南国感ある歩道を進みます。

あたりは高台が続き、見晴らしがいいので歩いて楽しいです。

儀保駅に辿り着きました。左奥が首里駅方面のレールが続きます。右に小さく首里城も見えます。

モノレールなので高架駅ですが、あたり一望できる見晴らしのいい場所ですね。
このあと、牧志駅から国際通りを歩き県庁前駅へ向かいました。
国際通りは那覇の定番スポットでグルメやショッピングを楽しめます。
しかし!楽しみすぎて写真がありません∠( ゚д゚)/
次の機会にお伝えしたいと思います!

まとめ

今回は那覇市定番スポットの首里城と国際通りに出かけてきました!
空港の近場からちょっとずつ観光スポットを攻めて行こうと思います。

那覇空港には時間に余裕をもって帰ってこれました。
復路はプレミアムクラスで東京へ帰ります!
飛行機に乗って、順調に修行1回目は終わるハズでした...

【搭乗記】ANA 那覇→羽田 NH476便

1月上旬、ANA Platinum & SFC修行の復路搭乗記をお伝えします。
NH476便 那覇 19:20発 → 羽田 21:35着 B777-200(772)に搭乗します。
短い時間でしたが那覇観光を楽しんで羽田へと帰りたいと思います。
無事トラブルなく帰れると思いきや機材トラブルの影響で1時間以上の遅延に見舞われたNH476便の搭乗記をお伝えします。

遅延

ANA Platinum & SFC修行の1回目として沖縄往復をしてきました。
復路の遅延についてはこちらにまとめています。

それでは復路搭乗記レッツゴー!

搭乗まで

短い時間ながら楽しんだ沖縄を憧れのスイートラウンジ専用ゲートから出発したいと思います...

そんな訳はなく、右手のC検査場へやってきました。
待ち時間は0分!2つのゲートと開いています。

今回はプレミアムクラスなので、ANAラウンジにやってきました。
搭乗便が1時間遅れの上に夕方の出発便が多い時間帯のため非常に混み合っていました。

窓側のカウンター席を確保して飛行機を眺めながら出発を待ちます。
混んでいてラウンジ内を撮れる状態ではありませんでした。

搭乗時間が近づいてきたので、搭乗口へ向かおうと思います。
遅延のときは搭乗口も変わっていることがあるので直前にアプリで確認します。

飛行機が無事に那覇に到着しているのを確認して少し安心します。

搭乗口前は既にこの状態です。搭乗開始前から我先に飛行機に乗ろうと人だかりになって殺伐とした空気が漂っています。

搭乗が開始されました。優先搭乗は諦めて、搭乗口が空くまで近くのベンチで休憩です。

それでは搭乗です!

プレミアムクラスのお食事 -夕食-

通路側の座席でしたので、外の写真は一枚もなく、ご飯を楽しむのみとなります!

2017年10月からリニューアルされたプレミアムクラスのお食事です。
ご飯とメインの品が温かい状態で提供されます。

今回はそったくコラボの豚角煮です。

メニュー書きはありませんでした。
そったくとのコラボとの説明書きは添付されていました。

Wi-Fiの付いていない機体でしたので前方画面しか現在地が分かりません。
大阪付近まで来るともう少しって気分になります。

まとめ

修行初日から大幅な遅延に見舞われました。
何より無事に当日中に帰ってこれてよかった!!
まずは鉄板!沖縄往復を完了です!
次回から日帰り日本一周フライトをお伝えします。

ANA SFC修行 第2弾 日本一周

第2弾、日帰り日本一周フライト編です。
羽田から鹿児島、伊丹、新千歳、羽田と1日4便!
1日中、飛行機の中で過ごす、修行ならではのフライト体験!
朝焼けの東京、夕日差し込む大阪、雄大な北アルプス、数多くの絶景を満喫します!

羽田→鹿児島→伊丹→新千歳→羽田の4便で日本を1周します。
朝日が登る羽田からの眺望、
ブロッケン現象や薄明光線が広がる大阪市街地、
雄大な北アルプス、雲の上から夕日が沈む瞬間まで、
一日中!眺望を楽しむフライトの模様をお届けします!

第1弾では那覇市内観光を含め、日帰り沖縄旅行でした。
第2弾では空港から外に出ることなく、日帰りで日本1周に挑戦です!
各空港の乗り継ぎ時間は数時間程度あるので、遅延しても問題がなく、余裕をもった行程で楽しいフライトを楽しみます。

・フライトプラン
NH619便 羽田 6:55 → 鹿児島 8:55
NH546便 鹿児島 11:15 → 伊丹 12:25
NH1157便 伊丹 15:15 → 新千歳 17:00
NH82便 新千歳 20:30 → 羽田 22:10

全便プレミアムクラスにしました。
朝食、昼食、軽食、夕食、全て食事を体験できました。
空港ではANAラウンジが使用できるため、お酒はもちろん、搭乗時間までのんびり過ごすことができました。

【搭乗記】ANA 羽田→鹿児島 NH619便

SFC修行記第2弾 日本一周日帰りフライトの東京→鹿児島便プレミアムクラス搭乗記をお伝えします。
NH619便 羽田 6:55発 → 鹿児島 8:55着 B777-200(772)に搭乗します。

羽田空港

修行僧の朝は早い!! 第2弾でやっと言えました。
まだ周囲は真っ暗闇の中、羽田空港に到着!

1月上旬、お正月の装いです。

朝ラッシュ前の静けさが漂っています。

搭乗ゲートを確認します。
まさかのゲート変更が判明します!
南側に来ましたが、北側の53番ゲートになっています。

時間には余裕があるので、のんびり北側のプレミアムチェックインカウンターにやってきました。
こちらもお正月ムードですね。

北側のプレミアムクラス専用保安検査場は通り抜けると、そのままラウンジに入れます。
エスカレーターで3階へ向かいます。

外は薄暗く、人もほとんど居ません。
いつも人が多いイメージがありました。人の少ないラウンジは新鮮です。
搭乗前の6:30頃には人も増えてきて活気がありました。

窓際を選びましたが、外は暗く何も見えません。

日が昇り始める頃には搭乗の時間が近づいて来ました。

ANAラウンジを後にして、搭乗口に向かいます。

出発

余裕を持ってゲートにやって来たつもりが最後の乗客でした。
搭乗率が低く、空席が目立ちます。
また、早朝で搭乗口周辺のお店も開店準備中でしたので、皆さん早めに搭乗されていたようです。
出発時間には余裕があるのでグランドスタッフさんに急かされることは無くマイペースに搭乗します。

着席して少しするとドアが閉まりました。
着席してから数分間、誰も搭乗してこなかったので、私が最後の乗客だと気付きました。

2列目窓側です。通路側と真ん中の列には空席です。
また、Wi-Fiの付いていない機体でした。

プッシュバック! 朝日と共に出発となりました。

タイミングが良ければ飛行機と朝日が絡んでくれるかな?

海上のD滑走路に近づいて来ました。

ソラシドエアが離陸します!

いよいよ、離陸の順番がやってきます。

Take off!!

ほんの一瞬、都心を一望できます。すぐに大きく右へ旋回して南に進路を変えます。
ここから先は、太陽が眩しく外が何も見えません。
ブラインドを下げて朝食が来るまでウトウトしていました。
修行僧の朝はねむい。。。

朝食

安定飛行になるとごはんタイムです!

サンドイッチとトルティーヤを中心に、スクランブルエッグとマリネ。
きのこスープとオレンジジュースをいただきます!

サンドイッチとトルティーヤが見た目以上のボリュームがありました。

小海老と胡瓜がさっぱりしていて美味しかったです。

ご飯を食べて、またウトウトしているとお菓子を持って来くださいました!!
甘いものを食べたいオーラが出していたのでしょうか(笑)

鹿児島空港

ウトウトしていると鹿児島空港が近づいて来ました。
初めて鹿児島に降り立つので、ここがどこなのかはよくわかりません。

山の上を飛んでいたかと思えば、右側に海が見えてきました。

桜島です!
鹿児島まで来た甲斐があります!

街中が見えたと思えば、

山の方へ向かって高度を下げて行きます。
くるくる向きが変わって行くため、桜島が見えるまで無事鹿児島につけるのか不安になってしまいました(笑)

着陸! 鹿児島の離島を結ぶプロペラ機がたくさん並んでます。

プロペラ機を過ぎると空港ターミナルが見えてきます。

到着。隣にピーチが駐機していました。

まとめ

日本一周フライトの1便目は無事定刻で到着しました。
太陽側A列でしたので、外を眺められたのは離陸と到着の限られた時間です。
朝日が昇り、街一面がオレンジ色に染まる感動的な瞬間に出会うことができました。
安定飛行中はプレミアムクラスでのんびりとパワーチャージ!

今回、乗り継ぎ時間が限られているので、鹿児島市内まで行く時間はありません。
空港探検に出かけます!
飛行機の博物館も併設されているので、待ち時間には困りません。
離島便も多く、賑わっている鹿児島空港の様子を次回からお伝えします。

【観光記】鹿児島空港探検! 無料の航空展示 SORA STAGEに潜入!

SFC修行の経由で鹿児島にやってきました。
乗り継ぎ時間が2時間のため、市街地に出かける余裕はありません。
今回は、鹿児島空港を探検します!
飛行機の無料展示室SORA STAGEをお伝えします。

概要

SFC修行で日本一周フライトで鹿児島空港に到着しました。
乗り継ぎ時間は2時間です。
鹿児島空港は市街地から離れているため、空港近くに観光スポットのような場所はありません。
一方、空港内は離島便を中心に多くの飛行機が飛び交い非常に賑わっています。空港の中に航空機で使われていた機材を真近で見たり、歴史を学ぶ事のできる航空展示室があります。
今回は鹿児島空港の展望デッキからの眺めと航空展示室 SORA STAGEの様子をお伝えします。

展望デッキ

鹿児島空港に到着しました。展望デッキでリフレッシュ!

展望デッキは広々しています。地方の空港だと閑散としていることも多いのですが、鹿児島空港は離島路線が多いため賑わっていますね。

先程乗ってきた飛行機は折り返しで羽田に帰るようです。

離島便の中心となるプロペラ機は少し遠くにたくさん停まっています。

航空展示室 SORA STAGE

鹿児島空港には、空港の歴史を学んだり、エンジンやタイヤなどを真近で見学できる「SORA STAGE」と言う無料の航空展示室があります。
展望デッキ側の入口には、大きなエンジンカバーがお出迎えしてくれます。
エンジンカバーをくぐり抜ける形で中に入れます!
ただし!ここがメインの入り口ではありませんでした...

正しい順路で進むと、鹿児島空港の歴史を学べます。
メインの入り口は2階の出発ロビーの階段から来るのが正しい順路の様です。

ずらりと壁一面に鹿児島空港の発展が書いてありました。

反対側には飛行機の歴史が模型と共に並んでいます。
入場が無料とは思えないボリュームです!

鹿児島にゆかりのある航空機に限らず、エアバスA380や輸送機についても展示されています。

パネル展示を過ぎると実物の航空部品が展示されてます。
エンジンファンやANAのウイングレットや奥にはJALのモックアップなどがありました。

ANAが787を導入した当時のポスターと共に787のタイヤが展示されています。
新しいイメージの787もデビューから7年を迎えようとしています。

保安検査へ

離島便が多く発着するので、空港は常に賑わっていました。
保安検査場も行列になっています。上級会員向けの優先レーンは無く、全員がここに並ぶ必要があります。
搭乗までは時間がありますが、足早に保安検査を通過しようと思います。
次回は、鹿児島のANAラウンジをお伝えします。

【搭乗記】ANA 鹿児島→伊丹 NH546便

SFC修行記第2弾 日本一周日帰りフライトの鹿児島→大阪便プレミアムクラス搭乗記をお伝えします。
NH546便 鹿児島 11:15発 → 伊丹 12:25着 B737-800(738)に搭乗します。
気流が乱れた影響でサービスはわずか15分。テキパキCAさんの早業と薄明光線の大阪市街地を楽しむプレミアムクラス搭乗記です。

鹿児島空港

保安検査に優先レーンが無いので早めにを通過して、ANAラウンジでひと休み!

出発エリアにあるANAフェスタでは鹿児島らしく安納芋!詰め放題!で売られています。
ちょっとお土産にお芋買い忘れちゃったときには便利です!(いやいや...

アプリで搭乗時間をチェック!
まさかの遅延!先日の遅延がトラウマで黄色い表示を見るだけでビビってしまいます。
5分の遅延なので問題ありません。

出発

予定より少し遅れましたが、これから搭乗する飛行機が到着しているのでひと安心です。
スターアライアンス塗装の機体ですね。それでは、搭乗します!

2Aに着席!
737のプレミアムクラスに初めて乗りました。

隣には787が駐機していました。
直前に航空展示室で787の展示を見たところでしたので、少しそわそわしています!

出発!タキシングして滑走路に向かってきました。もうすぐ離陸です。

お先に、海上保安庁のサーブ340が離陸!

鹿児島空港ともお別れです。
2時間で他の場所へ向かうなんて普通では味わえない経験です。

滑走路に進入します。

Take Off!!

飛び立つと周りは山々です。上には分厚い雲が広がっています。

高度を上げ、雲に近づいて来ました。

左右に揺れながら雲の中を進みました。
雲を抜けるとようやく安定飛行です。

15分間の機内サービス

シートベルト着用サインが消えるとすぐに機長からアナウンスがあり、この先気流が乱れる場所があるためシートベルト着用サインを早めに点灯する旨が伝えられました。

食事が出てくるまで、前の座席が気なってました。
窓と座席の空間が広いな!

足元も壁が大きく湾曲してるので床の面積は他の飛行機と同じですが、窓と座席の空間が広いのでスペース全体が広く感じられるようです。

お昼ごはんが到着!シートベル着用サインが消えて10分程で出てきました。
機長からの放送によると残り15分程でベルト着用サインを点灯すとのアナウンスが入ります。

味噌汁以外は温かくないのでちょっぴり寂しいです。
その分、素早く提供ができるようです。
気流が不安定で突然の揺れに備えて飲み物は蓋つきで提供されました。

お品書きです。
厚焼き玉子が推しですかね(笑)
確か玉子美味しかったです。
ブリも美味しかったですが、今度は温かい状態で食べたいです!

あっという間に徳島付近にやってきました。
既に1回目のベルト着用サインが点灯しています。
普通席のドリンクサービスはベルト着用サインが点灯するよりもかなり早く終了してワゴンが戻っていました。
プレミアムクラスはシートベル着用サインが点灯する直前まで、ドリンクサービスがありました。チーフパーサーさんが1人でギャレーと客室を往復していました。
もう1人のCAさんがギャレーの中で飲み物の準備など裏方に徹しているようで、チームワークを発揮して、短い時間の中でも努力されていることが伝わってきます。

徳島を過ぎて高度を下げ始めます。

続いて、淡路島が見えてきました。
このあたりで一旦シートベルト着用サインが消灯して、着陸前の準備と食事等の回収を行なっています。10分満たないくらいの限られた時間で全ての作業を終えていました。無駄なくテキパキと各担当の作業をこなしてチームワークの良さが伺えます。

着陸

着陸態勢に入り、関空を横目にどんどん高度を下げます。

雲が眼下に迫ってきます。

そんなときでした!
飛行機の影の周りに虹が出来ています。
ブロッケン現象です。
雲が多くモヤモヤした気分のフライトでしたが、初めて見るブロッケン現象に気持ちが高ぶります!
その後、分厚い雲の中に突入して数分間ゆらゆら揺れながら高度下げ続けます。

雲を抜けたときです!
大阪市内一面に薄明光線が広がっています。
中央奥には日本一の高層ビル、あべのハルカスです。初めて見るあべのハルカスがこんなに素敵な光景になるとは思いませんでした!

大阪城を過ぎ、

大阪駅、梅田のビル群から淀川を過ぎるとすぐに伊丹空港に着陸です。

着陸!ターミナルは改修中です。

伊丹空港の中でも端のスポットに到着しました。

まとめ

気流が安定せずに機内サービスはたったの15分となってしまいました。普通席のドリンクサービスは全員に配ることが出来なかったようです。プレミアムクラスも機内食を配るのが手一杯となるような短時間のフライトでした。限られた時間の中でもCAさん達はテキパキと動いてサービスしてくださる様子が伺えたフライトとなりました。
出発の鹿児島は雲に覆われてしまいましたが、大阪に向けて降下する途中ではブロッケン現象や大阪市街地に光が差し込む光景を望むことが出来たので景色も楽しむことができました。

次のフライトは3時間後に新千歳空港へ向かいます!
またまた時間が限られているので、空港から一歩も出ません(笑)
新千歳のフライトでは、夕日差し込む大阪市内から北アルプスの雄大な山々を眺め、そして太陽が沈む瞬間まで、景色を存分に楽しめるフライトをお届けします!

【搭乗記】ANA 伊丹→新千歳 NH1157便

SFC修行記第2弾 日本一周日帰りフライトの大阪→札幌便プレミアムクラス搭乗記をお伝えします。
NH1157便 伊丹 15:15発 → 新千歳 17:00着 B777-200(772)に搭乗します。
雄大な北アルプスの縦断から、新千歳到着前の夕日が沈むマジックアワーを雲の上から楽しむプレミアムクラス搭乗記です。

伊丹空港

鹿児島から伊丹に到着して、3時間弱で次の目的地、新千歳空港へ向かいます!
手荷物預けカウンターは大行列です。
スタッフさんがお立ち台に登ってアナウンスするのも伊丹名物ですね。

プレミアムクラス搭乗なので優先レーンが使用できます。
しかし、今回は伊丹にしかない、スマートレーンを利用してみようと思います。
荷物を入れるトレーが非常に大きく、通常だと2つのトレーに分ける程度の荷物が1つのトレーに余裕で収まりました。
トレーに置いた後は、コンベアが自動でX線検査に運んでくれます。
スマートレーンの使用方法はWEBに詳しく書かれています。しかし、下調べせず初めてスマートレーンを利用する場合は戸惑う印象がありました。利用方法の張り紙等が多くあればいいかもしれません。

これから新千歳へ運んでくれる飛行機です!

空港の端にある7番搭乗口から搭乗します。
優先搭乗する人は多くないものの、改札口の前が人だかりとなっています。

搭乗しました!
座席は3K。窓側最後方列です。
空席が多く、窓側と中央の一部に座っている程度と快適でした。
安定飛行になってからはフルリクライニングでつゆだく寸前だったのは秘密です。

プッシュバックして滑走路へ向かいます。雲の切れ目から太陽が差し込んできました。

滑走路へ到着。後続のJALがすぐ後ろにいます。過密な空港であることを伺えますね。

TAKEOFF!!
次回来る頃にはリニューアルした伊丹空港になっているのかな。

大阪市街地

伊丹空港を山側に離陸して西へ進路をとり、阪神競馬場から六甲山が眼下に広がります。

空港から大きく旋回する形で高度を上げていきます。
大阪湾に西陽が差し込む市街地を一望して、大阪を後にします!

北アルプス縦断

進路は滋賀県から岐阜県へ方向へ向かっています。
薄く雲が広がり山々に沿って雲がうねっている様子が伺えます。

岐阜からは日本海へ向かう形で、北アルプスを縦断して行きます。
日本でも指折りの山々が眼下に広がります。
標高2,000mを超える山々に薄っすらと雲がかかっています。

山の奥に広がる盆地は長野県の白馬です。
冬季にスキーやスノボーで足を運んだことがあります。まさか高度39,000ftで眺める日が来るとは思ってもいません!

日本海に抜けると一面に雲が広がっていました。
風が強く。雲が刻一刻と表情を変えています。眺めているだけで幸せな時間ですが、さらにここで!

軽食タイム

おやつの時間がやってきました!

軽食です。フォカッチャサンドとサラダが付いています。
フォカッチャのおかげで、おやつとしてはガッツリとしたボリュームです。
右上の箱にはお菓子が入っています。こちらはお持ち帰りができます。

日没

新潟の日本海沖を飛行中です。
ここから日没に向けて景色が大きく変変わります!!

はじめは一面青い空!

少しずつオレンジに色づきはじめました。

気づけば一面オレンジ色に染まっています。

お手洗いに立ったついでに、機体左側より。
うまく撮れませんでしたが、太陽が沈む様子が伺えます。
すぐに日が落ちて一面真っ暗な夜になりました。

新千歳空港到着

暗闇に包まれるころには青森を越えています。
もうすぐに着陸態勢です。

新千歳空港到着です!

一面の銀世界。上空から北アルプスを眺めてるときは優雅でしたが、飛行機を降りた瞬間から極寒!!

まとめ

定刻で新千歳空港に到着しました。
大阪市街地や北アルプスと言った展望から、夕日が沈みゆく瞬間を眺められたフライトとなりました。
次回は、日本一周フライト最後の新千歳→羽田の搭乗記をお伝えします!

【搭乗記】ANA 新千歳→羽田 NH82便

SFC修行記第2弾 日本一周日帰りフライトの札幌→東京便プレミアムクラス搭乗記をお伝えします。
NH82便 新千歳 20:30発 → 羽田 22:10着 B777-200(772)に搭乗します。
日本一周フライト最後の便になります。プレミアムクラスでのんびり過ごす搭乗記です。

プレミアムチェックイン

保安検査場にやってきました。時間帯によっては大行列となっていることもあります。
今日は空いているようですが、プレミアムクラスに搭乗するのでプレミアムチェックインから保安検査を通ろうと思います。

保安検査場から左に進み、搭乗手続きカウンターを通り過ぎます。
写真奥が先程の保安検査場があります。

搭乗手続きカウンターを過ぎたところにある、落ち着いた雰囲気の場所がプレミアムチェックインです。

この扉の奥でチェックインカウンターと保安検査を受けられます。

保安検査を通過するとラウンジに直結します。
エスカレーターがあり、ひとつ上の階と上がります。

ラウンジは混雑していました。ラウンジ内で写真を撮れる雰囲気ではありません。
窓側に座りました。飛行機を眺めることができますが、夜だと光が反射して鏡のようになっていました。

全席にコンセントとUSBの充電口が設置されています!

搭乗

ラウンジから搭乗口に移動してきました。
スターアライアンスカラーのB777がこれから羽田へと運んでくれます。

9番搭乗口から出発です。

搭乗しました!

予約画面では満席でした。
しかし、搭乗してみると数席空席になっていました。お隣も空席です。
販売座席数を制限しているのでしょうか?

機内食

中央ブロックの座席でしたので、景色を楽しむことはできません。
安定飛行になり、夕食の時間になりました!
ご飯、お味噌汁、銀色の蓋がされたお皿が温かい食事です。
温かい食事は一部の路線限定のサービスです。全ての路線で提供してくれたら嬉しいな。

銀鰈がメインの料理です。
また、夕食は飲み物がガラスのコップで提供されます。
2杯目以降はプラスチックのコップに戻ってしまいます。

メニューはこちらです。10日毎にメニューが変わります。

到着

夕食の後はうとうとしているうちに、着陸態勢になりました。
マップで気づきましたが、栃木上空で旋回して空港混雑による時間調整をしていたようです。
傾きや揺れを感じることはありませんでした。

まとめ

今回で日本一周フライトは完結しました!
ほぼ一日中飛行機の中で過ごしていましたが、全便プレミアムクラスでしたのでとても快適に過ごすことができました。
次回のフライトからは普通席で沖縄3往復タッチ修行をお送りします。
単純往復でも色々な機材に乗れて楽しいフライトでした!お楽しみに。

ANA SFC修行 第3弾 那覇往復

【搭乗記】ANA 羽田→那覇 NH477便

SFC修行第3弾は沖縄往復編です。
今回は沖縄までの往路搭乗記をお伝えします。
NH477便 羽田発 15:40 → 那覇着 18:30 B777-200(772) に搭乗します。

第3弾から第5弾まで、那覇空港へ3往復します。PP単価を抑えるため普通席での修行を行います。その代わり後半の修行はプレミアムクラスで楽しもうと思います!
今回は第3弾沖縄往復編①で羽田から那覇へのフライトをお伝えします。

ランチで楽しむ「ひとしなや」

午後からフライトに備えて、羽田空港第1ターミナルのひとしなやでランチ!

フライトまで時間があったので、第1ターミナルまでやって来ました。
どこに行こうか迷っていたら、この日はたまたま空いていたひとしなやのあさごはんで食べることにしました。

やってきました!肉善です。
前回と少し変わっています。
お肉が薄切りになり枚数が増えてます。
サラダと小鉢にも変化がありました。
ひとしなやの詳細レポートはこちらをご覧ください。

AIRPORT LOUNG SOUTH

飛行機に乗るため第2ターミナルに戻ってきました。
搭乗口を確認して保安検査を通過します。

今回はカードラウンジのエアポートラウンジサウスで休憩します。
写真右手のラウンジです。

このラウンジは搭乗口と同じ階にあります。
飛行機を見渡せる窓側席は人気でほとんど埋まっていました。
一方、奥の方は空いていたので広々のんびり過ごすことにします。
ラウンジ内にもお手洗いがありました。ラウンジの周りはお手洗いが少ないエリアなので助かります。
もう一方のパワーラウンジの模様はこちらをご覧ください。

C-3PO JET 搭乗

搭乗口にやってきたら見慣れぬ黄色い機体が駐機しています!
スターウォーズジェットのC-3POです。
展望デッキなどで見かけたことはありましたが、はじめての搭乗になりました。

搭乗しましょう!

ゲートを通過してから黄色い機体が見えて不思議な感じです。

アンソニー・ダニエルズさんのサインが搭乗口に書かれています。

座席は他の機体と同じものですね。
ヘッドカバーはC-3PO限定になってます。

着席しました。
今回は中央ブロックの通路側です。
隣は空席なので快適!

足元です。座席の脚が中央よりに設置されています。4人並んだら、中央座席の足元は窮屈になると思います。

三重県沖を過ぎて、ドリンクサービスが開始されました。

紙コップも限定仕様になっていました。
中身は普段と同じでも気分が違います!

まとめ

今年2回目の沖縄に到着です。
スターウォーズジェットだと楽しい気分になりました!
たとえ中央ブロックの通路側で外の様子が伺えなくてもね!
次回は那覇空港の名物スポット?
空港食堂とぽーたま(ポークたまごおにぎり本店)へ行ってきます!

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ANA SFC修行2018 第3弾 沖縄往復編②

SFC修行第3弾は沖縄往復編です。
短時間の那覇滞在となりました。
空港食堂とポークたまごおにぎり本店を紹介します。

空港食堂

空港職員がよく利用するうえに、リーズナブルかつ美味しいことで有名な食堂があります。
混雑時には相席になることもあります。それでもOK!なら、ここで沖縄最後の沖縄料理を楽しみましょう!

場所は1階の到着ロビーです。JAL側の右手一番”奥”にあります。
「JAL JTA ツアーカウンター」の看板の奥に青色に白地の旗がある場所が空港食堂です。
ほんとにこんな奥まで来ていいのか戸惑う場所ですが、進みましょう!

お店の前に来れば、一般的なレストランの印象ですね!

入り口のショーケースでメニューを選びます。
入店したら、【食券】を買います。買ったら券売機横で待機している店員さんに食券を渡します。
あとは空いてる席に座って、食券に書かれている番号が呼ばれるのを待ちましょう。
支払いはEdyとWAONと現金が利用できます。
電子マネーが使えるのでマイラーにとってはうれしいです。

壁にANAとJALの大型カレンダーが飾ってあります。

ソーキそば!が到着しました。
このあとぽーたまも食べたいので、軽めにしておきます(笑)
食べ終わったら、食器を返却口へ戻します。
私が席についたときは、空席がありました。
しかし、食べ終わることには満席になって、相席になる席もありました。
お弁当やラフテーなどのお持ち帰りもできるようです。

ぽーたま

空港食堂と同じフロアにあります。
1階到着ロビーの中央付近ANA寄りにあります。
ポークたまごおにぎり本店です。
店名の通りポークたまごおにぎりを販売しています。略して、ぽーたまです。
ぽーたまは、沖縄の郷土料理です。
薄切りにしたポークランチョンミートと玉子焼きを挟んだおにぎりです。
このお店では、ベーシックなものに加えて、ゴーヤの天ぷらや島豆腐やににんじんしりしりなどを加えたスペシャルなものまで数多くのぽーたまを扱っています。
また、写真のように行列になること多いです。
商品を受け取るまでに10分〜20分程度かかります。

店頭に写真付きでメニューの看板があるので、買う商品を選んでから並びましょう。
4個や6個などのお持ち帰りセットもあります。
もちろん、1個から注文できます!店内で食べることもできます。

並んで、注文と会計を済ませると番号札が渡されます。
注文を受けてから作るので、店舗近くのベンチなどで待ちます。
出来上がったら番号が呼ばれるので、受け取りましょう。

私のお気に入りは島豆腐が入った、“島豆腐の厚揚げと自家製油味噌” 400円です。
自宅まで持ち帰ることは可能ですが、空港や飛行機内で食べた方が良いと思います!
できたてが一番おいしい!!

まとめ

空港食堂とぽーたまで沖縄料理を楽しむことができました。
お腹いっぱいになったので、羽田へ帰ります!
次回は那覇から羽田への搭乗記をお伝えします。
沖縄へ来るときは空席もあり快適な空の旅でした。帰りは満席!
ANAでは新しい機材のエアバスA321 ceoで羽田へ帰ります。

【搭乗記】ANA 那覇→羽田 NH478便

SFC修行第3弾は沖縄往復編です。
今回は沖縄までの復路搭乗記をお伝えします。
NH478便 那覇発 20:50 → 羽田着 23:00 A321-200(321) に搭乗します。

那覇に到着して、空港食堂とぽーたまの沖縄料理を楽しみました。
東京へ帰ります。

那覇空港

外の空気を吸いに来ました。日が落ちて暗くなっていました。
沖縄の外に出たのはこの一瞬だけです。
早速、搭乗に向けて空港に戻ります!

搭乗手続き

昼間は混雑している手荷物カウンターも空いています。

出発便もあと6便だけになっていました。
最終便の羽田に搭乗です。

保安検査場も空いています。
昼間と違ってすぐ通過できました。

搭乗

今回搭乗する飛行機が到着しています。
エアバスのA321 ceoです。

出発時間が近づいてきたので搭乗します。
194人乗りなので、搭乗口付近は混みませんでした。
しかし、機内の通路が真ん中1本なので、機内に入ってから席に着くまでは時間がかかりました。大型機に比べて通路も狭い印象です。

3-3の横6人掛けです。ほぼ満席のフライトになりました。
薄型シートですが、RECARO社のシートを使っているので長時間座っていても疲れません!
全席にUSB充電口があり、スマホのバッテリーを気にせずWi-Fiが楽しめます。

まとめ

23時を少し過ぎたところで羽田空港に到着しました。
終電が近いこともあり足早に出口に向かう方が多い印象です。
到着ロビーから遠い搭乗口に到着したので、電車やバスなどの場合は時間に余裕を持つ必要があります。
あっという間の沖縄往復でした。
沖縄料理を食べて、飛行機に乗る半日でしたが楽しめました!
次回も沖縄往復を楽しみます。

ANA SFC修行 第4弾 那覇往復

SFC修行第4弾は沖縄往復編です。
那覇空港に2時間20分の滞在で帰ってくる修行フライトをお伝えします。
NH477便 羽田発 15:40 → 那覇着 18:30 B777-200(772)
NH478便 那覇発 20:50 → 羽田着 23:00 A321-200(321) に搭乗します。

【搭乗記】ANA 羽田→那覇 NH477便

羽田空港

第3弾と同じ行程で那覇へ行ってきます!
沖縄で夕食を食べられることが楽しみになりました。
それでは、レッツゴー!!

まずは、ランチ!!
お昼のピークの時間帯なので、品川で大戸屋に寄りました。
品川駅港南口方面はオフィス街なので休日は人が少なく、のんびりご飯を食べるのに向いてます。

お腹がいっぱいになったので、京急のエアポート快特で羽田へ!
普段から京急を利用している人なら気づくかもしれません。
快特 川崎行き、普通 横浜行きなど、日常見かけない行き先が表示されていました。
このとき、人身事故で横浜-上大岡で運転を見合わせていました。
幸いにも空港方面に影響はありませんが、ひやひやします。

空港までは遅れることなく到着しました。

B保安検査場へ向かいます。

搭乗口61番です。保安検査場からは近い搭乗口。
カードラウンジは少し遠いところが悩みどころです。

ANA NH477 羽田 → 那覇

これから乗る飛行機を眺めながら、搭乗口付近で過ごします。

早く搭乗したい!
まだ、グランドスタッフさんも来てませんね。
ベンチで搭乗開始を待ちたいと思います。

待ちに待った搭乗です!

今回も通路側なので、安定飛行になってからパシャリ!
3列シートで真ん中は空席です。

お茶を飲むことが唯一の楽しみかもと思っていました。

到着前にお手洗いへ。ちょうど日が暮れ始めています!
もっと眺めていたいですが、もうすぐ着陸です。

那覇空港

到着しました!
空港から出かけるように見せかけつつ、写真を撮って空港に戻ります。

夕食を食べに空港食堂にやってきました。
今回は、沖縄そばにしました。
トッピングがソーキそばとは違いますが、麺とスープは同じです。
トッピングの好みで食べ分けます!

空港食堂のあとはカードラウンジに寄りました。
1階の到着ロビーのANA側にあります。
とても混んでいたので、くつろげずに出てきてしまいました。

保安検査を通過して、制限エリアにやってきました。
搭乗中の場所は混んでいますが、全体的に人がまばらで日中とは違った様子です。
ベンチでのんびり飛行機を待つことにします。

国際線ターミナルの方を眺めたら、747が駐機していました。
カッコいいです。見る機会が少なくなってきて寂しいです。

【搭乗記】ANA 那覇→羽田那覇 NH478便

今回の搭乗口は33番です。
搭乗まで、もう少し!!

辛うじて機体が見えました。
第3弾と同じ便ですが、機体はエアバスA321 neoです。
A321には、neoとceoの2タイプあります。エンジンの種類が違うそうです。
ANAはシート周りも異なります。neoは液晶モニタ付きですが、ceoは液晶モニタ無しです。
予約画面では321としか記載されず、どちらが来るのかは直前まで分かりません。

概ね満席です。混んでいたので安定飛行になってからの様子です。
モニタがあると国際線のような印象を受けます。

テーブルが半分に折り畳めてコンパクトに使えるのが良いです!

羽田手前で空港混雑による順番待ちをして着陸します。
定刻より遅れての到着です。
やはり時間に余裕を持って利用した方が良さそうです。
羽田着が23時過ぎなので行き先によっては終電を逃すかもしれません。

まとめ

第3弾と同じ便を利用して沖縄往復しました。
この頃から近所にご飯を食べに行くかのように、気軽な気持ちで沖縄へのフライトを楽しんでいました。
滞在時間が2時間と限られるので、出来ることは少ないです。でも、PP単価6円代と修行には嬉しいフライトとなりました。
次回は、三度目の正直!沖縄往復編をお伝えします。

ANA SFC修行 第5弾 那覇往復

SFC修行第5弾は沖縄往復編です。
那覇空港に1時間45分の滞在で帰ってくる修行フライトをお伝えします。
NH475便 羽田発 14:40 → 那覇着 17:35 B777-300(773)
NH476便 那覇発 19:20 → 羽田着 21:35 B777-200(772) に搭乗します。

【搭乗記】ANA 羽田→那覇 NH475便

羽田空港

羽田空港に到着しました。
今日も天気に恵まれました!

搭乗口を確認して、保安検査を通過します。
今回は搭乗口62番に変更になっています。

ANA NH475 羽田 → 那覇

B777-300が出発の準備中です。
これから搭乗する飛行機を見ると毎回安心します。

搭乗口の混雑が落ち着いた、最後の方で搭乗します。
定刻より5分遅れで出発です。

搭乗前のこの角度がかっこいい!

今回もD滑走路から大きく旋回する形で出発しました。
座席は通路側なので、外の景色は楽しめません。
Wi-Fiが使えるので現在地が把握できて便利です。ちょうど富士山を過ぎた辺りです。

ドリンクタイムです。
後方のバルクヘッド席、隣は空席なので、贅沢に隣のテーブルを使わせていただきました!

前方はこんな感じです。

後方から! ほとんど空席です!!
機体前方は埋まっていましたが、後方座席は空席が目立っています。
リクライニングを最大限に倒してくつろげました。

くつろいでいたら、あっという間に那覇へ到着しました。

前回より1時間早い到着なので、空も明るいです。
雲が多く、ところどころ日が差し込んでいるので少し不思議な光景です。

1時間で楽しむ那覇空港

空港から外に出る頃には、薄暗くなり始めています。
滞在時間1時間45分と短い滞在です。
モノレールに乗る暇はなく、空港に戻ります!

Ichi-Ban!! ぽーたまで軽く食事をとりました。
毎回、1番の番号札です(笑)
番号札は1~10番まであり、その人数を超えるとレジ前で行列になります。
今日は比較的空いていました。

お気に入りの島豆腐をゲットしました。
もちろん、他の味も試しましたよ!
でも、島豆腐は譲れません!!

沖縄に着いたところですが、保安検査を通過して搭乗口に向かいます。

【搭乗記】ANA 那覇→羽田 NH476便

またんめんそ~れ!
搭乗口32番から羽田に向けて出発します。

今回は無事定刻で出発してくれそうです。

後半の空いてきたタイミングで乗り込みます。

着席!3-4-3の中央ブロック通路側です。
中央2席は空席なので、広々快適に過ごせます。
往路と違ってリクライニングはほどほどにしか倒せません(笑)

静岡県沖で大きく旋回して、空港混雑の調整をしていたようです。

空港混雑の影響で、出発も到着も少し遅れていたようです。

まとめ

3往復連続の沖縄フライトが終わりました。
3週連続で沖縄の空港食堂とぽーたまにご飯を食べに行ってたことになります。なかなか出来ない経験で楽しかったです。短期間で繰り返すと飽きてくる部分もあるので程々に楽しみたいです!
また、機会があればこんな変わった生活も送りたいです。
次回は、羽田→那覇搭乗記です!
往復フライトが終わったところですが、第6弾は三角飛びをお伝えします!
お楽しみに。

ANA SFC修行 第6弾 三角飛び

ANA Platinum & SFC修行の第6弾まとめをお伝えします。
羽田→那覇→新千歳→羽田の3便で日本1周する三角飛びを楽しみました。

日常で沖縄と札幌と羽田を日帰りで移動する機会はそうそう無いでしょう。
SFC修行なら、日常味わえない特別なフライトが楽しめます!その名は三角飛びと呼ばれています。日本地図に線を引いたときに三角形になることからこの名が付いたと思われます。
沖縄も札幌も楽しみたいので、羽田を朝早く出発して、夜遅く帰ってくる欲張りフライトプランを立てました。

・フライトプラン
NH993便 羽田 6:40 → 那覇 9:30 普通席
NH1188便 那覇 11:45 → 新千歳 14:50 プレミアムクラス
NH82便 新千歳 20:30 → 羽田 22:10 プレミアムクラス

羽田から那覇へは普通席。他の便はプレミアムクラスにして、長距離でも快適なフライトを楽しみたいと思います。

【搭乗記】ANA 羽田→那覇 NH993便

2月下旬、三角飛び搭乗記をお伝えします。
今回は、NH993便 羽田 6:40発 → 那覇 9:30着 B777-200(772)に搭乗します。

三角飛びは、羽田→那覇→新千歳→羽田の3便に乗って、日本をぐるっと一周回るフライトです。
前回の第5弾までが1月のフライトです。今回は1ヶ月空いて、2月下旬のフライトです。
羽田を6時台に出発する便なので、今回は京急線の始発を利用して羽田へ向かいました。
蒲田や羽田周辺に前泊するなど、アクセス手段が限定されるのが悩みどころです。
搭乗率は高く、沖縄を1日満喫する方が多く利用するのでしょうか。
今回は那覇に2時間滞在して、札幌を目指します!

羽田空港

京急蒲田駅の始発で羽田に到着しました。
蒲田や羽田周辺で前泊しないと間に合わない時間帯です。

早朝ですが、搭乗口が変更になっています。
保安検査場に到着したのが5:46です。保安検査は5:15に開始しているので、すぐに搭乗口へ向かえました。

保安検査場から近い60番ゲートからの出発です。

奥が60番ゲートですが、出発ロビーは空いています。
機内は概ね満席。日中と異なり搭乗開始後もゲート付近で行列になることはありませんでした。

HELLO 2020 JET

2月下旬、搭乗開始直前に日が昇り始めます。
特別塗装機のHELLO 2020 JETがくっきり見えてきました!

搭乗しました。シートは通常と同じです。
ヘッドレストカバーがパラリンピック仕様になっています。

着席!後方2-4-2の2列席通路側です。

お隣が来る前に!

通路側なので、写真は撮れません。
D滑走路から安定したフライトで三重県に差し掛かっています。
飲み物をもらって、その後はうとうとしてました。

那覇空港

早朝で眠かったこともあり、あっという間に着陸態勢です。

着陸!
後方座席だとドアが開いても、すぐに降りれないので、席に座ってのんびり待ちました。

到着ロビーに向かう階段付近からHELLO 2020 JETが見えました。
中に入ってしまえば通常機と大きな差はありませんでした。
スターウォーズジェットは別格なのかもしれません。少し期待してしまいました(笑)

沖縄には2時間滞在して、新千歳へ向かいます。
少し慌しいですが、那覇市内へモノレールで向かいました。

まとめ

早朝便なので羽田に着くまでが慌ただしかったです。
9時半に那覇へ到着できるので、その先遠くへ出かけられるのはメリットです!
次回、日本最長航路の那覇→新千歳の搭乗記をお伝えします。
気温差20℃!! 温かい沖縄から3時間で極寒の北海道へ向かいます。

【搭乗記】ANA 那覇→新千歳 NH1188便

2月下旬、三角飛び搭乗記をお伝えします。
今回は、NH1188便 那覇 11:45発 → 新千歳 14:50着 B737-800(738)に搭乗します。
日本最長航路で沖縄から北海道まで一飛び!約3時間のフライトを楽しみます。

羽田→那覇→新千歳→羽田を3便で日本をぐるっと一周回るフライトを”三角飛び”と呼ばれています。
特に那覇→新千歳は日本でも最長の飛行距離なので、マニアが愛用する?修行ルートの1つとしも有名です。
前回、NH993便で那覇に到着して、2時間の沖縄を楽しみました。

那覇空港

短い時間でしたが、那覇市内に出かけて空港へ戻ってきました。
出発機が重なり保安検査場は大行列です。
20分かけて保安検査を通過できました。

搭乗

搭乗口は34番です。
手前に”またんめんそーれ”、奥には”札幌”と表示されています。
違和感を感じました(笑) 日常で沖縄から北海道へ移動する機会はありません!!

搭乗する機体は、B737です。
長距離便ですが小型機が使用されるようです。
繁忙期は2往復就航してるので、需要が少ないから小型機を使っている訳では無いようです。

搭乗して着席です!
機内は概ね満席で新千歳へ向かいます。

滑走路までやってきました。
いよいよ、離陸します!
奥には航空自衛隊の基地やヘリコプターが見えます。

TAKE OFF!!
国内線は青と赤い飛行機が綺麗に分かれてますね。

手前に国際線や貨物ターミナル、奥には那覇市内を一望しながら高度を上げます。

飛び立ってすぐ、伊江島が見えました。

その後は、分厚い雲の上の飛行です。
離島が眺められなかったのはちょっぴりざんねん。

機内食

安定飛行になったら、ご飯タイムです!

お味噌汁以外は冷たい状態で提供されます。
煮物が柔らかく美味しかったです。

温かければもっと美味しくなるのになーと思いつつ美味しく頂きました。

雲の隙間から桜島が顔を覗かせてくれました。

鹿児島付近は雲が少なく景色を楽しめました。

その後は雲が一面に広がり、気づいた時には九州を縦断していました。

頭上の画面に飛行機のCGを使ったマップが表示されます。
飛行機はカッコいいのですが、肝心の現在位置が分かりづらい!(笑)

2月のサービスインフォメーションは寄席がテーマの表紙です。
よく見るとお客さんがPCやスマホを持っていて現代風な表現が面白い!

分厚い雲の上を飛んで行きます。

エンジンを絡めると飛行機に乗っている実感が湧いてきます。

新千歳空港

鹿児島以降、雲の上を飛び続け、もうすぐ新千歳へ到着します。
Wi-Fi付きの機体で、機内コンテンツを楽しみながらのんびり過ごせました。

新千歳空港に着陸!
滑走路付近は凍り付いています。

那覇では20℃近くあった気温も、新千歳では-2℃、極寒の世界が広がっています。

雲の隙間から夕日が差し込んでいます。
遠くの山々が美しい。

ターミナルはANA側端っこのスポットです。

到着!!

新千歳まで運んでくれたB737ありがとう!

一面白銀の世界! 寒い!!!

まとめ

これから電車で小樽へ向かう予定!でした。快速エアポートの車両故障で札幌止まりになってしまい、急遽予定を変更して札幌観光に出かけます!

【観光記】ANA SFC修行2018 第6弾 札幌観光編

三角飛びの合間に5時間で楽しむ、冬の札幌観光編をお伝えします。
2月の夕方。札幌大通りや円山公園の散策に行ってきます。

那覇から一飛びでやって来ました。札幌!
気温差20℃と体にタフな旅となりました。

札幌駅

当初は小樽まで足を伸ばす予定でしたが、車両故障で小樽行きエアポート快速が運休となってしまいました。後続の列車では滞在時間が短くなってしまうため、急遽札幌へ行き先を変更。ノープランの札幌散歩へと出かけます。

札幌駅に到着しました。空港から40分かかるので、滞在時間は気をつけて楽しみます!

駅ビルが大きいので、少し離れて見てみましょう。各所に雪の山ができています。更に足元は凍っている場所もあり、スリリングな状況です。

さっぽろテレビ塔

札幌駅からすぐ来れる名所と言ったら、さっぽろテレビ塔!
駅から歩いて15分で来れます。

2月だと歩道は氷になっているので、歩きやすい靴をチョイスしないと、ここまで来るのも一苦労します。
スニーカーでしたが、何回も滑りました。(笑)
転ぶことはありませんでしたが気を抜けません!
以前にテレビ塔には登ったことがあるので、今回は記念写真のみ撮りました。
気温差を楽しみたくて、寒い中散歩を楽しんでいました。

円山公園

せっかく札幌まで来たので、雪が楽しめる場所を求めて円山公園に向かいます。
地下鉄で大通り駅から3駅の円山公園駅へ向かいます。

円山公園は、エゾリスが生息していることでも有名です。市街地からすぐアクセスできる自然豊かな公園です。動物園もあるので時間をかけて1日満喫したいのですが、今回は少しだけ楽しみます。

円山公園駅の改札を出たところです。動物園の方向に進むと円山公園があります。

床には動物がいっぱい!!

円山公園駅から歩いて5分ほどで到着です。

駅から公園までは市街地ですが、公園に着くと緑豊かな公園?が広がっています。
一面の雪ですね!(笑)

歩けるように道ができています。

奥の山が円山の山頂です。冬場でも登ることもできます。
エゾリスが生息しているので、次回は会いに来たい。

雪道を歩いて、北海道神宮へ向かいます。

雪に覆われた神社も新鮮な光景です。
もう少し散策したいところですが、そろそろ札幌駅へと戻ります。

円山公園から駅に向かう途中で大きな氷柱を見つけました。

今にでも落ちてきそうでビビってしまいます。

地下鉄で大通り駅を経由して札幌駅へと向かいました。

札幌駅

札幌駅に着く頃には日が落ちていました。

あっという間でしたが、空港へ向かいます。

夕方は新千歳空港行きの列車も本数が多いので安心です。

快速エアポートに乗り込みます。

uシートに乗ります。
快速エアポートは、無料の普通席の他に1両だけ有料のuシートがあります。
uシートは全席指定で520円の追加料金が必要です。

特急列車のようなシートで快適に空港へと向かえます。
uシートは満席になることも多く、1本列車を待つくらいの余裕が必要です。

麺処 白樺山荘

新千歳空港に到着したら、ご飯タイムです!
空港3階の”北海道ラーメン道場”へ!
10店のラーメン屋さんが集まっています。
今回は麺処 白樺山荘!!
真駒内に本店があり、北海道内に展開しているラーメン屋さんです。

このお店の特徴は、ゆで卵の無料サービス!
各テーブルにゆで卵がたくさん置いてあり、好きなだけ食べられるサービスです。

北海道と言ったら、味噌ラーメン!!

更に無料サービスでゆで卵を入れていただきます!!
新千歳空港内の店舗なので、クレジットカードや電子マネーの支払いにも対応していました。
お土産を買って東京に帰ります。

まとめ

小樽のつもりが急遽札幌へと予定が変更になり、慌ただしくなってしまいました。
暖かい沖縄から一変して極寒の札幌で、雪の中を散歩できてる経験は修行らしいですね。
あっという間の札幌でしたが、三角飛び最後のフライト新千歳→羽田に搭乗します。

【搭乗記】ANA 新千歳→羽田 NH82便

2月下旬、三角飛び搭乗記をお伝えします。
今回は、NH82便 新千歳 20:30発 → 羽田 22:10着 B777-200(772)に搭乗します。

朝の羽田から沖縄を経由して札幌まで来ました。
前回は短い時間でしたが札幌市内散策へと出かけました。

三角飛び最後のフライトは、普通席で羽田へ向かう予定でした。
プレミアムクラスに空席があったので、当日アップグレードに挑戦します。
プレミアムチェックインカウンターでアップグレードしたい旨を伝えれば手続きしてもらえました!
当日に空席があれば一律9,000円(税別)でアップグレードできました。(2018年2月現在のルールです。2018年4月からルールと運賃が異なります。)

ANAラウンジ 新千歳

アップグレードできたので、プレミアムチェックインから保安検査を通過します!
新千歳は保安検査場が混んでることが多いので嬉しいサービスです。

保安検査を抜けたところにエスカレーターがあります。
一つ上の階へ移動するとラウンジフロアです。

新千歳のANAラウンジはリニューアルされたばかりです。
入ってすぐに苔山のテーブルが設置されているのが特徴です。

ビールは3種類。左からサッポロクラシック、アサヒスーパードライ、キリン一番搾り、ハイボールの順で並んでいます。

もちろん、サッポロクラシックを選択!
泡が消えてしまったのはご愛嬌(笑)
ビールを楽しんだら搭乗しましょう。

搭乗

搭乗口9番から出発です。ANAラウンジのすぐ近くなので、ギリギリまでラウンジで過ごすこともできます。
のんびりしていたので飛行機の写真を取り忘れてしまいました。

着席!!中央ブロックの最後列です。左側2席は空席でした。

足元も十分広いです。
夜で景色があまり楽しめないので、通路側でのんびり過ごすのが定番となりました。

機内食

新千歳-羽田は温かい機内食で提供されます。

穴子飯、合鴨のスモーク、蟹餡かけと言ったメニュー。

メインは銀鰈煮つけと焼き豆腐です。

ご飯を食べて、うとうとしているうちに羽田に到着します。
1時間30分のフライトはあっという間です。

プレミアムクラスなので、早々に到着ロビーへ向かえました。

まとめ

新千歳→羽田は機内食を食べているとあっという間に到着してしまいます。
のんびりしたいなら普通席の方がいいかもしれませんね。
朝から3便に搭乗して、沖縄と北海道を楽しむ贅沢な時間を過ごせました。
もっと観光したい気持ちがある一方、こんな旅ができるのも修行の醍醐味だと思います!

ANA SFC修行 第7弾 宮古タッチ

第7弾、宮古島タッチ編です。
日帰り修行を超えて、宮古島滞在時間50分のタッチ修行へ!
沖縄離島の青い絶景、夕日沈みゆく富士山、景色を満喫します!

【搭乗記】ANA 羽田→宮古 NH87便

NH87便 羽田 11:45発 → 宮古 14:50着 B767-300(76P)に搭乗します。
4月上旬、沖縄の離島を上空から楽しむフライトの模様をお伝えします。

宮古島までの往復フライトに挑戦します!
羽田と宮古島は1日1往復しかないため、宮古島にたった50分の滞在で羽田へ帰ってくるフライトです。同じ機材、同じクルーで就航するので、メンタルが鍛えられる。こんなフライトが味わえるのもSFC修行の醍醐味かと思います(笑)

羽田空港

11時代のフライトなので、のんびり羽田に到着しました。

4月なので空港には桜が飾られています。

今日はきれいに晴れてくれました!きれいな景色が見れることが期待できます。

搭乗口が変更されています。頻繁に搭乗口の変更があるので、保安検査を通過する前に確認します。

ANAラウンジ

プレミアムクラスに搭乗するので、プレミアムチェックインで保安検査を通過します。

南側のラウンジは、プレミアムチェックから一旦外の通路に出て、再度ラウンジに向かいます。

羽田空港の南側のANAラウンジの特徴は、4階にANAスイートラウンジ、3階にANAラウンジの2つのラウンジが設置されています。

出発階からエスカレーターに乗って、3階へ向かいます。
大人の階段をこれ以上登ることはできません。
ここで左に曲がってANAラウンジに到着です。
この先4階には、憧れのスイートラウンジがあります。

入り口付近のエリアは混雑していました。
今回は右奥のエリアに来ました。
入り口付近とは異なり空席も多く、快適に過ごすことができました。

出発は秘密の通路が使えます!
出口専用のエスカレーターを降ります。

エスカレーターを降りたところにベンチが設置されています。
右奥が搭乗エリアに繋がる自動ドアがあります。
こちらはラウンジを出るときのみ使用できる場所です。
また、自動ドアの外には何も案内表示がなく、一見関係者用の場所としか思わない作りになっていました。

ANAラウンジ羽田

搭乗

これから搭乗する767が到着しています。

搭乗口65番から出発!
4月から右側にあるようなステータス別の搭乗レーンが設置されるようになりました。
国際線と同じようなスタイルですが、並んでいる人をあまり見かけません(笑)
上級会員の方は従来どおり搭乗口付近にまばらに集まっていることが多い印象です。休日の沖縄などの観光路線しか搭乗していないので、大阪などビジネス路線でも比べてみる必要はあると思います。

着席!最前列の右側。
お隣はスターアライアンス塗装ですね!

シートは777など同様のプレミアムクラス専用のシートです。
767のシートは2種類あり、こちらと旧型のものが使われています。
Wi-Fi付きは写真のシートになっているようです。

足を伸ばしても前に届かないくらい余裕があります。

扉が閉まり、セットスライドバー!

プッシュバック!

タキシング中はB滑走路に着陸するJALの飛行機。

アシアナ航空の飛行機などとすれ違います。

飛行機を間近に楽しみながらやってきたのは、A滑走路の16Rです。
第1ターミナルと国際線ターミナルに挟まれた滑走です。

国際線ターミナル眺めながらTAKE OFF!!

飛び立つとすぐに川崎の浮島エリアの工場地帯

手前に浮島、奥は横浜方面まで見えます。
一気に高度を上げる瞬間でワクワクします!

少しガスってしまいましたが、左の海がくぼんだあたりに横浜ベイブリッジ。

直後に雲を抜けて、この先はモクモク雲のうえ?

と思った瞬間に、雲がなくなりました。
横浜市と横須賀市との境目あたりです。
右端の雲との境目に八景島シーパラダイス。左側の海岸は逗子です。

その先に、ちょこっと飛び出した島は江ノ島が見えました!

いつもなら目立つ富士山!今日は雲に隠れようと必死です(笑)

安定飛行になり、機内食の準備が進みます。
前方のモニターに”疾走する!!”と熱いキャッチコピー!!
ANAが協賛するウィンドサーフィンのプロモーションでした。
空と海のコラボレーションもいいですね。

機内食

昼食タイムです。羽田ー宮古は冷たい状態で提供されます。

あさりごはん。和のテイストが印象的です。
何も考えずスパークリングワインをチョイスしてしまいました。

メニューは春らしい食材が多くて、四季を感じられます。

外を眺めると雲の形が変わっています。
のんびりしている間にも、ものすごい速さで移動していることを実感できる瞬間です。

食後のコーヒータイム。
お菓子は4月限定で蒜山ホワイトチョコラスクです。岡山県の果実工房で売られていました。

小さくてかわいいラスクです。ラスクのおかわりをお願いしました!

上空から楽しむ離島

鹿児島を過ぎると離島を眺めながめることができます。
徳之島です。
奄美大島を過ぎて、もうすぐ沖縄本島と言う位置にあります。
島の上空を通過したので地形や街並みがはっきり分かります。

続いて見えてきたのは、久米島です。

沖縄本島本島を少し過ぎた場所にあります。
特徴的に右下へ伸びる白い砂浜は、はての浜と呼ばれています。
正式には砂のみでできた3つの無人島がはての浜と総称されます。

続いて見えてきた島は。

宮古島に続くように並ぶ島。
手前に大神島、奥に池間島。

そんな光景を過ぎると住宅や田畑が広がる、宮古島へ。

着陸直前には伊良部島。奥に下地島が続きます。
南国らしい透き通る青い海に心が奪われます。

心奪われるのも束の間、宮古空港に着陸!

時間を忘れて、青い海と島々を楽しんでいたらあっという間に到着してしまいました。

到着ロビーに着くと宮古島まもる君がお出迎え!

まとめ

那覇便では味わえない離島の数々が心を引きつけてくれる素敵なフライトを楽しめました。

マップで見ると遠くまで来たことを実感させてくれます。
それでは、羽田へトンボ帰りしましょう٩( ᐛ )و
宮古島の滞在時間は50分。
空港の外で1枚写真を撮ったら、お土産を買って楽しいフライトへ!

【搭乗記】ANA 宮古→羽田 NH88便

NH88便 宮古 15:30発 → 羽田 18:15着 B767-300(76P)に搭乗します。
4月上旬、沖縄の離島から日沈む富士を楽しむフライトの模様をお伝えします。

宮古空港

宮古空港へ到着しました。

折り返し便で羽田へ帰ります!
宮古空港はコンパクトな作りですが、2階の制限エリア外に8軒のお土産屋さんに、A&Wを含め3軒の飲食店があります。制限エリアにも1軒お土産屋さんがあります。
暇を持て余すことはなさそう!

制限エリア内に来ました。
待合室は出発便が重なり非常に混雑しています。

優先搭乗開始と共に搭乗口付近に人が集まり、優先搭乗するには人をかき分けて行かないと搭乗できないくらいに混雑していました。

搭乗

改札を通り抜けて、これから搭乗する767です!
搭乗してすぐにチーフパーサーからお帰りなさいませと声をかけて頂きました(笑)

1Aに着席しました。足元も広々快適!

隣にはRACのQ400。

プッシュバックして、空港ターミナルの全景を見れました。

コンパクトな空港なので、誘導路は無く。
先に飛び立つ飛行機を滑走路手前で待機します。

滑走路の端まできてUターンして離陸にはいります。

宮古島市街地を眺めながら高度を上げて行きます。

青く透き通った海岸線が素敵な瞬間!

雲が少しでてきたり、

うっすらと離島を眺めて過ごします。

那覇空港の上空を通過する頃には、ご飯タイムになります。

機内食 軽食

軽食が配られました!

サンドウィッチとお菓子のセットをいただきます。
お菓子は持ち帰りも可能です。

メニューをチェックしましょう。
正直、1月から同じメニューな気がします…

食後のコーヒー。
お菓子やおつまみをいっぱいもらいました(笑)

のんびり過ごしていれば、四国を過ぎたあたりまで来てました。
到着が近づいて来ます。

富士山と日沈みゆく

日が傾いて来た頃、あたりは一面に雲が広がります。
雲一面と思ったのも束の間でした。

目の前に富士山と三浦半島が広がります。
夕日がちょうど沈むとき。

羽田に向けて降下を続けます。
改めて富士山の裾野から夕日が顔をだしてきました。
日が沈むと同時に飛行機は角度を変えて降下するので、夕日と共に移動していると錯覚してしまいます。

日が沈みきってからも、東京湾の混雑を感じさせる、多くの貨物船と奥に富士山。

川崎の浮島公園を過ぎると、すぐに羽田に着陸です。

着陸しても富士山が顔を見せてくれます。

国際線ターミナルを過ぎる頃には、完全に減速しています。
羽田に帰って来てしまったことを実感する瞬間です。

A滑走路から第2ターミナルまでは距離があります。
途中、ANAの787と行き違う瞬間はテンションが上がります。

搭乗口に到着する直前に着陸してくる飛行機を眺め。

搭乗口に到着しました。

空港の端に到着しました。
出口までひたすら歩きます!

まとめ

到着口には、桜が飾られていました。
四季を感じる日本らしい演出ですね。
宮古から羽田まで、雲の上を安定したフライトを楽しめました。
着陸直前に趣を刻一刻と変える富士山に見入ってしまう素敵なフライトです。

このフライトでブロンズメンバーに到達しました!
プラチナまでもう少し!!

ANA SFC修行 第8弾 稚内1泊

ANA Platinum&SFC修行の第8弾まとめをお伝えします。
日本最北端、稚内に1泊2日の観光重視の修行に出かけます!

第7弾までは日帰りの弾丸トラベルでした。
第8弾はゴールデンウィークを活用してのんびり1泊2日の稚内へ飛び立ちました。
レンタカーを借りて宗谷岬やノシャップ岬など最北端の地を訪れます。

【搭乗記】ANA 羽田→稚内 NH571便

4月下旬、SFC修行で稚内へ飛びました。羽田から日本最北端へ空の旅に出かけます。
羽田から稚内は1日1往復のみ、1泊2日の稚内を楽しむ旅へと出かけます!
今回は、NH571便 羽田 10:55発 → 稚内 12:45着 B737-800(738)の搭乗記をお伝えします。

天候調査

フライト前日!不穏なお知らせが来ました。

搭乗口の確認をしようとすると、運行状況に天候調査中の文字が表示されています。

予約の詳細を確認すると重要なご案内として天候調査の結果次第で条件付き等の運行になるとのことです。
天候調査中になった時点で、手数料無料で、予約の変更や払い戻しの対応をしてもらえます。
天候調査の結果は搭乗当日の朝に分かるとメールがきました。
とりあえず飛行機が飛ぶと信じて、早めに就寝します。

当日の朝、家を出る前に運行状況を確認したところ、通常どおり運航することが分かりほっとしました。
天候によっては、出発空港に引き返すことや欠航になることもあるので、天候調査の表示には注意しましょう!

羽田空港

通常通り運航ことが分かれば、いつものペースで羽田空港に到着!
エスカレーターで出発フロアへ向かいます。

エスカレーターの吹き抜けスペースには、五月人形が飾られています。

出発フロアから外に出てみました。快晴で雲も少なく楽しいフライトになりそうです。

搭乗口を再度確認して、変更はありません。
南側の一番端にある68番搭乗口へと向かいます。

プレミアムクラスに搭乗するので、プレミアムチェックインから保安検査を通過します。
ひたすら南端を目指して歩きます。

67番搭乗口付近からANAの青い垂直尾翼がきれいに並んでいる様子を眺めながら搭乗を待ちました。

羽田第2ターミナルの南端は特徴的な作りになっています。3つの搭乗ゲートが横に並ぶ形で改札が設置されていました。

搭乗

68番搭乗口から搭乗!

改札を通過したところで、これから搭乗する737の姿を見れました。

着席。1Kです。足元に余裕があります。
足を伸ばせば壁に着くくらい、777などの大型機よりは狭い印象があります。

ドアが閉まり、セットスライドバー!

プッシュバック中にはANAの飛行機を一望できしながら出発。

C滑走路の16Lにやってきました。
777が飛び立つのを待ちます。

飛び立つと同時に、自分が乗る飛行機も滑走路へと進みます。
混雑していることが伺えます。

第2ターミナルを眺めながらの離陸に向けて加速して行きます。

雲も少なく天候は期待できます。

そんな思いも束の間でした。

厚い雲の中を通り抜けて、雲の上のフライトへ。

雲が切れた瞬間に!

もくもくと雲が眼下を覆ってしまいます。
ころころ変わる風景と戦っていたら、ご飯タイムがやってきました。

機内食

機内食は昼食の時間帯です。

蓋を開けたら、彩りが豊かで見栄えがいいです。
でも、冷たくてちょっとがっかり。
飲み物はペリエにしました。レンタカーを運転するのでアルコールはお預け。

メニューも春野菜が多くて四季を感じます。

ご飯のあとはお菓子やあられなどをいただきました。

ご飯を食べ終える頃には、青森に差しかかろうとしています。

稚内空港

眼下は分厚い雲に覆われていました。
着陸に向けて降下するも厚い雲のなか。

着陸直前に薄っすらと地上が見えてきます。

奥に薄っすらとオホーツク海。

すぐに着陸。もの凄く強いブレーキで減速します。

減速したらそのまま搭乗口に向かいます。
滑走路を端まで使わず、短い着陸距離で到着までの時間を短くしたようです。

到着ロビーに出たら、レンタカーの受付して、外に出てきました!

レンタカーの店舗まで、送迎してもらいます。

まとめ

もくもく厚い雲の上のフライト。
稚内は厚い雲に覆われていますが、レンタカーを借りて観光に出発します!
1泊2日の稚内観光編を次回お伝えします。

【観光記】ANA SFC修行2018 第8弾 稚内編

GWの稚内観光編をお伝えします。
関東は薄着で過ごせるくらい暖かくなってきた頃、避暑には少し早い最北端の稚内に訪れました。2日間の観光の模様です。

前回、稚内空港に到着しました。
レンタカーを借りて、まずは最北端の宗谷岬へ迎います。

宗谷岬

稚内空港から車で30分。海岸線をひたすら北上します。
運転が楽しくなる!
信号が少なく、適度に曲がり道があり、少しスピードを出したくなるようなワインディング。

今回は日産レンタカーのマーチです。
GWと言うこともあり、日産レンタカーのみ空車があり、こちらを利用することになりました。
ナンバーが「帯広」でした。稚内周辺は「旭川」なので、遠くから移動してきた車なのでしょうか。

宗谷岬には広々とした無料駐車場があります。
停める場所に困ることは無いと思います。

日本最北端の証ですね!
天気が良ければサハリン島まで見えるようですが、今日は運がありません。

モニュメント周辺は、広々とした公園になっています。

お土産屋さんの温度計には9.7℃と表示されています。
東京との温度差が10℃以上あり、身体が若干悲鳴をあげます(笑)
心身ともに鍛えられそうです!

海から山に目を移すと、展望台となっている高台が望めます。
高台には徒歩と車のどちらでも行けます。
お散歩がてら歩いて行ってみます。

高台からパノラマで撮影しました。
雄大な海が広がっています。
晴れてるときに、また訪れたいと思います!

展望台から後ろを振り返ると。
北海道らしい平野が一望できるはずでした…
雲がもくもく。奥の方まで望めません!!

祈りの塔。

草原が広がる光景を見ると北海道に来たことを実感できます。
風車小屋はゲストハウスアルメリアと言うレストランとお土産屋さんです。
遠くまで見渡せれば、ドライブに出かけるのですが、次回にお預けすることにします。

駐車場に戻ってきました。
少し肌寒くてもライダーが多く足を運んでいますね。

ノシャップ岬

稚内市街地に近く、利尻島や礼文島の展望が楽しめるノシャップ岬へやって来ました。

稚内灯台と流氷水族館。分厚い雲でどんよりした雰囲気になってしまいました。

イルカさんと奥のノシャップ岬を独り占め?

天気が良ければ遠くまで見えたはずでした。

悲しいことに雨が降ってきてしまいました。
人もまばらで、そうそうに撤収してホテルへ行こうと思います。

稚内駅前

稚内駅前に戻ってくると雨は止んでいました。

稚内に大手のコンビニチェーン店はありません。
しかし!! セイコーマートは何店もあります!
店舗によって営業時間が違ったり、ホットスナックと呼ばれるできたてのお弁当ありなしに違いがあります。
稚内駅の店舗にはホットスナックはありませんでした。

駅前は再開発されて、装いもきれいです。
雲がオレンジ色に輝いてきれいです。
瀬の高い建物はドーミーインです。全国チェーンのビジネスホテルですが、最近できたようです。

そして、右方向を向くと。今夜の宿。クラウンプラザ稚内です!
旧ANAホテルで、現在はIHGグループのホテルですが、AMCと提携しているのでこちらチョイスしました!

稚内港北防波ドーム

2日目は快晴に恵まれました!
クラウンプラザ稚内の奥にあるのが、稚内港北防波ドームです。
道路や鉄道に波がかかることを防止するために設置された防波堤です。
曲線美が美しい防波堤として有名な場所です。

稚内港へ向けて一直線に伸びる防波ドーム。
右には海上保安庁の巡視船が停泊していました。

陸の端から海方向を眺めています。
遠くから見たときは重厚感を感じましたが、近づくと曲線の美しさに魅了されました。

ドーム内は薄暗く、歴史を感じされられまし。

稚泊連絡航の記念碑。
かつて、稚内と大泊を結んでいた鉄道連絡船の記念碑が設置されています。

宗谷本線で活躍した蒸気機関車のC55 49の動輪が静態保存されています。

海側から陸方向へ防波ドームを眺めると、光の加減で柱などに老朽化している様子が伺えます。
この先いつまでも、防波堤の美しいコンクリート造形を眺められることを望みたいです。

稚内駅

日本最北端の駅が稚内。
駅から飛び出す形で線路が延びています。
昔は少し先の防波ドームまで線路が延びていました。
面影は少し残っています。
駅舎が新しくなり、併設された道の駅!わっかないにはお土産店とシネコンまである充実ぶりにはびっくりです!

改札を通過しなくても、ガラス越しでホームが眺められる創りになっていました。
ちょうど普通電車も停車していて、鉄道の駅を感じられます。

併設の道の駅?の2階には、展望デッキが設置されています。

ホームを丁度見おれせるベストポイントです。

展望デッキの案内があまり無いので、独り占めです!
1階には観光客も居ましたが、この場所には気づいてないようです。

稚内公園

最後に稚内市街地を一望しようと思い、高台の稚内公園にやって来ました!

お土産屋さんの前に駐車場があります。
こちらに車を停めてると、

反対側に、稚内市街地が広がっています。
クラウンプラザ稚内が目印になります。

左手にノシャップ岬方面。右手に稚内市街地。
地平線まで海が続いてます!

駐車場の下から全景を眺めています。
山の上にある塔は、開基百年記念塔。

展望塔です。今回は時間の都合で寄れませんでしたが、さらに高いところから稚内を見渡せます。次回は寄りたいです。

まとめ

SFC修行は日帰りの弾丸トラベルが続いていました。今回は1泊と少し余裕のあるスケジュールで、GWの少し涼し気な稚内の観光でリフレッシュできました。
夏は避暑地として遊びに期待ですね!

稚内空港に戻り、再び東京を目指して一飛びします!

【宿泊記】ANAクラウンプラザホテル稚内

日本最北端のIHGグループANAクラウンプラザホテル稚内の宿泊記をお伝えします。
稚内駅前で交通も観光も最適な立地。更にAMC向けの宿泊プランを利用してお得に宿泊!

ANAクラウンプラザホテル稚内は、2018年12月31日を持ち、IHGグループとしての契約が満了することになりました。2019年1月1日以降は、サフィールホテル稚内にリブランドされました。

リブランドに伴い、当記事に記載されているIHGおよびANAマイレージクラブ向けサービスは終了しております。

概要


IHGグループのANAクラウンプラザホテル稚内に宿泊いたします。
アクセスは稚内駅から徒歩圏内。稚内空港から直通バスが運転。
稚内市街地中心部にあり、利便性抜群!
眺望は稚内港から宗谷湾と言ったオホーツク海に面したオーシャンビューが期待できます。
元々は全日空ホテルとして開業した経緯があり、現在もANAとIHGで提携をしており、ANAマイレージ会員向けの割引きプランがあるなど、SFC修行をする上でもお得に宿泊できます。

予約内容

2018年ゴールデンウィークに挟まれた平日に利用しました。
予約はIHGの公式ホームページから予約をします。
公式HP限定でANAマイレージ会員向けの宿泊プランが設定されています。

宿泊プラン:ANAマイレージ会員様 ご優待特別料金プラン
部屋タイプ:シングルルーム
料金:7,600 円 (税込み、サービス料込み)

ANAマイレージ会員向けの宿泊プランの場合、ベストフレキシブル料金から5%割り引かれた料金になります。
更に、ANAゴールドカードを所有しているので、ANAゴールド・プレミアムカード特典の朝食無料サービスとウェルカムドリンク無料サービスを受けることができます。
ANAクラウンプラザ稚内の朝食は1,900円かかるところが無料になるので、これがANAマイレージ会員向けプランの最大のメリットです。

SFC修行で稚内を訪れたため、1人での利用です。シングルルームは3~11階に18室設定されています。

当日、チェックインをしたところ、スタンダードツイン11階(最上階)のオーシャンビューへアップグレードされました。
かなり好条件の部屋へアップグレードされたのではないでしょうか!嬉しいです!
IHG会員であり、ホテル公式サイトから予約し、ANAマイレージ会員でもあります。
個人的には、会員であることが効いたと言うよりは、空室が多かったのでは?と思っています(笑)

チェックイン

正面玄関からホテルに入ります。

広々としたエントランスにフロントの窓口は3箇所あります。
私が到着したときには3箇所中2箇所でチェックインの対応をされていました。
チェックインもお一人待たれている方がおり、私はその方の後ろに並び5分程度待ちました。

チェックイン作業自体は滞りの無いものです。
はじめに宿泊プラン等の確認があり、氏名の記入を行います。
IHG会員のため、住所等は記載不要でした。また、IHG会員特典のお水1本を頂きました。

しかし、ゴールド・プラチナカード特典に関してはこちらから言わないと対応して頂けない印象でした。
はじめに私がゴールドカードを手元に用意していたところ、前払い希望なのかと勘違いされてしまいました。
そのため、ゴールドカード特典の話をしたところ、朝食無料券を準備して頂けました。
更に、私からウェルカムドリンクの確認をして、やっとウェルカムドリンク無料券が出てくる状態でした。
正直、はじめの「前払い」の件はは想定しておりましたが、ウェルカムドリンクを言わないと出てこないとは思いませんでした。

客室

チェックインが完了したら、客室へ向かいます。
客室は最上階の11階です。

客室1107です。奥のドアが違うタイプの部屋はスイートです。

フロアマップで、1101と1103がとても広くスイートルームと想像できます。

スタンダードツインですが、広々とした作りで21〜27㎡あります。

ベット

ベットのサイズは110×203cm。

ベットからは稚内港と防波堤ドームを眺めることができます。

2日目の朝に撮り直しました。
晴天なら遠くまで眺望が期待できます!

デスク

デスク周りです。

机の上でPC作業をするにも十分な広さがありました。

ミニバーも一通り揃っていますが、価格はホテル価格なので利用することは無さそうです。

冷蔵庫の中にもドリンク類が入っています。
北海道なのでサッポロクラシックは外せません!

クローゼット

クローゼットは入り口に設置されていました。

広くはありませんが、翌日着る衣類を掛けておくには十分なサイズです。

スリッパは使い捨てのものです。
底にクッション性のあるスリッパでした。

空調

エアコンは部屋ごとに調整できました。
年代を感じる操作パネルですが、適温に設定できるので快適に過ごすことができました。

バスルーム

バスルームはユニットバスです。

年季を感じますが、不便は感じません。

バスルームもある程度広さがあり、湯船に浸かる気になれますね。

Wi-Fi

フリーWi-Fiが設置されており、部屋にパスワードが書かれた紙があります。

ホテル名のWi-Fiにパスワードを入力して接続完了です。

気になるスピードは、早くて快適に使えました!

ANAゴールド・プラチナカード特典

朝食、ウェルカムドリンクのチケットです。

朝食
5:00〜9:00 バイキング
9:00〜10:00 プレートメニュー

10時までと長めに営業している一方、遅い時間帯はバイキングでは無くなってしまうようです。
今回はバイキング時間帯に利用しました。
ウェルカムドリンクは17時までと書かれていますが、チェックインのときに時間関係なく、カフェレストランの営業中なら利用できるとのことでした。

朝食

朝食バイキングにやってきました。
メニューは数品は北海道らしいものが用意されていますが、全体的には一般的なホテルのバイキングでした。
1,900円と言われてしまうと、少し悩んでしまうラインナップな印象です。
ANAゴールドカードでこれが無料になるなら嬉しいです。

まとめ

立地、眺望とも抜群で、稚内観光に最適なホテルです!
ホテルスタッフの対応は少し物足りなさを感じるところがあります。
しかし設備面は、少し年季があるものの細かいところまでメンテナンスが行き届いており、IHGグループらしい品質のホテルだと思います!
時期を選べばビジネスホテルと遜色ない価格で、快適なIHGグループに泊まれる穴場ホテルだと思います。
お得な時期に再び泊まりに来ます!

【観光記】日本最北端の稚内空港 北国の充実した展望デッキを探検!

日本最北端の空港、稚内空港。
北国ならではの冬期も楽しめる充実した展望デッキを備える空港を探検します!

概要

稚内空港は1日3便が就航するローカル空港です。全便ANAが運行しています。

  • 新千歳-稚内:2往復
  • 羽田-稚内:1往復

就航便数が少ないためラウンジは設置されていません。

1階に出発手続きカウンターと到着ロビー。
2階に保安検査場と出発ロビーがあります。
また、2階には制限エリア外にレストランとANAフェスタがあり、出発前に食事とお土産も購入可能です。

今回は、3階、4階に設置されている広々とした展望デッキへと足を運びます!

2階出発ロビー

1階から中央の階段を上り振り返ると、
2階、奥にANAフェスタ、中央に保安検査場です。

1階から中央の階段を上り右手に、
ガラスの奥が出発ロビーです。
今回目指すのは右手の細い通路の奥!

その先に、展望デッキの案内がひっそりと設置されています。
奥の扉を抜けると階段があります。
1つ上に階、3階へ向かいましょう。

3階屋外展望デッキ

3階は屋外の展望デッキです。
利用時間 9:00〜17:30
料金 無料

建物から出るとフェンスに覆われた屋上とも思える装いです。

フェンスには写真撮影様に大きめの穴が開けられていて、綺麗に飛行機を撮ることができます。
展望デッキは広いのですが、誰も利用者は居ませんでした(笑)

空港建物の4階は一面ガラス張り。
一見、空港管理で使用するスペースと思いました。

4階屋内展望デッキ

建物内に戻ると、小さく展望デッキ4階と矢印があります。

矢印の先には階段が続き、上の階に進めます。

なんと!4階には屋内展望デッキがありました!

一面ガラス張りで見通しが良く、椅子やテーブルと言った休憩スペースにもなっていました。

隣の管制塔と遜色ない高さから。

飛行機をのんびり眺められます。

駐車場方面には北海道らしい広大な大地を伺うことも可能です。

飛行機も海と一緒に撮ることもできました!

まとめ

稚内空港は3階に屋外デッキ、4階に屋内デッキと2フロアを使った、広々とした展望デッキが設置されていました。
無料で利用できるので、のんびり休憩スペースとしても最適です。
私が羽田便搭乗まで利用してる間、誰も展望デッキを利用する人は見かけませんでした。
空港に早く着いたときは、到着する飛行機を眺めに展望デッキへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【搭乗記】ANA 稚内→羽田 NH572便

日本最北端の稚内空港から羽田空港へ!
気流が安定せず、機内サービスの中断、大きな揺れに見舞われたフライトの模様をお伝えします。

今回は、NH572便 稚内 13:30発 → 羽田 15:25着 A321-200(321)の搭乗記をお伝えします。

稚内空港

1泊2日と僅かな滞在となってしまいましたが、稚内観光を満喫して、レンタカーで空港に到着しました。

預け荷物は1階のカウンターで受け付けています。
預け荷物がないので、2階の出発フロアへ移動して来ました。
保安検査場はコンパクトで1レーンのみ。
入り口の脇に掲示されている便のみが通過できます。
1日の就航本数も羽田へ1便、新千歳へ2便と限られています。

保安検査を通過すると目の前にこれから搭乗する機体が駐機しています。
保安検査後はベンチとトイレがあるのみです。
お土産店は、保安検査のANAフェスタのみ。

搭乗

羽田に向けて搭乗します!
改札も1箇所でコンパクト。

着席しました。
プレミアムクラスは2列8席。新型のレカロ社製シートです。長時間座っていても疲れないので快適に過ごせます。

A321の場合、モニタ付シートとモニタ無しシートがありますが、こちらモニタが無いタイプです。

リクライニングは左側のボタンで電動で動きます。
ボタンを押している間だけ動くので微調整も簡単でした。

降機時に撮った、シート全景です。

Take off!!
日本の北端から羽田へひとっ飛び。

離陸後左に大きく旋回して、北海道の大地が広がる様子が伺えます。
お隣はDIA様でした。

札幌に近づく頃、シートベルト着用サインが消灯しました。
非常に遅かったです。気流が安定しない様です。

機内食

テーブルを出して待っていると、機体が上下に揺れ始め、シートベルト着用サインが点灯して、サービス中断です。

10分かからないくらいで、揺れが収まりシートベルト着用サインが消えて、おしぼりと飲み物のオーダーが来ました。
通常、食事と飲み物が同時に提供されます。
今回は、長時間のフライトなので、俗にビジネスクラススタイル?
飲み物を先に出して、その後、食事が提供される様です。

白ワインにしました。
アルコールに関わらずおつまみとどりんくが提供されました。
このあと、シートベルト着用サインが再度点灯しました。
気流が乱れて上下に揺れていました。

揺れが収まるとサービスが再開です。
軽食が提供される頃には、1杯目のドリンクが飲み終わっていました。

中身はサンドイッチとお菓子です。

朝食と軽食はこのサンドイッチが定番でメニューに変わり映えがありません。

羽田空港 着陸

気流の乱れもあり、新千歳便より短いサービスとなってしまいました。

外は夕暮れ始める頃。

第2ターミナルに近づいてきて、

ANA機がいつもと違う角度で楽しめると思っていたら。

沖止め

降りたら、沖止めでした。

管制塔と飛行機を一緒に収めて。

バスからウィングレット。

機体は給油作業がすぐに始まっていました。

搭乗タラップも久しぶりです。

ターミナルに向かう途中ではおしりをゲット(笑)

最後に全景を眺めたら、ターミナルへと向かいます。

バス停に着いたら、スポットに駐機する飛行機を真近に観察。

こっちの角度なら綺麗に収まりました!

バス停の先はすぐに到着ゲートです。
ちょうどエスカレートで降りて、ターンテーブルに向かう途中のポイントです。

まとめ

稚内から羽田までの長距離便で、のんびりプレミアムクラスを楽しもうと思ったら、気流の乱れでサービスは新千歳便よりも短くなってしまいました。
ジェットコースターに乗ってる様に気流で上下に大きく揺れるたので、苦手な人には厳しいかと思います。私は、揺れる飛行機も楽しかったです(笑) こんな状況でも安全な設計になっています。ジェットコースターが好きなら、こんなフライトもアドベンチャー気分でワクワクです。

フライトレーダーで周りの飛行機の様子を伺っていました。高度計が大きく揺れている飛行機もあれば、安定して飛んでる飛行機もあり、飛行機の奥深さを感じます。

ANA SFC修行 第9弾 石垣日帰り

ANA Platinum & SFC修行の第9弾まとめをお伝えします。
弾丸!羽田から石垣島への日帰り観光編。
羽田早朝便で石垣へ!石垣島滞在6時間で満喫!夕方の石垣から羽田へひとっ飛び!
移動時間でのんびり休憩しつつ、石垣島ではレンタカーでしっかり観光するメリハリある修行記をお楽しみください。

【搭乗記】ANA 羽田→石垣 NH89便

羽田から最南端、南ぬ島 石垣空港へ!
早朝の羽田から南国の楽園へ日帰りで満喫する石垣島の搭乗記をお伝えします。
今回は、NH89便 羽田 6:20発 → 石垣 9:20着 B767-300(76P)に搭乗します。

羽田から石垣島まで、ANAなら毎日2往復就航しています。羽田からは早朝と昼頃飛び立ちます。
今回は早朝便で石垣島へ向かい、6時間観光して、石垣島発が夕方の便で羽田へ帰ってきます。

早朝の羽田空港アクセス

朝5時。羽田国際線ターミナルに到着しました。
JR蒲田駅から早朝バスを利用しました。
深夜・早朝は割増料金が掛かります。車両も通常の京急バスの路線バスがやってきました。

時刻表 JR蒲田駅 4:30 → 羽田国際線 4:53
運賃 現金560円 IC552円

国際線ターミナルに到着したら、すぐに写真の緑のバスに乗り換えます。
羽田空港のターミナル間無料連絡バスです。国際線→第2→第1→国際線の順で終日無料で利用できます。

10分弱で第2ターミナルに到着。

朝5時過ぎ、少し薄暗い印象です。

自動チェック機は稼働していました。


案内表示時で搭乗ゲートを確認するまでは順調!

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保安検査場 開始

到着した時点では、保安検査場は閉まっていました。

また、プレミアムチェックにはクローズの看板です。

5:10過ぎ。
自動手荷物預けカウンターが開始されました。
プレミアムチェックには順番待ちの行列が出来ています。
5:15、一斉に保安検査場と有人カウンターが開始されます。

ANAラウンジ

保安検査を済ませたら、ラウンジへ!
多くの方がスイートラウンジに吸い込まれて行きます。
私は、左のANAラウンジへと進みます。
どうやら、1番乗りです。
プレミアムチェックインの列は全員手荷物預けカウンターへ行ってしまいました。1番乗りで保安検査を通過して、ラウンジに到着した様です。

本当に好きな席が選べるラウンジは初めての経験です。
しかし、座る場所はいつもと同じエリアでした(笑)
ラウンジで少し休憩したら、すぐに搭乗です。

搭乗

搭乗口は保安検査場の近くで、ラウンジ出口からも近い場所でした。
優先搭乗を活用させてもらいましょう。

搭乗しました。
767のWi-Fiなし。旧型シートの機体です。

出発時刻ギリギリまでお客さんが搭乗してきます。
慌てて搭乗する方も多く見受けられました。
無事、定刻でセットスライドバー!

朝日に照らされるターミナルを眺めながらプッシュバックされます。
ほぼ待つこともなく、あっという間に、

羽田空港 離陸


Take off!!
D滑走路から離陸して、大きく旋回したところです。

空港に多くの飛行機が駐機しています。ここまでいっぱい飛行機を見れるのは、早朝の特権!

D滑走路は離陸待ちの渋滞ができています。

横浜から富士山の視界良好!

横浜ベイブリッジを過ぎて、磯子エリアから。

雲が厚くなってきていましたが、富士山!

1番近づくときには薄い雲が現れてきました。

その後は、雲の上へ。

機内食

安定飛行になり、程なくして朝食です。

サンドイッチとスープの定番メニュー。
ドリンクは、オレンジジュースにしました。

メニューはこちらです。

雲の上の飛行が続きます。

40,000ft近くを飛行しているので、窓と窓の間に凍結している様子が伺えます。

石垣空港 着陸

高度を下げれば快晴!
さっそく石垣島と石垣空港が見えてきました。
サークリングアプローチと言う方法で着陸します。空港の横を通過してから180度旋回して滑走路を目指します。

島の周囲にはサンゴ礁。

左奥に石垣市街地を望み、一路空港へ180度ターンします。

田畑を望めばすぐに、

着陸!

新しくなった石垣空港には誘導路も整備されて、便数増に対応しています。

ターミナルに到着です。

到着ロビーでは、「おーりとーり」は石垣島の方言でいらっしゃい!

まとめ

早朝の羽田便なので遅れることもなく、9時過ぎには到着しました!
朝の澄んだ空気の東京、横浜を眺めたら、着陸直前には石垣島のサンゴ礁や市街地の絶景を楽しめるフライトになりました。
機内でのんびり過ごしたので、レンタカーを借りて6時間の南ぬ島へでかけます!

【観光記】ANA SFC修行2018 第9弾 石垣島観光編

石垣島に6時間滞在する日帰り弾丸トラベル!
今回は観光編をお伝えします!
レンタカーを借りて、絶景ポイント川平湾と石垣市街地を目指します。

石垣空港レンタカー


石垣空港でレンタカーを借りる場合、空港ターミナルを出て、横断歩道を渡ったところに「レンタカー」と書かれたエリアがあります。
このエリアに各社のレンタカー担当者が待っているので、名前を告げて受付をしてもらいましょう。
受付を終えたら、送迎バスで3分程にある店舗送迎してもらえます。


タイムズレンタカーの店舗に移動したら、車を借りられます。

車はトヨタのアクアです。
バックビューモニターが無いことが欠点でした。
短時間の利用なので駐車はなるべく前から停めることにします!
車を借りたら、川平湾に向けて出発です!

川平湾


石垣空港から30分、川平湾へやってきました!
地図のルートだと、のどかな道を進みます。
車を借りたばかりで、運転に慣れるのによかったです。

駐車場

川平湾の駐車場は、事前に調べると無料で駐車場することが可能と書かれている記事を多く読みました。
たしかに以前は無料で止められるスペースがありました。
しかし、2018年現在は、有料駐車場の工事が完了したため、無料で停めることはできません。


グーグルマップのストリートビューでは右方向に進めますが、実際は一般車が入れないようにバリケードが設置され進めません。
交差点を直進してすぐの有料駐車場が整備されています。

こちらの有料駐車場を利用することになります。

駐車料金は時間貸し!
はじめの1時間:200円
以降1時間ごと:100円

川平湾で無料で停めたいなら


どうしても無料で停めたければ、琉球真珠川平本店を利用する場合は店舗前の駐車場が無料です。
しかし、川平湾の外れにあるので、観光でしたら有料で停めることをおすすめします。

散策

駐車場周辺には売店やグラスボートの店舗が並んでいます。

飲食店やお土産店もあります。

誘惑を避けながら、展望台を目指します。
売店に大きな案内が出ているので迷うことはありません。

きれいな歩道が整備されています。

5月ですが気温は30℃近いので屋根付きの展望台はうれしいです!

展望台左下にグラスボート乗り場があり、多くのボートの出入りが見られます。

一方右側は長閑な風景が広がります。

パノラマで見ると分かりやすいです!
少し高台にあるので、全体を見渡すのにちょうどいい。

展望台から遊歩道を歩いて、海の近くに行ってみます。