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ANAカードの選び方!陸マイラーにとって最適ANAカードを選ぶ!

陸マイラーにとって必須のANAカードの選び方を解説します。
ANAマイルを大量に貯めたいのであれば、必ず必要になるクレジットカード、ANAカードです。
種類が多くどのカードを選べば良いか迷ってしましますが、今回は各カードの特徴とマイルの貯め方ごとに最適なANAカードの選び方をお伝えします。

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ANAカードの種類

ANAカードには5種類のタイプがあります。
飛行機の利用頻度やマイルの貯め方や付帯サービスによって使い分けることがポイントになります。

ANA 一般カード

シンプルなANAカードが一般カードです。
年会費2,000円と最も年会費が低いANAカード。
学生や20代限定で年会費が無料のANAカードもありますが、誰でも発行可能なANAカードは一般カードです。

クレジットカード決済、200円毎1マイル貯まる5マイルコースが無料で利用できます。
100円毎1マイル貯まる10マイルコースは、年会費に追加で、JCB:5,000円(税別、1年間)、VISA、Master、AMEX:6,000円(税別、1年間)を払うことで利用できます。

一般カードはシンプルですが、交通系IC一体型カードなら一般カード+αの独自特典があるうえ、年会費は一般カードと同じなので、交通系IC一体型カードがお得!

ANA 交通系IC一体型カード

ANA 一般カードにプラスして各鉄道会社の独自特典が利用できるのがANA 交通系IC一体型カードです。

  • ANA東急カード
  • ANAソラチカカード(東京メトロ)
  • ANAニモカカード
  • ANAスイカカード

ANAカードにPASMO、Suica、 nimocaの交通系ICカードが一体になっているので、そのまま鉄道やバスにも乗ることができます。

最大のポイントは、ANAマイルと各社ポイントサービスが連携して使える!交換可能!

後ほど詳しく解説します。

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ANAワイドカード

飛行機を頻繁に利用するならANAワイドカードがおすすめ!

ANAワイドカードなら搭乗時ボーナスマイルが+25%にアップします。

ANA一般カード:+10%
ANAワイドカード:+25%

クレジットカードはあまり使わないけど、仕事などで頻繁に飛行機を利用する人に向いてるANAワイドカード。

ANAゴールドカード

SFCを取得できるほど飛行機に乗り、クレジットカード決済も利用するならANAゴールドカードがおすすめ!

搭乗時ボーナスマイル:+25%
10マイルコース:無料付帯
空港カードラウンジ:無料付帯

搭乗時ボーナスマイルはANAワイドカードと同等+25%貯まります。
ANAワイドカードとの違いは、クレジットカード決済時100円毎1マイル貯まる10マイルコースがANAゴールドカードの年会費に含まれています。さらに、飛行機利用時に使える空港のカードラウンジが無料で利用可能!

飛行機に乗る人もクレジットカード決済でマイルを貯める人もおすすめのANAゴールドカード!
SFCを目指すなら事前に取得すればマイルも多く貯まります。

ANAカード プレミアム

最高峰のANAカード プレミアムは、優雅な旅行を目指すラグジュアリーカードです。

搭乗時ボーナスマイル:+50%
10マイルコース:無料付帯
空港カードラウンジ:無料付帯
国内線ANAラウンジ:無料付帯
プライオリティ・パス:無料付帯

搭乗時ボーナスマイルは+50%にアップ!
さらに、国内線利用時はANAラウンジが利用できる唯一のANAカード!

年会費は70,000円からのラグジュアリーカードがANAカード プレミアムです。

陸マイラー必須のANAカードとは

陸マイラーの間で必ず話題になるANAカードが3つあります。
・ANA 東急カード
・ANA ニモカカード
・ANA ソラチカカード

注目はANA 東急カード!

すべて交通系IC一体型のANAカードで、各鉄道会社のポイント、オートチャージ、定期券などに利用できるANAカードです。
陸マイラーは、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するために利用する方法にも活用することから陸マイラー必須のANAカード!

ポイントサイトは、ネットショッピング等でポイントを2重取りできるお得なサイトで、大量のマイルを貯める裏技!

入門!飛行機に乗らず大量のマイルを貯めるテクニック!ANAもJALもたくさんマイルが貯まる方法解説!

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東急ルート!ニモカルート!貯めたポイントをANAマイルへ交換!

ポイントサイトで貯めたポイントをどのようにマイルへ交換するのかお伝えします。

ポイントサイトから最短ルートでマイルに交換すると交換率50%程度になってしまいます。
1000ポイント貯めても、500マイル程度になってしまう。

ひと手間加えて東急ポイントを経由すると交換率は75%にアップ!
1000ポイント貯めて、東急ポイント経由で750マイルに交換!
250マイルも多く貯まる!!

以前は交換率90%、81%のソラチカルートもありましたが、交換ルールの変更で2019年12月27日をもって終了となります。

東急ルート:75%
ニモカルート:70%
ソラチカルート:81%(2019年12月終了)

ANA東急ルートとは?交換率75%でポイントサイトからANAマイルへ交換する方法を解説!2020年の陸マイラー新ルート

ソラチカカードはマイルの有効期限を延ばせる

ポイント交換で活用できなくなってしまうソラチカカードですが、今後も所有するメリットがあります。
実はマイルの有効期限を延ばすことができます。

ANAマイルの有効期限は取得日から3年間と決まっています。
有効期限直前のマイルをメトロポイントに移行してから再度、ANAマイルに移行すると新たに3年間の有効期限が設定される!

デメリットとはマイルが減ってしまいます。
残念ながら移行時に90%になります。
失効してゼロになるより、多少マイルが減っても新たな有効期限でマイル貯められるので利用する価値はあると思います!

東急、ニモカ、ソラチカを活用できてこその陸マイラー!

SFC目指すならANAカードゴールド

ANAゴールドカードは、ANAワイドカードに+1750円するだけで、空港カードラウンジと手厚い旅行補償が受けられるお得なANAカードです。
SFCの取得を考えているあなたなら、数多くのフライトで空港カードラウンジを使う機会もあるはずです。

ANAゴールドカード年会費:14,000円
ANAワイドカード年会費:12,250円
※10マイルコースJCBの場合

空港カードラウンジは1回1,000円ですが、ANAゴールドカードを所有していれば何度でも無料で利用可能になります。
2回以上利用するなら、ANAゴールドカードに決まりです!

ANAゴールドカードは、国内旅行傷害保険が追加になります。
国内旅行が多いならメリット!
万が一のときに役立つので手厚いことは良いです。

ANAゴールドカード活用術!VISA・Masterなら年会費がお得!SFC目指すなら必須カード!

まとめ

SFC

陸マイラーでマイルを貯めるなら、ANA東急カードの10マイルコースで、クレジットカード決済やポイント交換を中心にマイルを貯めることがおすすめ!
貯まったマイルでSFCを目指すときにANAゴールドカードに切り替えましょう。
フライトボーナスマイルがアップする上に、空港カードラウンジが利用できるので、年会費相当のメリットがありました!
ANAカードで貯めたマイルでソラ旅を満喫しよう!

たんたん。

SFC

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