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ANA 羽田→宮古 NH87便 搭乗記

NH87便 羽田 11:45発 → 宮古 14:50着 B767-300(76P)に搭乗します。
4月上旬、沖縄の離島を上空から楽しむフライトの模様をお伝えします。

宮古島までの往復フライトに挑戦します!
羽田と宮古島は1日1往復しかないため、宮古島にたった50分の滞在で羽田へ帰ってくるフライトです。同じ機材、同じクルーで就航するので、メンタルが鍛えられる。こんなフライトが味わえるのもSFC修行の醍醐味かと思います(笑)

11時代のフライトなので、のんびり羽田に到着しました。

4月なので空港には桜が飾られています。

今日はきれいに晴れてくれました!きれいな景色が見れることが期待できます。

搭乗口が変更されています。頻繁に搭乗口の変更があるので、保安検査を通過する前に確認します。

ANAラウンジ

プレミアムクラスに搭乗するので、プレミアムチェックインで保安検査を通過します。

南側のラウンジは、プレミアムチェックから一旦外の通路に出て、再度ラウンジに向かいます。

羽田空港の南側のANAラウンジの特徴は、4階にANAスイートラウンジ、3階にANAラウンジの2つのラウンジが設置されています。

出発階からエスカレーターに乗って、3階へ向かいます。
大人の階段をこれ以上登ることはできません。
ここで左に曲がってANAラウンジに到着です。
この先4階には、憧れのスイートラウンジがあります。

入り口付近のエリアは混雑していました。
今回は右奥のエリアに来ました。
入り口付近とは異なり空席も多く、快適に過ごすことができました。

出発は秘密の通路が使えます!
出口専用のエスカレーターを降ります。

エスカレーターを降りたところにベンチが設置されています。
右奥が搭乗エリアに繋がる自動ドアがあります。
こちらはラウンジを出るときのみ使用できる場所です。
また、自動ドアの外には何も案内表示がなく、一見関係者用の場所としか思わない作りになっていました。

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搭乗

これから搭乗する767が到着しています。

搭乗口65番から出発!
4月から右側にあるようなステータス別の搭乗レーンが設置されるようになりました。
国際線と同じようなスタイルですが、並んでいる人をあまり見かけません(笑)
上級会員の方は従来どおり搭乗口付近にまばらに集まっていることが多い印象です。休日の沖縄などの観光路線しか搭乗していないので、大阪などビジネス路線でも比べてみる必要はあると思います。

着席!最前列の右側。
お隣はスターアライアンス塗装ですね!

シートは777など同様のプレミアムクラス専用のシートです。
767のシートは2種類あり、こちらと旧型のものが使われています。
Wi-Fi付きは写真のシートになっているようです。

足を伸ばしても前に届かないくらい余裕があります。

扉が閉まり、セットスライドバー!

プッシュバック!

タキシング中はB滑走路に着陸するJALの飛行機。

アシアナ航空の飛行機などとすれ違います。

飛行機を間近に楽しみながらやってきたのは、A滑走路の16Rです。
第1ターミナルと国際線ターミナルに挟まれた滑走です。

国際線ターミナル眺めながらTAKE OFF!!

飛び立つとすぐに川崎の浮島エリアの工場地帯

手前に浮島、奥は横浜方面まで見えます。
一気に高度を上げる瞬間でワクワクします!

少しガスってしまいましたが、左の海がくぼんだあたりに横浜ベイブリッジ。

直後に雲を抜けて、この先はモクモク雲のうえ?

と思った瞬間に、雲がなくなりました。
横浜市と横須賀市との境目あたりです。
右端の雲との境目に八景島シーパラダイス。左側の海岸は逗子です。

その先に、ちょこっと飛び出した島は江ノ島が見えました!

いつもなら目立つ富士山!今日は雲に隠れようと必死です(笑)

安定飛行になり、機内食の準備が進みます。
前方のモニターに”疾走する!!”と熱いキャッチコピー!!
ANAが協賛するウィンドサーフィンのプロモーションでした。
空と海のコラボレーションもいいですね。

機内食

昼食タイムです。羽田ー宮古は冷たい状態で提供されます。

あさりごはん。和のテイストが印象的です。
何も考えずスパークリングワインをチョイスしてしまいました。

メニューは春らしい食材が多くて、四季を感じられます。

外を眺めると雲の形が変わっています。
のんびりしている間にも、ものすごい速さで移動していることを実感できる瞬間です。

食後のコーヒータイム。
お菓子は4月限定で蒜山ホワイトチョコラスクです。岡山県の果実工房で売られていました。

小さくてかわいいラスクです。ラスクのおかわりをお願いしました!

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上空から楽しむ離島

鹿児島を過ぎると離島を眺めながめることができます。
徳之島です。
奄美大島を過ぎて、もうすぐ沖縄本島と言う位置にあります。
島の上空を通過したので地形や街並みがはっきり分かります。

続いて見えてきたのは、久米島です。

沖縄本島本島を少し過ぎた場所にあります。
特徴的に右下へ伸びる白い砂浜は、はての浜と呼ばれています。
正式には砂のみでできた3つの無人島がはての浜と総称されます。

続いて見えてきた島は。

宮古島に続くように並ぶ島。
手前に大神島、奥に池間島。

そんな光景を過ぎると住宅や田畑が広がる、宮古島へ。

着陸直前には伊良部島。奥に下地島が続きます。
南国らしい透き通る青い海に心が奪われます。

心奪われるのも束の間、宮古空港に着陸!

時間を忘れて、青い海と島々を楽しんでいたらあっという間に到着してしまいました。

到着ロビーに着くと宮古島まもる君がお出迎え!

まとめ

那覇便では味わえない離島の数々が心を引きつけてくれる素敵なフライトを楽しめました。

マップで見ると遠くまで来たことを実感させてくれます。
それでは、羽田へトンボ帰りしましょう٩( ᐛ )و
宮古島の滞在時間は50分。
空港の外で1枚写真を撮ったら、お土産を買って楽しいフライトへ!

たんたん。

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