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楽天ポイントの本当の貯め方!無理なく自然に貯まる「3つ+1」の法則

楽天ポイントをもっとザクザク貯めて、普段の買い物をお得にしたいな!

そう思ってネットやSNSで貯め方を調べてみると、画面いっぱいに広がる専門用語の数々に圧倒されてしまった経験ありますよね。

「楽天カードはもちろん、楽天モバイルも契約して、楽天銀行と楽天証券を連携させて、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率を上げて、毎月開催されるお買い物マラソンで10店舗買い回りをして、0と5のつく日にエントリーして...」

正直なところ、こう思ってしまいませんでしたか。

「・・・えっ、そこまでやらないと貯まらないの? 正直、面倒くさそう」と。

はじめに結論をお伝えします。
楽天ポイントを効率よく貯めるために、難しいテクニックや複雑なルールをすべて覚える必要はまったくありません。

楽天ポイントの基礎となるのは「楽天ポイント加盟店」「楽天市場」「楽天カード」の3つ、そして最後に他社で貯めたポイントを活用する「ポイント交換」を加えた「3つ+1」の方法だけです。

ポイントを貯めるために、欲しくもないものを無理して買ったり、使いたくもないサービスを無理に契約したりする必要はありません。
大切なのは、買い物を増やすことではなく、「いつもの買い物を、楽天ポイントが貯まる買い方に少しだけ変えること」です。

実を言うと、かつての私もまったく同じ悩みを抱えていました。

SNSで「今月は楽天ポイントが3万ポイント貯まりました!」という華やかな投稿を見ては焦り、ポイント還元率を上げるために普段使わないサービスに手を出して管理しきれなくなったり、セールの完走を目指して大して欲しくもない日用品をまとめ買いして部屋を物で圧迫させたり...。
「お得を手に入れたい」と思っていたはずなのに、いつの間にか楽天ポイントに振り回され、時間もお金も浪費して酷く疲れてしまっていたのです。

そんな失敗を経て気づいたのが、「楽天ポイントのために生活を変えるのではなく、いつもの生活を楽天ポイントが貯まる仕組みに変えるだけで十分だ」というシンプルな事実でした。

この記事では、難解なSPUの攻略法や毎日のキャンペーン追跡といった高度なテクニックはいったん横に置き、誰でも今日から無理なく日常生活に取り入れられる「3つ+1」の基本的な貯め方に絞ってわかりやすく解説します。

最初から完璧にすべてを実践する必要はありません。
まずは「これならできそう」と思える身近なひとつから、楽天ポイントが自然と貯まっていく心地よさを体験してみてください。

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楽天ポイントの本当の貯め方は「いつもの生活」を変換すること

楽天ポイントを効率よく、そして何よりストレスなく貯め続けるための最大のコツは、「今までの支出から楽天ポイントが貯める仕組みを作ること」です。

多くの人がやってしまいがちな失敗が、「楽天ポイントを貯めるために新しい買い物を始めてしまう」というパターンです。

「あと1,000円買えば楽天ポイントが2倍になるから、これも買っておこう」
「楽天ポイントがたくさんつくから、普段は使わない高級な調味料を試してみよう」

このように考えて支出を増やしてしまっては、手元に残るお金が減ってしまい、本末転倒になってしまいます。
ポイント還元率はせいぜい数パーセントから十数パーセント。
1,000円の無駄遣いをして100ポイントを得たとしても、手元からは差し引き900円が消えているのです。

一方で、私たちが普通に暮らしているだけでも、毎月必ず出ていく「避けられない支出」があります。

  • 近所のスーパーやドラッグストアで買う今晩の食材やトイレットペーパー
  • 仕事帰りにコンビニで買うコーヒーやお弁当
  • 定期的に必要になるコンタクトレンズやシャンプー、お米や飲料水
  • 毎月の公共料金やスマートフォンの通信費

これらは、楽天ポイントがあろうとなかろうと、生活していく上で必ず支払うお金です。

この「毎月必ず発生しているいつもの支出」の支払い方法を、楽天ポイントが貯まる方法へと変換してあげること。
それこそが、無理のないポイ活の本質です。

具体的には、次のような変換を行います。

  • 近所でなんとなく入っていたスーパーを、楽天ポイントが貯まる加盟店に変えてみる
  • なんとなく別の通販サイトで買っていた日用品を、楽天市場で買ってみる
  • 小銭で払っていた日常の買い物を、すべて楽天カード払いに変えてみる

これなら、あなたの生活水準や買い物の総額は1円も変わりません。
生活を切り詰めて我慢する必要もなければ、不要なものを買い込んで後悔することもありません。
ただ「いつもの生活」を少し変えるだけで、毎月チャリンチャリンと自然に楽天ポイントが積み上がっていくようになります。

お得なキャンペーンを探し回ってネットサーフィンに何時間も費やすのはやめましょう。
まずは「自分が今払っているこのお金から、どうやって楽天ポイントを生み出せるだろう?」と考えることから、あなたの楽天ポイント生活はスタートします。

【街の買い物】近所の楽天ポイント加盟店を意識して使ってみる

楽天ポイントと聞くと、「楽天市場というネットショップで買い物をする人のためのもの」と思われがちですが、実は街中の実店舗でも驚くほど多くの場所で貯めることができます。

まずは、普段の街の買い物で利用するお店を、楽天ポイントが貯まるお店へ少しずつ寄せていくことから始めてみましょう。

街中を見渡してみると、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、ファミリーレストラン、カフェ、ファストフード、ガソリンスタンド、ホームセンター、家電量販店など、日常的に立ち寄るあらゆるジャンルに「楽天ポイント加盟店」が存在しています。

店頭のレジ横やドアに、赤い楽天ポイントのロゴマークが貼られているのを見かけたことがある方も多いはずです。
会計時にバーコードやカードを提示するだけで、100円〜200円につき1ポイントが確実に貯まります。

ここで大切にしてほしいのが、「わざわざ遠くの店へ行くのではなく、どちらでもいいなら楽天ポイントが貯まる方を選ぶ」というスタンスです。

たとえば、あなたの帰り道に「スーパーA」と「スーパーB」の2軒があるとします。
品揃えも価格帯もそこまで大きな差はなく、距離もほぼ同じ。
しかし、スーパーAは独自のポイントカード(あまり使わない)しか使えず、スーパーBは会計時に楽天ポイントカードを提示すれば楽天ポイントが貯まるとしたら、どちらに入るべきでしょうか。

答えはもちろん、スーパーBです。

あるいは、お昼休みに立ち寄るコンビニやドラッグストアも同様です。
「特にこだわりはないけれど、なんとなく目の前にあったから」と入っていたお店を、「どうせ同じお茶を買うなら、楽天ポイントがつくあっちのお店にしよう」と意識を変えてみる。

たったこれだけの選択の積み重ねが、1ヶ月後、半年後に大きな差となって現れます。

1回の買い物で付くポイントは、20ポイントや30ポイントといった小さなものかもしれません。
しかし、食料品や日用品の購入は毎日のようにあります。
1回30ポイントでも、月に20日買い物袋を提げれば600ポイント。
1年間で7,200ポイントです。

これまで何も気にせず通り過ぎていた街の景色の中に、「あ、ここでも楽天ポイントが貯まるんだ」という発見を増やしていくこと。
まずは自分の生活圏内にある加盟店をスマートフォンのアプリや公式サイトでサッと確認し、普段の行動ルートを少しだけ見直してみてください。

【ネット通販】日用品を楽天市場に集め「お得な日」にまとめ買い

普段、日用品やちょっとした雑貨をインターネットで購入するとき、どのサイトを使っていますか?

多くの人は、「昔から会員登録しているから」「アプリがスマホのホーム画面にあるから」という理由だけで、決まった通販サイトをなんとなく使い続けています。

しかし、そのネットショッピングの購入先を少しずつ「楽天市場」へ集約していくことで、楽天ポイントの貯まるスピードは一気に加速します。

特に楽天市場と相性が抜群なのが、「定期的にリピート購入する消耗品や重たい日用品」です。

  • 毎日飲むミネラルウォーターやお茶のケース
  • 洗濯用洗剤や柔軟剤の詰め替え用(大容量パック)
  • トイレットペーパーやティッシュペーパー
  • お米や乾麺、レトルト食品
  • コンタクトレンズや基礎化粧品

これらはドラッグストアで買うと重くて持ち帰るのが大変ですし、生活していれば必ず無くなるものです。
「そろそろ水がなくなりそうだな」「洗剤を買い足さないと」と思ったとき、いつものサイトで即座にポチッと注文するのをグッとこらえ、まずは楽天市場の検索画面に商品名を入れてみてください。

ほとんどの場合、同じ商品や、より大容量でお得なセットが楽天市場内でも見つかります。

さらに、ネットショッピングで楽天ポイントを賢く貯めるための鉄則は、「セールだから買う」のではなく、「どうせ買うものを、お得な日にまとめて買う」という意識を持つことです。

楽天市場では、毎月「お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」、毎月5と0のつく日(5日、10日、15日、20日、25日、30日)など、ポイント倍率がアップするタイミングが定期的に訪れます。

ここで焦って「セールが始まったから何か買わなきゃ!」と不要な洋服や家電を探し始めるのはNGです。
そうではなく、日常で「あ、醤油が切れそう」「コンタクトのストックがあと1箱だ」と気づいたときに楽天市場のお気に入りリストや買い物かごに入れておき、次のセールやお得な日にまとめて決済するのです。

急ぎで必要なものは無理に待つ必要はありませんが、2〜3日待てる日用品であれば、タイミングを合わせるだけでポイント還元率が数倍に跳ね上がります。

「いつも買っている必需品を、楽天市場で、ポイントアップの日にポチる」。
このルーティンが身につくだけで、毎月数百から数千のポイントが手元に自然と残るようになります。

【日常の支払い】生活費の決済をすべて「楽天カード」へ一本化

街の加盟店で楽天ポイントカードを提示し、楽天市場で日用品をまとめる。
これだけでも楽天ポイントは貯まりますが、それだけでは「楽天ポイント加盟店ではない、普通のお店」での買い物を取りこぼしてしまいます。

そこで絶対に欠かせないのが、日々の支払いの中心に「楽天カード」を据えることです。

楽天カードの基本還元率は1.0%(100円につき1ポイント)。
年会費永年無料のクレジットカードとしては非常に優秀で、日常のあらゆる決済を楽天ポイントの泉に変えてくれます。

今、あなたがお財布の中に持っているクレジットカードは何でしょうか?

「学生時代に銀行で作ったカードをなんとなく使い続けている」
「還元率もよくわからないまま、何年も同じカードで引き落としをしている」

もしそうなら、非常にもったいない状態です。
普段の決済を楽天カードに集約するだけで、あなたの日常は一変します。

  • 近所の個人の八百屋さんやスーパーでの支払い
  • 友人と入ったカフェや居酒屋での割り勘代行
  • 毎月のスマートフォンの通信料金や光熱費
  • 電車やバスに乗るための交通系ICカードへのチャージ

楽天ポイント加盟店ではないお店であっても、クレジットカード決済(または楽天カードを紐づけた楽天ペイなどのスマホ決済)が使える場所であれば、どこで支払っても100円につき1ポイントが確実に貯まります。

1回あたりの買い物で見れば、コンビニでのお弁当代600円で6ポイント、スーパーでの買い物3,000円で30ポイントと、ごくわずかな数字に見えるかもしれません。

しかし、1ヶ月に使う生活費の総額を考えてみてください。
食費、日用品費、交際費、通信費、光熱費...一人暮らしであっても毎月10万円〜15万円、家族世帯であれば20万円〜30万円ほどのお金が口座から動いています。

仮に毎月15万円の支出を現金や還元率の低いカードから楽天カードへ移行させたとすると、それだけで毎月1,500ポイント、1年間で18,000ポイントが自動的に手に入ることになります。

18,000ポイントあれば、ちょっと良い温泉宿に1泊泊まることもできますし、欲しかった家電をポイントだけで手に入れることだってできます。

あなたがやるべきことは、ただひとつ。
「支払いのときに、いつものカードや現金の代わりに、楽天カードを使うこと」
買い物の金額を増やす必要は一切ありません。
支払い方法の出口を楽天カードに一本化するだけで、日々の暮らしのすべてが楽天ポイントの泉へと変わっていきます。

【+1の裏技】楽天経済圏だけじゃない!他社ポイントも楽天ポイントに集める

ここまでの「3つ」を実践するだけでも十分にポイントは貯まりますが、さらに一歩進んで楽天ポイントの貯まるスピードを劇的に加速させる隠れた裏技があります。

それが「他社で貯めたポイントを楽天ポイントへ交換して集約する」という「+1」のアプローチです。

多くの人は「楽天ポイントを貯めるためには、楽天グループのサービスだけを使わなければならない」という思い込みに囚われています。
しかし、視野を楽天経済圏の外にまで広げてみると、世の中には楽天ポイントへと交換可能なルートがたくさん存在しているのです。

その代表格であり、もっとも効果的なのが「モッピー」をはじめとする大手ポイントサイトの活用です。

仕組みは驚くほどシンプルです。
たとえば、楽天市場で日用品を買うとします。
普段ならスマートフォンの楽天市場アプリを開いてそのまま購入するところを、次のような手順に変えてみます。

  1. ポイントサイト(モッピーなど)のサイトやアプリを開く
  2. サイト内の検索画面で「楽天市場」と検索し、「ポイントを貯める」ボタンをタップする
  3. 自動的に楽天市場のページへ移動するので、いつも通り商品を購入する

たったこれだけです。
経由するのにかかる時間はわずか10秒ほど。

これを行うだけで、楽天市場側で付与される楽天ポイント(通常ポイントやセール特典など)はそのまま満額もらいつつ、それとは別にポイントサイト側にも購入金額の1%前後の独自ポイントが付与されるという「ポイントの二重取り」が完成します。

そして、ポイントサイトで貯まったポイントは、簡単な手続きで楽天ポイントへと等価で交換することができます。

さらに、ポイントサイトは楽天市場での買い物だけでなく、旅行のホテル予約、クレジットカードの発行、証券口座の開設、ネット回線の契約など、人生のさまざまなイベントで数千〜数万ポイントという大きなポイントを獲得できるチャンスに溢れています。

「楽天のサービス内で直接貯める」ことだけに執着していると、こうした外部の大きなポイント源を見落としてしまいます。

  • 楽天経済圏の中でしっかりと足元を固めて楽天ポイントを貯める
  • 楽天経済圏の外(ポイントサイトや他社提携サービス)で獲得したポイントを、最終的に楽天ポイントへと合流させる

この二方向からのアプローチを持つことで、あなたの楽天ポイント口座には、驚くようなスピードで楽天ポイントが貯まっていくようになります。

まとめ:完璧を目指さず、できる「1つ」から生活を変えてみよう

ここまでお伝えした内容を、最後にもう一度整理しておきましょう。
楽天ポイントを効率よく、そしてストレスなく貯めるための基本は、以下の「3つ+1」に集約されます。

  • ① 街の買い物: 楽天ポイント加盟店を意識し、どうせ選ぶなら楽天ポイントが貯まる店を使う
  • ② ネットショッピング: 定期的に買う日用品を楽天市場にまとめ、お得な日に買う
  • ③ 普段の支払い: 現金や他のカードをやめ、生活費の決済を楽天カードへ一本化する
  • +1 他社ポイントの合流: ポイントサイトなどを経由し、外部で貯めたポイントを楽天ポイントへ集める

楽天ポイントを大量に貯めている人たちは、決して特別な魔法を使っているわけではありません。
毎日必死になって複雑なキャンペーンの規約を読み解いているわけでもありません。

みんながやっているのは、「街のお店を変える」「ネットの買う場所を変える」「支払い方法を変える」、そして「他社ポイントも集める」という、生活の動線の最適化だけです。

最初から4つすべてを完璧にやろうと気負う必要はまったくありません。
完璧を目指そうとすると、かえって疲れてポイ活そのものが嫌になってしまいます。

まずは今日、近所のお店を見回して「あ、ここ楽天ポイント使えるんだ」と気づくことからで構いません。
次にネットでトイレットペーパーを買うときに、「楽天市場でも見てみようかな」と検索してみるだけでも十分です。

「楽天ポイントのために生きる」のではなく、「いつもの心地よい生活の延長線上で、気づいたら楽天ポイントが山のように貯まっていた」
そんな無理のない豊かなポイ活を、あなたも今日から一歩ずつ始めてみませんか?

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