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ANA 稚内→羽田 NH572便 搭乗記

日本最北端の稚内空港から羽田空港へ!
気流が安定せず、機内サービスの中断、大きな揺れに見舞われたフライトの模様をお伝えします。

今回は、NH572便 稚内 13:30発 → 羽田 15:25着 A321-200(321)の搭乗記をお伝えします。

稚内空港

1泊2日と僅かな滞在となってしまいましたが、稚内観光を満喫して、レンタカーで空港に到着しました。

預け荷物は1階のカウンターで受け付けています。
預け荷物がないので、2階の出発フロアへ移動して来ました。
保安検査場はコンパクトで1レーンのみ。
入り口の脇に掲示されている便のみが通過できます。
1日の就航本数も羽田へ1便、新千歳へ2便と限られています。

保安検査を通過すると目の前にこれから搭乗する機体が駐機しています。
保安検査後はベンチとトイレがあるのみです。
お土産店は、保安検査のANAフェスタのみ。

搭乗

羽田に向けて搭乗します!
改札も1箇所でコンパクト。

着席しました。
プレミアムクラスは2列8席。新型のレカロ社製シートです。長時間座っていても疲れないので快適に過ごせます。

A321の場合、モニタ付シートとモニタ無しシートがありますが、こちらモニタが無いタイプです。

リクライニングは左側のボタンで電動で動きます。
ボタンを押している間だけ動くので微調整も簡単でした。

降機時に撮った、シート全景です。

Take off!!
日本の北端から羽田へひとっ飛び。

離陸後左に大きく旋回して、北海道の大地が広がる様子が伺えます。
お隣はDIA様でした。

札幌に近づく頃、シートベルト着用サインが消灯しました。
非常に遅かったです。気流が安定しない様です。

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機内食

テーブルを出して待っていると、機体が上下に揺れ始め、シートベルト着用サインが点灯して、サービス中断です。

10分かからないくらいで、揺れが収まりシートベルト着用サインが消えて、おしぼりと飲み物のオーダーが来ました。
通常、食事と飲み物が同時に提供されます。
今回は、長時間のフライトなので、俗にビジネスクラススタイル?
飲み物を先に出して、その後、食事が提供される様です。

白ワインにしました。
アルコールに関わらずおつまみとどりんくが提供されました。
このあと、シートベルト着用サインが再度点灯しました。
気流が乱れて上下に揺れていました。

揺れが収まるとサービスが再開です。
軽食が提供される頃には、1杯目のドリンクが飲み終わっていました。

中身はサンドイッチとお菓子です。

朝食と軽食はこのサンドイッチが定番でメニューに変わり映えがありません。

羽田空港 着陸

気流の乱れもあり、新千歳便より短いサービスとなってしまいました。

外は夕暮れ始める頃。

第2ターミナルに近づいてきて、

ANA機がいつもと違う角度で楽しめると思っていたら。

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沖止め

降りたら、沖止めでした。

管制塔と飛行機を一緒に収めて。

バスからウィングレット。

機体は給油作業がすぐに始まっていました。

搭乗タラップも久しぶりです。

ターミナルに向かう途中ではおしりをゲット(笑)

最後に全景を眺めたら、ターミナルへと向かいます。

バス停に着いたら、スポットに駐機する飛行機を真近に観察。

こっちの角度なら綺麗に収まりました!

バス停の先はすぐに到着ゲートです。
ちょうどエスカレートで降りて、ターンテーブルに向かう途中のポイントです。

まとめ

稚内から羽田までの長距離便で、のんびりプレミアムクラスを楽しもうと思ったら、気流の乱れでサービスは新千歳便よりも短くなってしまいました。
ジェットコースターに乗ってる様に気流で上下に大きく揺れるたので、苦手な人には厳しいかと思います。私は、揺れる飛行機も楽しかったです(笑) こんな状況でも安全な設計になっています。ジェットコースターが好きなら、こんなフライトもアドベンチャー気分でワクワクです。

フライトレーダーで周りの飛行機の様子を伺っていました。高度計が大きく揺れている飛行機もあれば、安定して飛んでる飛行機もあり、飛行機の奥深さを感じます。

たんたん。

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