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ANA 羽田→稚内 NH571便 搭乗記

4月下旬、SFC修行で稚内へ飛びました。羽田から日本最北端へ空の旅に出かけます。

羽田から稚内は1日1往復のみ、1泊2日の稚内を楽しむ旅へと出かけます!

今回は、NH571便 羽田 10:55発 → 稚内 12:45着 B737-800(738)の搭乗記をお伝えします。

フライト前日!不穏なお知らせが来ました。

搭乗口の確認をしようとすると、運行状況に天候調査中の文字が表示されています。

予約の詳細を確認すると重要なご案内として天候調査の結果次第で条件付き等の運行になるとのことです。

天候調査中になった時点で、手数料無料で、予約の変更や払い戻しの対応をしてもらえます。

天候調査の結果は搭乗当日の朝に分かるとメールがきました。

とりあえず飛行機が飛ぶと信じて、早めに就寝します。

当日の朝、家を出る前に運行状況を確認したところ、通常どおり運航することが分かりほっとしました。

天候によっては、出発空港に引き返すことや欠航になることもあるので、天候調査の表示には注意しましょう!

羽田空港

通常通り運航ことが分かれば、いつものペースで羽田空港に到着!

エスカレーターで出発フロアへ向かいます。

エスカレーターの吹き抜けスペースには、五月人形が飾られています。

出発フロアから外に出てみました。快晴で雲も少なく楽しいフライトになりそうです。

搭乗口を再度確認して、変更はありません。

南側の一番端にある68番搭乗口へと向かいます。

プレミアムクラスに搭乗するので、プレミアムチェックインから保安検査を通過します。

ひたすら南端を目指して歩きます。

67番搭乗口付近からANAの青い垂直尾翼がきれいに並んでいる様子を眺めながら搭乗を待ちました。

羽田第2ターミナルの南端は特徴的な作りになっています。3つの搭乗ゲートが横に並ぶ形で改札が設置されていました。

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搭乗

68番搭乗口から搭乗!

改札を通過したところで、これから搭乗する737の姿を見れました。

着席。1Kです。足元に余裕があります。

足を伸ばせば壁に着くくらい、777などの大型機よりは狭い印象があります。

ドアが閉まり、セットスライドバー!

プッシュバック中にはANAの飛行機を一望できしながら出発。

C滑走路の16Lにやってきました。

777が飛び立つのを待ちます。

飛び立つと同時に、自分が乗る飛行機も滑走路へと進みます。

混雑していることが伺えます。

第2ターミナルを眺めながらの離陸に向けて加速して行きます。

雲も少なく天候は期待できます。

そんな思いも束の間でした。

厚い雲の中を通り抜けて、雲の上のフライトへ。

雲が切れた瞬間に!

もくもくと雲が眼下を覆ってしまいます。

ころころ変わる風景と戦っていたら、ご飯タイムがやってきました。

機内食

機内食は昼食の時間帯です。

蓋を開けたら、彩りが豊かで見栄えがいいです。

でも、冷たくてちょっとがっかり。

飲み物はペリエにしました。レンタカーを運転するのでアルコールはお預け。

メニューも春野菜が多くて四季を感じます。

ご飯のあとはお菓子やあられなどをいただきました。

ご飯を食べ終える頃には、青森に差しかかろうとしています。

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稚内空港

眼下は分厚い雲に覆われていました。

着陸に向けて降下するも厚い雲のなか。

着陸直前に薄っすらと地上が見えてきます。

奥に薄っすらとオホーツク海。

すぐに着陸。もの凄く強いブレーキで減速します。

減速したらそのまま搭乗口に向かいます。

滑走路を端まで使わず、短い着陸距離で到着までの時間を短くしたようです。

到着ロビーに出たら、レンタカーの受付して、外に出てきました!

レンタカーの店舗まで、送迎してもらいます。

まとめ

もくもく厚い雲の上のフライト。

稚内は厚い雲に覆われていますが、レンタカーを借りて観光に出発します!

1泊2日の稚内観光編を次回お伝えします。

たんたん。

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