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ANA 宮古→羽田 NH88便 搭乗記

NH88便 宮古 15:30発 → 羽田 18:15着 B767-300(76P)に搭乗します。
4月上旬、沖縄の離島から日沈む富士を楽しむフライトの模様をお伝えします。

宮古空港へ到着しました。

折り返し便で羽田へ帰ります!
宮古空港はコンパクトな作りですが、2階の制限エリア外に8軒のお土産屋さんに、A&Wを含め3軒の飲食店があります。制限エリアにも1軒お土産屋さんがあります。
暇を持て余すことはなさそう!

制限エリア内に来ました。
待合室は出発便が重なり非常に混雑しています。

優先搭乗開始と共に搭乗口付近に人が集まり、優先搭乗するには人をかき分けて行かないと搭乗できないくらいに混雑していました。

搭乗

改札を通り抜けて、これから搭乗する767です!
搭乗してすぐにチーフパーサーからお帰りなさいませと声をかけて頂きました(笑)

1Aに着席しました。足元も広々快適!

隣にはRACのQ400。

プッシュバックして、空港ターミナルの全景を見れました。

コンパクトな空港なので、誘導路は無く。
先に飛び立つ飛行機を滑走路手前で待機します。

滑走路の端まできてUターンして離陸にはいります。

宮古島市街地を眺めながら高度を上げて行きます。

青く透き通った海岸線が素敵な瞬間!

雲が少しでてきたり、

うっすらと離島を眺めて過ごします。

那覇空港の上空を通過する頃には、ご飯タイムになります。

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機内食 軽食

軽食が配られました!

サンドウィッチとお菓子のセットをいただきます。
お菓子は持ち帰りも可能です。

メニューをチェックしましょう。
正直、1月から同じメニューな気がします…

食後のコーヒー。
お菓子やおつまみをいっぱいもらいました(笑)

のんびり過ごしていれば、四国を過ぎたあたりまで来てました。
到着が近づいて来ます。

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富士山と日沈みゆく

日が傾いて来た頃、あたりは一面に雲が広がります。
雲一面と思ったのも束の間でした。

目の前に富士山と三浦半島が広がります。
夕日がちょうど沈むとき。

羽田に向けて降下を続けます。
改めて富士山の裾野から夕日が顔をだしてきました。
日が沈むと同時に飛行機は角度を変えて降下するので、夕日と共に移動していると錯覚してしまいます。

日が沈みきってからも、東京湾の混雑を感じさせる、多くの貨物船と奥に富士山。

川崎の浮島公園を過ぎると、すぐに羽田に着陸です。

着陸しても富士山が顔を見せてくれます。

国際線ターミナルを過ぎる頃には、完全に減速しています。
羽田に帰って来てしまったことを実感する瞬間です。

A滑走路から第2ターミナルまでは距離があります。
途中、ANAの787と行き違う瞬間はテンションが上がります。

搭乗口に到着する直前に着陸してくる飛行機を眺め。

搭乗口に到着しました。

空港の端に到着しました。
出口までひたすら歩きます!

まとめ

到着口には、桜が飾られていました。
四季を感じる日本らしい演出ですね。
宮古から羽田まで、雲の上を安定したフライトを楽しめました。
着陸直前に趣を刻一刻と変える富士山に見入ってしまう素敵なフライトです。

このフライトでブロンズメンバーに到達しました!
プラチナまでもう少し!!

たんたん。

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