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ANA 那覇→新千歳 NH1188便 搭乗記

2月下旬、三角飛び搭乗記をお伝えします。
今回は、NH1188便 那覇 11:45発 → 新千歳 14:50着 B737-800(738)に搭乗します。
日本最長航路で沖縄から北海道まで一飛び!約3時間のフライトを楽しみます。

羽田→那覇→新千歳→羽田を3便で日本をぐるっと一周回るフライトを”三角飛び”と呼ばれています。
特に那覇→新千歳は日本でも最長の飛行距離なので、マニアが愛用する?修行ルートの1つとしも有名です。
前回、NH993便で那覇に到着して、2時間の沖縄を楽しみました。

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2018.05.21

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那覇空港

短い時間でしたが、那覇市内に出かけて空港へ戻ってきました。
出発機が重なり保安検査場は大行列です。
20分かけて保安検査を通過できました。

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搭乗

搭乗口は34番です。
手前に”またんめんそーれ”、奥には”札幌”と表示されています。
違和感を感じました(笑) 日常で沖縄から北海道へ移動する機会はありません!!

搭乗する機体は、B737です。
長距離便ですが小型機が使用されるようです。
繁忙期は2往復就航してるので、需要が少ないから小型機を使っている訳では無いようです。

搭乗して着席です!
機内は概ね満席で新千歳へ向かいます。

滑走路までやってきました。
いよいよ、離陸します!
奥には航空自衛隊の基地やヘリコプターが見えます。

TAKE OFF!!
国内線は青と赤い飛行機が綺麗に分かれてますね。

手前に国際線や貨物ターミナル、奥には那覇市内を一望しながら高度を上げます。

飛び立ってすぐ、伊江島が見えました。

その後は、分厚い雲の上の飛行です。
離島が眺められなかったのはちょっぴりざんねん。

機内食

安定飛行になったら、ご飯タイムです!

お味噌汁以外は冷たい状態で提供されます。
煮物が柔らかく美味しかったです。

温かければもっと美味しくなるのになーと思いつつ美味しく頂きました。

雲の隙間から桜島が顔を覗かせてくれました。

鹿児島付近は雲が少なく景色を楽しめました。

その後は雲が一面に広がり、気づいた時には九州を縦断していました。

頭上の画面に飛行機のCGを使ったマップが表示されます。
飛行機はカッコいいのですが、肝心の現在位置が分かりづらい!(笑)

2月のサービスインフォメーションは寄席がテーマの表紙です。
よく見るとお客さんがPCやスマホを持っていて現代風な表現が面白い!

分厚い雲の上を飛んで行きます。

エンジンを絡めると飛行機に乗っている実感が湧いてきます。

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新千歳空港

鹿児島以降、雲の上を飛び続け、もうすぐ新千歳へ到着します。
Wi-Fi付きの機体で、機内コンテンツを楽しみながらのんびり過ごせました。

新千歳空港に着陸!
滑走路付近は凍り付いています。

那覇では20℃近くあった気温も、新千歳では-2℃、極寒の世界が広がっています。

雲の隙間から夕日が差し込んでいます。
遠くの山々が美しい。

ターミナルはANA側端っこのスポットです。

到着!!

新千歳まで運んでくれたB737ありがとう!

一面白銀の世界! 寒い!!!

まとめ

これから電車で小樽へ向かう予定!でした。快速エアポートの車両故障で札幌止まりになってしまい、急遽予定を変更して札幌観光に出かけます!

たんたん。

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