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那覇空港から10分!瀬長島!観光&温泉でリフレッシュしよう!

那覇空港に隣接するアイランド! 観光&温泉を瀬長島で1日満喫!!
空港からモノレールとシャトルバスでお手軽に楽しめる観光スポットの瀬長島をお伝えします。

瀬長島とは

瀬長島は那覇空港から車で約10分の小さな島です!
島と付いていますが、沖縄本島から道路でつながっていてアクセスが便利です。
瀬長島には、ホテルの「琉球温泉瀬長島ホテル」、レストラン&ショップの「ウミカジテラス」、白い砂浜の「瀬長ビーチ」、那覇空港に行き来する飛行機のウォッチングスポットになっています。
ホテルの温泉は、日帰りの入浴も可能です!
沖縄旅行の1日をのんびり過ごすには最適な場所です。

アクセス

瀬長島には、シャトルバスまたはでアクセスできます。
那覇空港や那覇市内からのアクセスが便利!


車の場合は、那覇空港から空いていれば約10分で到着!
夕方などは道が混雑して30分以上かかることもあるので、時間には余裕を持って行くことをおすすめします。


駐車場は島内各所に無料で設置されています。ウミカジテラス付近を中心に観光スポット近くは満車になることも多いです。
島中央部のホテル付近駐車場は比較的に停めやすいですが、繁忙期は待つこともあるかと思います。

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無料シャトルバス

瀬長島行きのバスはモノレール赤嶺駅から出発します!
一方、帰りは赤嶺駅と那覇空港に停車します。

  • 赤嶺駅 → 瀬長島
  • 瀬長島 → 赤嶺駅 → 那覇空港

赤嶺駅へは、那覇空港からの場合、モノレールでひと駅乗車します。運賃は150円です。
モノレール 那覇空港→赤嶺駅:1駅 運賃150円

赤嶺駅から瀬長島まで無料で送迎してもらえます!
赤嶺駅→瀬長島:無料シャトルバス

シャトルバスの時刻表は1時間に1~2本と限られています。マイクロバスなので定員は20名程度なので、直前にバス停に着いても満席で乗れない場合もあります。私が利用したときも、出発直前にはほぼ満席になりました。
満席の場合は、次のバスを待つより赤嶺駅でタクシーを利用する方が旅の時間を有意義に過ごせると思います!

シャトルバスのバス停は、ここです。
この場所に瀬長島のシャトルバスに関する案内は一切なく、バスが来るまでここにバスが来るのか不安になる様な場所です。

最新の情報は、瀬長島ホテルのページ↓をご確認ください。

瀬長島

シャトルバスで瀬長島に到着しました!


バス停は、瀬長島中央の瀬長島ホテルの前に着きます。


これから島を一周歩いて観光します!

瀬長ビーチ

バス停から階段で降りて海岸へやって来ました。
広々したビーチの奥に那覇空港があります。
那覇空港の飛行機が頻繁行き交う様子を見ることができます。

ちょうど干潮のタイミングで潮が引いているので、砂浜が広がっていました。

海岸沿いにぐるっと一周道が整備されているので、島を左周りでお散歩します。

ウミカジテラス

人が多くてあまり写真を撮れてませんでした。

ウミカジテラスと呼ばれる、レストランとショップが並んだエリアです。
ストリートビューの用に車が多く停まっている上に、店舗には多くの人が居てとても賑やか!

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自然海浜広場

空港と反対側のエリアにやってきました。
こちら側はオーシャンビューポイント!

広々海が広がります。

真っ白な砂浜と大きな岩は子宝岩です。
子宝岩は再現されたものでした。

ウミカジテラス側と異なり静かな砂浜です。

左右どちらも人がまばらでのんびりしています。

また、砂浜と道路の間に樹木があり、一層静かな砂浜でした。

樹木を抜けると島を周回する道路に出ます。
駐車場の争奪戦が繰り広げられていました。

ここから心臓破りの階段を登って、ホテルのある高台に向かいます!

階段の途中も景色良好! 奥で工事しているのは那覇空港の第2滑走路です。

瀬長グスク

子宝岩が小さくなる位、階段を登ってきました。
地平線まで続く海が南国の気持ちを高めてくれます。

高台は瀬長グスク跡です。グスクとは、沖縄地方の御城をこと言います。
現在、公園が整備されています。奥に見えるのは沖縄本島です。

空港方面も眺めが良くて、のんびり飛行機を眺めるのに最適です。
日陰がないのでちょっと日差しが辛いかもしれません。
自動販売機は近くにあるので水分補給は出来ました。

琉球温泉 日帰り入浴

島をぐるりと一周して疲れたので、温泉に入ってリフレッシュ!!

営業時間 6:00~24:00
入泉料 大人 平日1,330円 土日1,540円

バスタオルとフェイスタオルがセットになっているので、手ぶらで寄って大丈夫!

温泉は広く、露天風呂からはオーシャンビューを楽しむこともできます!

まとめ

那覇空港からすぐ楽しめる南の島、瀬長島を観光しました!
ホテル、レストラン、ショップ、温泉、ビーチとなんでもあるので、1日のんびりリフレッシュにぴったりの場所でした。
瀬長島観光を終えたら、沖縄名物のアメリカンなステーキを食べに出かけます!

たんたん。

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