JAL 2020年度上級会員の1年延長を発表!

JALは2020年度FLY ON ステイタスを取得した上級会員の有効期限を1年間延長することを発表しました。
新型コロナウイルス拡大の影響で緊急事態宣言が発出され、海外渡航と国内移動も難しい状況となっています。
上級会員の皆さまが少しでもご安心していただけますよう、FLY ON ステイタスの有効期限を1年間延長することになりました。

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FLY ON ステイタスの1年間延長対象

FLY ON ステイタスの1年間延長対象者は、2020年度に「ダイヤモンド」、「JGCプレミア」、「サファイア」、「クリスタル」のいずれかを達成されたJALマイレージバンク会員の方になります。

2020年度がFLY ON ステイタスの本会員であることが対象条件です。
つまり、FLY ON ステイタスを取得した翌年度が対象期間になります。

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2020年度のFLY ON ステイタス会員とは

2020年度のFLY ON ステイタス会員とは、いつステイタスを取得した会員のことなのか。

2019年1月~2019年12月の搭乗実績でFLY ON ステイタス条件を達成した会員のことを、2020年度FLY ON ステイタスとなります。

2018年1月~2018年12月に達成は、2019年度会員。
2019年1月~2019年12月に達成は、2020年度会員。
2020年1月~2020年12月に達成は、2021年度会員。

1年ずれるので、分かりにくいかもしれません。
今回の1年間延長対象者は、2020年度会員のみになります。

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1年間延長の新たな有効期限

1年間延長された新たな有効期限は、年度単位での延長になります。

2020年のFLY ON ステイタス会員の有効期限

  • 当初:2020年4月~2021年3月末
  • 延長後:2020年4月~2022年3月末

ただし、新たなステイタスカードの送付や特典内容の詳細は後日発表が予定されています。
既にANAでは一部対象外になるとのアナウンスがあり、JALも同様の対応になると予想されます。
2020年度を上回るFLY ON ステイタスに到達した場合は、2021年度の新たなステイタスが有効となります。

まとめ

日本の航空会社ではいち早くJALが上級会員の1年間延長を発表しました。
旅行や出張など見通しが立たないことを配慮するなどお客さま目線での対応は好印象です。
運休や減便で経営が厳しい状況にもかかわらず、ANA、JALともに利用頻度の多いステイタスメンバーをいち早くの救済発表となりました。

たんたん。

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