
「ポイ活をすればJALマイルがザクザク貯まる」と聞いて、あなたは信じられますか?
結論から言うと、ポイ活でJALマイルは本当に貯められます。
私自身、かつては
「怪しくない?」
「無料で登録してポイントがもらえるなんて、何か裏があるのでは?」
と強烈に疑っていた人間の一人でした。
それでも2017年1月に半信半疑のままポイントサイトを使い始め、わずか2か月ほどで約3万ポイントが貯まりました。
その後、マイルの貯め方が劇的に変わり、多い年では年間30万マイル以上を貯めました。
飛行機の上級会員を目指すほど旅行の魅力に引き込まれ、約10年が経った今でも年間10万マイル程度を無理なくコンスタントに貯め続けています。
ネットを検索すれば「年間10万マイル」「30万マイル」といった景気のいい数字が並んでいます。
しかし、実際にやったことがなければ「どうせ一部のインフルエンサーや、お金をたくさん使う人だけの話でしょ?」と疑ってしまうのが普通です。
私自身も、昔は「マイルとは、会社の経費で飛行機に乗りまくる出張族だけの特権」だと思い込んでいました。
ポイントサイトの存在を知ったときの私の反応も、「これ、本当に安全なの?」という警戒感そのものでした。
会社の同僚に「こんなのがあるらしいよ」と話しても、誰一人として始めようとはしません。
身近な人が誰も手を出さないと、「やっぱり怪しい話なんだ」と余計に足がすくんでしまうものです。

それでも、私はどうしても気になりました。
「ウソか本当か、怪しいかどうかは、自分のお金を使わずに試せる範囲で確かめてみればいい」と考え、2017年1月に恐る恐る一歩を踏み出しました。
年会費無料のクレジットカード発行や証券口座開設など、手元の持ち出しがゼロで済む案件から少しずつ試してみたのです。

その結果、2月末のスマートフォンの画面には、本当に3万ポイントを越える数字が並んでいました。
ただのネット上の噂話が、「自分の手元で実際に起きた現実」へと変わった瞬間でした。
JALマイルを貯めたいと思ったとき、無理に飛行機に乗り続ける必要も、生活費を無理に切り詰めてカードを決済しまくる必要もありません。
大切なのは、「JALカード決済+ポイントサイト」という2つの柱を持つことです。
それだけで、マイルの貯まり方は目に見えて変わります。
この記事は、小難しいマイルの裏技やテクニックを網羅した攻略マニュアルではありません。
「ポイ活が気になっているけれど、あと一歩がどうしても踏み出せない」という過去の私のような人へ向けた体験談です。
「マイルでハワイなんて絶対に無理」と諦めていた普通の会社員が、ポイントサイトに出会ってから約10年経つまでのリアルな道のりをお話しします。
今、あなたの手元にJALマイルが1マイルも無くても、まったく問題ありません。
読み終わったあと、「自分もちょっとだけ試してみようかな」と肩の力を抜いて感じてもらえたら嬉しいです。
PR
きっかけは「マイルでハワイに行った」という会社の人の話

私がマイルという存在を強烈に意識するようになったのは、職場の先輩から聞いた何気ない一言がきっかけでした。
「今年の夏休み、マイルを使って家族でハワイに行ってきたんだよね」
日常会話の中でサラリと言われたその言葉に、私は耳を疑いました。
当時の私にとって、マイルとは「たまの旅行や帰省で飛行機に乗ったときに、おまけ程度に少しだけ付いてくるもの」という認識しかなかったからです。
出張のない自分には関係のない世界だと思っていた
その先輩は、確かに仕事ができる人でした。
しかし、毎週のように全国を飛び回るような激しい出張族というわけではありません。
「年に数回、国内の出張があるくらいなのに、なんでハワイ旅行の航空券に交換できるほどのマイルが貯まるんだ?」と不思議でたまりませんでした。
当時の私は、ハワイへ行くなら旅行代理店のパンフレットを握りしめ、数十万円のツアー代金をボーナスから工面して行くものだと思い込んでいました。
マイルで海外旅行に行くなんて、大企業の重役や、海外出張を日常的にこなす選ばれたエリートだけの特権。
出張がほとんどない自分には、一生縁のない遠い世界の話だと決めつけていたのです。
「JALカードで払っているだけ」という衝撃の答え
ところが、その翌年の夏、耳を疑う出来事が起きました。
その先輩が、またしてもマイルを使ってハワイ旅行へ出かけていったのです。
「2年連続でハワイ? しかもマイルで? 出張だけでそんなに貯まるわけがない...」
どうしても気になって仕方がなくなった私は、休憩時間に思い切って先輩に尋ねてみました。
「どうしてそんなに毎年ハワイに行けるほどマイルが貯まるんですか? 何か特別な出張でもしているんですか?」と。
返ってきたのは、拍子抜けするほどシンプルな答えでした。
「いや、特別なことは何もしてないよ。日々の買い物を全部JALカードで払っているだけ」
周囲を少し見渡してみると、他の同僚の中にも「公共料金や生活費をJALカードにまとめてマイルを貯めている」という人がチラホラいることがわかりました。
「飛行機に乗らなくても、カードの使い方次第でマイルは貯まるのか...それなら自分にもできるかもしれない」。
遠い世界の出来事だったマイルが、一気に自分の身近な選択肢として浮かび上がってきました。
JALカードを作ったら、本当に国内旅行できるくらい貯まった

先輩の言葉を真に受けた私は、さっそく自分用のJALカードを1枚発行してみました。
それまでの私は、コンビニやスーパーでの買い物は現金払いが中心で、クレジットカードを使うのはネット通販くらいという典型的な現金派でした。
しかし、その日から行動をガラリと変えました。
普段のスーパーの買い物、ドラッグストア、外食の支払い、毎月の光熱費や携帯電話料金にいたるまで、「クレジットカードが使える場所では、徹底してJALカードを出す」という生活に切り替えたのです。
日常の支出をカードに集約する生活

最初はお会計のたびにカードを出すのが少し面倒に感じることもありましたが、慣れてしまえばどうということはありませんでした。
むしろ、今まで現金で支払って何も残らなかった日常の支出が、少しずつマイルという形になって積み上がっていく感覚は、どこかゲームのようで楽しいものがありました。
朝のコーヒー代、仕事帰りのスーパーの惣菜、週末の飲み会代。
すべてをJALカードに集約させ、数か月が経過した頃、マイル口座の残高を確認してみて目を見張りました。
本当に飛行機代が浮いた感動と、新たな疑問
そこには、国内線の往復航空券に交換できるだけのマイルがしっかりと貯まっていたのです。
「飛行機に1回も乗っていないのに、本当にマイルって貯まるんだ...!」
これは素直に感動しました。
普通に生きているだけで発生する日々の生活費を、ただ1枚のカードで決済するように変えただけです。
それだけで、毎年1回どこかの国内都市へタダで旅行できる権利が手に入る。
JALカードを作って本当によかったと心から思いました。
しかし、その喜びを噛みしめると同時に、私の頭の中には新たな、そして決定的な疑問が湧き上がってきたのです。
「国内旅行に行けるのは分かった。でも...あの先輩は、どうやって毎年ハワイに行っていたんだ?」
どう計算してもJALカードだけではハワイに届かなかった

国内線の特典航空券を手に入れたことで、私の知的好奇心に火がつきました。
「自分もいつか、マイルを使ってハワイへ行ってみたい」。
そう思い、ハワイ旅行に必要なマイル数を真剣に計算してみることにしたのです。
しかし、電卓を叩けば叩くほど、残酷な現実を突きつけられることになりました。
ハワイに必要な決済額を計算して青ざめる
JALカードの還元率は、ショッピングマイル・プレミアムに加入していても基本的に「100円の利用につき1マイル」です。
ハワイまでの往復特典航空券を発見するには、時期や座席クラスにもよりますが、エコノミークラスでも1人あたり4万マイルは必要になります。
つまり、1人分のハワイ往復をカード決済だけで貯めようとすると、約400万円のカード利用が必要になる計算です。
もし自分1人ではなく、夫婦や家族4人でハワイに行こうとしたらどうなるでしょうか。
毎年1,600万円もの買い物をクレジットカードでするなんて、普通の会社員の給料でどう転んでも不可能です。
生活費をいくら切り詰めてカードに集約したところで、年間で決済できる金額には限界があります。
「カード決済だけ」では説明がつかない矛盾
「絶対に何かがおかしい」
国内旅行に行けたときはあんなに喜んでいたのに、目指すゴールをハワイに設定した途端、途方もない壁が現れました。
先輩の年収が自分と桁違いに高いわけでもありませんし、毎年何千万円もカード決済できるような大富豪には見えません。
「JALカードで払っているだけだよ」という先輩の言葉の裏には、絶対に言っていない「もう一つの別の手段」があるはずだと確信しました。
しかし、それ以上先輩を問い詰めるのも気が引けます。
「飛行機に乗るわけでもなく、途方もない金額をカード決済するわけでもなく、大量のマイルを手に入れる裏道がどこかにあるはずだ...」
その答えを探すため、私は夜な夜なインターネットの海を検索し始めました。
そしてこの強烈な違和感こそが、私のその後の旅のスタイルを根本から変える「ポイントサイト」との出会いへとつながっていったのです。
2016年末、偶然「ポイントサイト」という存在を知った

2016年の年末、深夜にスマートフォンを眺めながら個人の旅行ブログを読み漁っていたとき、ある見慣れない単語が目に飛び込んできました。
「陸マイラー(おかまいらー)」
飛行機に乗らずに、地上で大量のマイルを貯めて旅をする人たちのことでした。
そのブログには、私が夢見ていた「マイルでハワイ旅行」どころか、毎年のようにビジネスクラスやファーストクラスで世界中を旅している記録が、大量の写真とともにアップされていました。
「これだ...!」と指が止まりました。
彼らが活用していた魔法のようなツール、それが「ポイントサイト」だったのです。
「これ本当? 騙されない?」という強烈な疑い
ブログの解説によれば、ポイントサイトを経由してさまざまなサービスを利用するとポイントが貯まり、そのポイントを特定のルートを通してJALやANAのマイルへ交換できるとのことでした。
その方法を使えば、飛行機にたくさん乗らなくても、カードを年間何百万円も使わなくても、年間数十万マイルが手に入るというのです。
しかし、私の最初の感想は「ワクワク」ではありませんでした。
「いやいや、これ本当??? 絶対に怪しいでしょ...」という強い警戒心です。
疑い深い私は、画面を見つめながら怪しさ全開の表情をしていたと思います。
うまい話には必ず裏がある。
そう教えられて育ってきた身としては、すんなり受け入れることなど到底できませんでした。
会社の同僚に話しても、誰も乗ってこない
翌日、会社の仲のいい同僚にその話をしてみました。
「昨日ネットで見たんだけど、ポイントサイトってやつを使ってマイルを大量に貯める方法があるらしいよ」
同僚の反応は、私の予想通りでした。
「へぇー、そんなのあるんだ。でも、なんか個人情報抜かれそうで怖いね」
「うまい話には気をつけたほうがいいよ」
と言われ、実際に始めてみようとする人は1人もいませんでした。
周りの誰もやっていない。
誰も背中を押してくれない。
そうなると、「やっぱりネットの誇大広告なのかな」「手を出さないのが無難なのかな」と、不安はさらに大きくなっていきました。
それでも「自分で試してみる」と決めた理由
ただ、どうしても諦めきれない自分がいました。
どれだけ疑ってみても、ネット上には同じような仕組みを使って実際にマイル旅を楽しんでいるブログが何十個も見つかったからです。
もしこれが悪質な詐欺なら、これほど多くの人が実名や顔出しに近い形で何年も情報発信を続けられるはずがありません。
「ポイントサイト側も、広告主から広告宣伝費をもらってユーザーにポイントとして還元しているだけなんじゃないか?」
少しずつビジネスの仕組みを調べていくうちに、テレビCMやネット広告と同じような「広告宣伝の仕組み」であることが分かってきました。
「他人が怪しいと噂しているだけの段階で決めつけるのはやめよう。年会費無料の案件や、自分のお金を1円も支払わなくていい案件だけを選べば、最悪失敗しても損はしない。ウソか本当かは、自分の手で確かめてみよう」
2017年、私は半信半疑の塊のまま、一つのポイントサイトに無料登録のボタンを押しました。
2017年1月、半信半疑でポイ活を始めたら約2か月で3万ポイント

2017年1月。
私は恐る恐る、ポイ活の第一歩を踏み出しました。
心に決めていたルールは一つだけ。
「絶対に自分のお金を減らすようなリスクは取らないこと」です。
持ち出しゼロの案件から一つずつクリアしていった
ポイントサイトの画面を開くと、膨大な数の広告案件が並んでいました。
ネットショッピング、旅行予約、資料請求、スマートフォンのアプリインストールまで、ありとあらゆるサービスがポイントの対象になっています。
その中で私が選んだのは、持ち出しが一切発生しない高額案件でした。
クレジットカードの発行は、普段なら公式サイトから直接申し込んで終わりのところを、ポイントサイトのボタンを一度ポチッと押してから申し込むだけです。
入力する情報も、カード会社の手続きも、普段と何一つ変わりません。
証券口座の開設も、身分証をアップロードして必要事項を入力するだけでした。
「本当にこんな作業だけで、何千ポイントも付くのだろうか...」
作業を終えたあとも、しばらくは実感が湧きませんでした。
「判定中」という文字がサイト上に表示されているのを眺めながら、毎日ソワソワして過ごしていました。
2月上旬、スマホの画面を見て息を呑んだ
変化が起きたのは、始めてから約2か月が経過した2017年2月でした。
いつものように通勤電車の中でスマートフォンの画面を開き、ポイントサイトにログインした瞬間、思わず「うわっ」と小さく声が出そうになりました。
利用した案件が次々と「承認」され、確定ポイントの残高が一気に「33,000ポイント(約3万円相当)」近くまで跳ね上がっていたのです。
画面を何度も更新し、桁を見直しました。
見間違いではありません。
本当に、自分のアカウントに数万ポイントが付与されていました。
「本当に...本当にもらえるんだ...!」
ネットで読んだ誰かの体験談が、まぎれもなく「自分自身の現実」に変わった瞬間でした。
何か怪しい請求が来ることもなく、危ない目にも遭わず、ただサイトを経由して必要なサービスを申し込んだだけで、手元に3万円相当の価値が転がり込んできたのです。
この約3万ポイントをマイルに交換すれば、それだけで国内旅行どころか、目指していたハワイ行きの道筋がはっきりと見えてきます。
長年抱えていた「怪しい」という分厚い疑いの壁が、ガラガラと音を立てて崩れ去り、強烈な驚きと確信に変わりました。
年間30万マイルを貯めて、飛行機の上級会員を目指すようになった

ポイントサイトの破壊力を肌で実感してからの私の行動は、我ながら目覚ましいものがありました。
それまで「カード決済でコツコツ100円につき1マイル」と頑張っていた世界から、「1回の案件利用で1万マイル相当」が手に入る世界へとシフトしたのです。
マイルの貯まるスピードは、これまでの数十倍に加速していきました。
マイルの使い道が「妄想」から「現実」へ
ポイントサイトで毎月コンスタントにポイントを獲得し、それを計画的にマイルへ交換していくルーティンが完成しました。
通帳のようにマイル残高が増えていくにつれて、私の頭の中の悩みは「どうやってマイルを貯めるか」から、「この大量のマイルを使って、どこへ行こうか」という贅沢な悩みに変わっていきました。
以前なら旅行代金を気にして躊躇していたような場所へも、「マイルがあるから航空券代はタダで行ける」と思えるようになったのです。
行ける場所の選択肢、泊まれるホテルのグレード、旅行の頻度、そのすべてが大きく塗り替えられていきました。
気づけば年間30万マイル、そして飛行機の上級会員へ
ポイ活の勢いは止まらず、2018年にはANAマイルも効率よく活用しながら、飛行機好きが憧れる「上級会員(ステータス修行)」を目指して実際に飛行機に乗りまくるまでになりました。
その後、2018年から2020年にかけては念願だったJALでも上級会員を目指し、フライトを重ねました。
最もマイルが貯まっていた時期には、年間で30万マイル以上を手にすることもありました。
空港の専用チェックインカウンターを通り、出発前は静かなサクララウンジでビールを飲みながら搭乗を待つ。
優先搭乗で機内へと乗り込み、旅先へ向かう。
数年前まで、出張もなく「マイルでハワイなんて絶対に無理」と諦めていた平凡な会社員だった自分が、ラウンジのソファでくつろいでいる。
その光景がどこか不思議で、そして猛烈に誇らしかったのを今でもよく覚えています。
ポイ活を始めて私が手に入れた一番の財産は、口座にあるポイントの数字そのものではありませんでした。
「どうせ自分には無理だ」と勝手に諦めていた人生の選択肢が、自分のちょっとした行動ひとつで現実に変えられるという自信だったのです。
約10年続けた今、ポイ活はどうなった?

2017年に本格的にポイ活をスタートしてから、約10年の月日が流れました。
「そんな方法、どうせ最初の1〜2年で案件が尽きて終わるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、結論から言うと、約10年経った今でも私はポイントサイトをフル活用しており、年間10万マイル程度ならコンスタントに狙い続けています。
ルールは変わっても、本質は変わらない
確かに、私が始めた2017年頃と比べれば、ポイントからマイルへの交換レートや交換ルート(いわゆるソラチカルートの閉鎖や各種交換ルートの改編など)のルール変更は何度もありました。
当時とまったく同じやり方で年間30万マイルを毎年叩き出すのは、正直に言ってハードルが高くなっています。
しかし、「ポイントサイトでポイントを貯め、それをマイルに換えてお得に旅をする」という根本的な仕組み自体は、約10年間一度も終わっていません。
毎年すべてを一から必死に頑張らなくても、生活の中に仕組みを組み込んでしまえば、無理なくマイルは貯まり続けます。
約10年続けてきた現在の私の基本スタイルは、「ポイントサイト+JALカード」のシンプルな共存です。
今の私が日常的にやっているポイ活の中身
今の私が実践しているポイ活は、ギラギラした裏技のようなものではなく、拍子抜けするほど「普通」の生活習慣です。
私が徹底しているのは、「ポイントを貯めるために、欲しくもない余計なものを買う」という本末転倒な行動を絶対にしないことです。
「どうせ普段から買うもの」「どのみち契約する予定だったサービス」を、ただポイントサイトというフィルターを1枚通してから申し込む。
この意識が完全に歯磨きレベルの習慣になっているからこそ、約10年経った今でもストレスなく続けられているのだと思います。
今はJALマイルがなくても大丈夫。最初の一歩は無料で始められる

ここまで私の約10年間の歩みをお話ししてきました。
最後にあなたにお伝えしたいのは、「今、あなたのJALマイル口座が0マイルであっても、まったく焦る必要はない」ということです。
そして、最初から年間30万マイルなんていう大きな目標を掲げる必要もありません。
すべての始まりは、スマホ片手の小さな疑いだった
今の私だけを見ると、「マイルに詳しい人だからできたんでしょ」「行動力があったからでしょ」と思われるかもしれません。
でも、ここまで読んでくださったあなたなら、もうお分かりのはずです。
2016年末の私は、あなた以上にポイ活を疑っていました。
「こんなの絶対に騙される」「個人情報を抜かれて終わりだ」と本気で警戒していました。
会社の同僚に相談しては「怪しいよね」と共感し合い、安心していただけの臆病な会社員でした。
そんな私が人生で初めてハワイや上級会員の世界へ足を踏み入れることができた唯一の理由は、特別な才能があったからではありません。
ただ一つ、「自分のお金を失わない無料の範囲で、試しに一度だけボタンを押してみた」。
それだけでした。
まずは無料のサイトを一つ覗いてみるだけでいい
「ポイ活でJALマイルが貯まるって本当なの?」
その疑問に対する、約10年走り続けてきた私の偽らざる答えは、「正しい仕組みを知って使えば、本当に貯まる」です。
もちろん、登録しただけで寝ている間に勝手にマイルが降ってくるような魔法ではありません。
案件を探して、条件を確認して、申し込むというほんの少しの手間はかかります。
それでも、ただJALカード決済だけに頼って「ハワイなんて夢のまた夢だ...」と指をくわえて諦めていたあの頃に比べれば、目の前に広がる景色の明るさは比べものになりません。
まずは、入会費も年会費も一切かからない大手のポイントサイトを一つだけ選んで、無料登録してみてください。
そして、自分が普段使っているネットショップや、気になっていたサービスが掲載されていないか検索してみてください。
「あ、これいつも使ってるやつだ」
「この前作ったカード、ここを経由していれば1万円分もらえてたのか...」
その小さな気づきを得られた瞬間から、あなたのマイル生活はもう動き始めています。
そのスマホ片手の小さな一歩が、1年後、2年後にあなたを憧れの旅先へ連れて行ってくれるチケットになるはずです。
PR




















