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ANA 伊丹→新千歳 NH1157便 搭乗記

SFC修行記第2弾 日本一周日帰りフライトの大阪→札幌便プレミアムクラス搭乗記をお伝えします。
NH1157便 伊丹 15:15発 → 新千歳 17:00着 B777-200(772)に搭乗します。
雄大な北アルプスの縦断から、新千歳到着前の夕日が沈むマジックアワーを雲の上から楽しむプレミアムクラス搭乗記です。

伊丹空港

鹿児島から伊丹に到着して、3時間弱で次の目的地、新千歳空港へ向かいます!
手荷物預けカウンターは大行列です。
スタッフさんがお立ち台に登ってアナウンスするのも伊丹名物ですね。

プレミアムクラス搭乗なので優先レーンが使用できます。
しかし、今回は伊丹にしかない、スマートレーンを利用してみようと思います。
荷物を入れるトレーが非常に大きく、通常だと2つのトレーに分ける程度の荷物が1つのトレーに余裕で収まりました。
トレーに置いた後は、コンベアが自動でX線検査に運んでくれます。
スマートレーンの使用方法はWEBに詳しく書かれています。しかし、下調べせず初めてスマートレーンを利用する場合は戸惑う印象がありました。利用方法の張り紙等が多くあればいいかもしれません。

これから新千歳へ運んでくれる飛行機です!

空港の端にある7番搭乗口から搭乗します。
優先搭乗する人は多くないものの、改札口の前が人だかりとなっています。

搭乗しました!
座席は3K。窓側最後方列です。
空席が多く、窓側と中央の一部に座っている程度と快適でした。
安定飛行になってからはフルリクライニングでつゆだく寸前だったのは秘密です。

プッシュバックして滑走路へ向かいます。雲の切れ目から太陽が差し込んできました。

滑走路へ到着。後続のJALがすぐ後ろにいます。過密な空港であることを伺えますね。

TAKEOFF!!
次回来る頃にはリニューアルした伊丹空港になっているのかな。

大阪市街地

伊丹空港を山側に離陸して西へ進路をとり、阪神競馬場から六甲山が眼下に広がります。

空港から大きく旋回する形で高度を上げていきます。
大阪湾に西陽が差し込む市街地を一望して、大阪を後にします!

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北アルプス縦断

進路は滋賀県から岐阜県へ方向へ向かっています。
薄く雲が広がり山々に沿って雲がうねっている様子が伺えます。

岐阜からは日本海へ向かう形で、北アルプスを縦断して行きます。
日本でも指折りの山々が眼下に広がります。
標高2,000mを超える山々に薄っすらと雲がかかっています。

山の奥に広がる盆地は長野県の白馬です。
冬季にスキーやスノボーで足を運んだことがあります。まさか高度39,000ftで眺める日が来るとは思ってもいません!

日本海に抜けると一面に雲が広がっていました。
風が強く。雲が刻一刻と表情を変えています。眺めているだけで幸せな時間ですが、さらにここで!

軽食タイム

おやつの時間がやってきました!

軽食です。フォカッチャサンドとサラダが付いています。
フォカッチャのおかげで、おやつとしてはガッツリとしたボリュームです。
右上の箱にはお菓子が入っています。こちらはお持ち帰りができます。

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日没

新潟の日本海沖を飛行中です。
ここから日没に向けて景色が大きく変変わります!!

はじめは一面青い空!

少しずつオレンジに色づきはじめました。

気づけば一面オレンジ色に染まっています。

お手洗いに立ったついでに、機体左側より。
うまく撮れませんでしたが、太陽が沈む様子が伺えます。
すぐに日が落ちて一面真っ暗な夜になりました。

新千歳空港到着

暗闇に包まれるころには青森を越えています。
もうすぐに着陸態勢です。

新千歳空港到着です!

一面の銀世界。上空から北アルプスを眺めてるときは優雅でしたが、飛行機を降りた瞬間から極寒!!

まとめ

定刻で新千歳空港に到着しました。
大阪市街地や北アルプスと言った展望から、夕日が沈みゆく瞬間を眺められたフライトとなりました。
次回は、日本一周フライト最後の新千歳→羽田の搭乗記をお伝えします!

たんたん。

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