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【搭乗記】ANA 羽田→鹿児島 NH619便

SFC修行記第2弾 日本一周日帰りフライトの東京→鹿児島便プレミアムクラス搭乗記をお伝えします。
NH619便 羽田 6:55発 → 鹿児島 8:55着 B777-200(772)に搭乗します。

羽田空港

修行僧の朝は早い!! 第2弾でやっと言えました。
まだ周囲は真っ暗闇の中、羽田空港に到着!

1月上旬、お正月の装いです。

朝ラッシュ前の静けさが漂っています。

搭乗ゲートを確認します。
まさかのゲート変更が判明します!
南側に来ましたが、北側の53番ゲートになっています。

時間には余裕があるので、のんびり北側のプレミアムチェックインカウンターにやってきました。
こちらもお正月ムードですね。

北側のプレミアムクラス専用保安検査場は通り抜けると、そのままラウンジに入れます。
エスカレーターで3階へ向かいます。

外は薄暗く、人もほとんど居ません。
いつも人が多いイメージがありました。人の少ないラウンジは新鮮です。
搭乗前の6:30頃には人も増えてきて活気がありました。

窓際を選びましたが、外は暗く何も見えません。

日が昇り始める頃には搭乗の時間が近づいて来ました。

ANAラウンジを後にして、搭乗口に向かいます。

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出発

余裕を持ってゲートにやって来たつもりが最後の乗客でした。
搭乗率が低く、空席が目立ちます。
また、早朝で搭乗口周辺のお店も開店準備中でしたので、皆さん早めに搭乗されていたようです。
出発時間には余裕があるのでグランドスタッフさんに急かされることは無くマイペースに搭乗します。

着席して少しするとドアが閉まりました。
着席してから数分間、誰も搭乗してこなかったので、私が最後の乗客だと気付きました。

2列目窓側です。通路側と真ん中の列には空席です。
また、Wi-Fiの付いていない機体でした。

プッシュバック! 朝日と共に出発となりました。

タイミングが良ければ飛行機と朝日が絡んでくれるかな?

海上のD滑走路に近づいて来ました。

ソラシドエアが離陸します!

いよいよ、離陸の順番がやってきます。

Take off!!

ほんの一瞬、都心を一望できます。すぐに大きく右へ旋回して南に進路を変えます。
ここから先は、太陽が眩しく外が何も見えません。
ブラインドを下げて朝食が来るまでウトウトしていました。
修行僧の朝はねむい。。。

朝食

安定飛行になるとごはんタイムです!

サンドイッチとトルティーヤを中心に、スクランブルエッグとマリネ。
きのこスープとオレンジジュースをいただきます!

サンドイッチとトルティーヤが見た目以上のボリュームがありました。

小海老と胡瓜がさっぱりしていて美味しかったです。

ご飯を食べて、またウトウトしているとお菓子を持って来くださいました!!
甘いものを食べたいオーラが出していたのでしょうか(笑)

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鹿児島空港

ウトウトしていると鹿児島空港が近づいて来ました。
初めて鹿児島に降り立つので、ここがどこなのかはよくわかりません。

山の上を飛んでいたかと思えば、右側に海が見えてきました。

桜島です!
鹿児島まで来た甲斐があります!

街中が見えたと思えば、

山の方へ向かって高度を下げて行きます。
くるくる向きが変わって行くため、桜島が見えるまで無事鹿児島につけるのか不安になってしまいました(笑)

着陸! 鹿児島の離島を結ぶプロペラ機がたくさん並んでます。

プロペラ機を過ぎると空港ターミナルが見えてきます。

到着。隣にピーチが駐機していました。

まとめ

日本一周フライトの1便目は無事定刻で到着しました。
太陽側A列でしたので、外を眺められたのは離陸と到着の限られた時間です。
朝日が昇り、街一面がオレンジ色に染まる感動的な瞬間に出会うことができました。
安定飛行中はプレミアムクラスでのんびりとパワーチャージ!

今回、乗り継ぎ時間が限られているので、鹿児島市内まで行く時間はありません。
空港探検に出かけます!
飛行機の博物館も併設されているので、待ち時間には困りません。
離島便も多く、賑わっている鹿児島空港の様子を次回からお伝えします。

たんたん。

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