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ANA Platinum & SFC修行 2018 -Photolog-


みなさん、楽しいそらたびしてますか。
今回はSFC修行記ではなく、修行の楽しみ方を厳選したフォトログとして先出しします!

概要

既に多くの方のSFC修行記を楽しく読ませて頂いてます!

当ブログは、、、更新が溜まって来ております...

もう少しお待ちください。

今回は2018年1月のそらたび写真を修行記より一足早くお伝えします。

1月上旬からANAプレミアムポイントを貯めるべく、いつも以上異常に 飛行機に乗っています。

1月は国内線に12レグ搭乗しました。移動距離は約1万マイル(約16,000km)にもなります!

この1月のフライトから印象的なシーンをピックアップしたPhotologをお伝えします。

搭乗便や美味しいごはんの話は後日、修行記としてアップしますのでお楽しみにしてください!

旅の始まりはラウンジから


なるべく早く空港に到着してカードラウンジで休憩です!

ANAラウンジはまだまだ使えませんが、カードラウンジだって飛行機眺めながらのんびりできます。

もちろんプレミアムクラスのときはANAラウンジ使ってますよ。

羽田空港のカードラウンジだと制限エリア内の両端にラウンジがあるので、ある程度の距離を歩く必要があります。

でも!少しの運動と休憩になるので一石二鳥だと思ってます(笑)

那覇空港など一部ラウンジだとシークワーサーやマンゴーなどの地域オリジナルドリンクも欠かせません。

飛行機チェックは欠かさずに


これから搭乗する飛行機はもちろんチェックして素敵な1枚を残してます!

1枚どころか10枚になってることもしばしば...

この写真のB787には搭乗しません!

搭乗しない飛行機まで撮ってます(笑)

搭乗時間に余裕を持って、寄り道しながら搭乗ゲートに向かいます。

乗り遅れたことはありませんが、乗り遅れないように気をつけましょう。

搭乗ゲートには10分以上前に着いても、搭乗率の低い便だと最後乗客という場面もあります。

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早朝の羽田フライトで東京を一望しよう


低い高度から見たいなら左側!

高い高度から見たいなら右側!

必ずでは無いですが、北風の日に那覇など南へ向かう便はこの方法で席を選んでいます。

また、富士山がどっち側が見えるかも事前に調べれば分かるので活用してます!

この写真は左窓側から早朝の羽田便で撮りました。

離陸直後、風の影響で機体が揺れる状況ですが、冬は空気が澄んでいて遠くまで見渡せますね。

この後大きく右に旋回して、到着まで強い朝日が差し込んでしまうため、ブラインドを下げています…

ほんの一瞬と分かっていても左側を選んでしまうときもあります!

曇っていても諦めず


曇っていても、外を眺めるようにしています。

時には一瞬かもしれません。光が差し込む瞬間を逃さないようにします。

分かりますか。分かりずらい方はディスプレイをなるべく明るくしてください。

飛行機の周りに虹が出来ています。

ブロッケン現象です。

光が背後から差し込んだときに、霧や雲の粒子によって光が散乱することで虹の輪ができる現象です。

ほんの一瞬でも見れたら、雲のようにどんよりしていた気持ちも一瞬で晴れます!

伊丹フライトで大阪も一望しよう


伊丹空港は大阪の市街地にあります。

そのため市街地を掠めるように離着陸することで有名です。

地上に一番近づく着陸のときは、大阪城やあべのハルカスなどのランドマークを間近に見れます。

一方、伊丹空港を離陸して大きく一周近く旋回する便では、写真のような大阪を一望できます。

大阪城やあべのハルカスからUSJや関空まで広く見渡せました!

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市街地だけじゃない! 雄大な北アルプスフライト


羽田便ではあまり機会がありませんが、近畿や中国地方と北海道や東北地方を行き来する便では、日本アルプスの中でも最も標高の高い、北アルプス上空を通過する便があります。

日本で最も高い山は富士山ですが、富士山の次に匹敵する3,000メートル級の山々が連なってる光景が広がります。

北アルプスは、上空を横断する便と山々を避けるように真横を縦断する便と2通りで楽しめるのも特徴です。

今回は迫り来る山々を縦断する便に乗りました。比較的長い時間かけて通過しますが、通過する間は窓に釘付けです!

雲海の上からだって夕日が沈む瞬間は最高!


雲の中を長時間飛ぶことは無くても、雲の上で地上が見えないときはあります。

そんな時でも、夕日が沈むまで時間は目が離せません。

夕日と反対側からの写真です。

日が暮れ始めは一面オレンジ色ですが、地平線から少しずつ濃い青色へ変わりゆく光景が広がります。

マジックアワーやブルーモーメントと呼ばれる特別な時間帯です。

景色の移り変わりが激しく見ていて飽きることがありません。

また、気づいた時には一面の暗闇に変わっていて、不思議な感覚になると同時にもう一度見たい気持ちになります。

高度1万メートルの飛行機からは遮るものがなく、長時間楽しめることが特権です。

写真では変わりゆく一部しか写せないので、動画やタイムラプスが良いかもしれません。

外が見れないときだって楽しいお茶タイム

窓の無い席や通路側など、景色が見れないときだって、楽しいお茶タイムはやってきます!

飛行機の中は乾燥しているので水分補給は大切です。

STAR WARS JETならコップを眺めてるだけでも宇宙旅行気分!!

まとめ

今回は1月のフライトから厳選したシーンをお伝えしました!

少しでもそらたびの楽しみ方を知ってもらえたら嬉しいです。

次回以降は、楽しい修行記を少しずつ更新していきます!

たんたん。

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