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政府専用機を見に行こう! いつ、どこで、見れるの?


羽田空港へ政府専用機を見に行きました!
政府専用機が使用される目的やいつ見れるのかレポートします。

政府専用機とは

日本国政府専用機は、国賓等の要人輸送を目的に航空自衛隊の特別航空輸送隊が管理と運用している飛行機です。

日本では2機所有しています。

用途は、任務機と副務機として2機同時に使用されます。

任務機は、もちろん要人輸送として、要人が乗る飛行機です。

副務機は、任務機が万が一故障したときに要人も乗せ替えてすぐに飛び立てるよう、任務機と同じルートを後から追いかけて飛行する飛行機です。

機種はボーイング社の747-400と言う、2階建てのジャンボジェット。

近年、民間の航空会社では引退してきて、なかなか見る機会が無くなってしまいました。

この政府専用機も2019年頃には新しく777と言う飛行機に変わってしまうそうです。

政府専用機の日常

普段、政府専用機は千歳基地内にある政府専用機格納庫で管理されています。

マップで調べれば場所が分かります!

赤いラインの入った新しい格納庫ですね。

しかし、格納庫は周囲が壁で囲まれており、外から飛行機を見ることは厳しそうです。

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政府専用機の飛行予定は?

政府専用機の飛行予定は、防衛省自衛隊のHPの「お知らせ」で「政府専用機の運航について」と言うタイトルで予定日の2、3日前に知ることができます。

ここに書かれている情報は、下記3点です。

  • 誰が乗るのか
  • 何月何日に
  • どの空港からどの空港へ

何時に離陸するのかは秘密事項となっていて、全く分かりません。

飛行予定日にとりあえず空港に行って、出発を待つしかありません。

また、よく使われる羽田空港の場合、24時間の空港なので真夜中に飛び立つ場合もあります。

実際に飛ぶ瞬間を見に行こう!

今回は、9月18日に内閣総理大臣の国連総会出席ために運行されたフライトを見に行ってきました!

羽田空港 → ジョン・F・ケネディ国際空港

この日は、朝からニュース番組で”午後”に出発するとニュースが流れていたので、お昼頃から羽田空港へ向かってみます。

駐車場からの眺め

羽田空港にはVIP用施設と呼ばれる専用の場所があります。

政府専用機は通常の飛行機と異なり、この場所から出発します。

ここもマップで調べれば載ってます(笑)

ここを眺められる場所が駐車場です。


警察官や警備員など、頻繁に巡回しており悪いことは絶対にできませんw


早速、政府専用機の登場です!

内閣総理大臣を待っています。


なにやら動きがありました。

ソラシドエアが出発。。。

後方にバスが。。。

と思ったでしょ!

寄ってみます。


飛行機に国旗を取り付けています。

要人が搭乗する機体には国旗が掲揚されるのです。

出発が近づいている証でもあります。


今度は、後方に複数のバスやってきて関係者らしき人達が搭乗していきます。


左下の首都高湾岸線の手前側の車線。

車が全く来ません。代わりに白バイがやってきました。


どうやら道路の封鎖がされているようです。

今回の要人。内閣総理大臣が羽田空港に近づいているようですね。


そんな場所の向こう側をいつもどおりANA機が通り過ぎて。。。


いやいや、何やら車列がやってきます。


VIP用施設に入っていきます。

内閣総理大臣を乗せた車列です。


車が中に入ってからしばらく経つと、建物から人が出てきました。

そして、建物の前で記者が囲んでいます。


どうやら記者会見のようです。

ニュースでよく見るシーンですね。遠くてよくわかりませんが。。。


記者を引き連れて歩いてきました。


ここです!夫人と共に歩いてます。


搭乗!こちらを向いて手を振っています。


奥にAIRDOやスターウォーズジェットなどと飛行機がいっぱいです!
台風の影響で、午前中の北海道方面が運休となった影響で多くの飛行機が羽を休めていました。

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第2ターミナル展望デッキ


搭乗を眺めた後、第2ターミナル展望デッキに移動してきました。

大勢が政府専用機を待っています。

見れる場所を探すのも一苦労です。


まずは、任務機がテイクオフ!

展望デッキに着いてからは少し待ちました。

搭乗したからと言って、すぐさま出発するわけではないようです。


少し時間を置いて、副務機がテイクオフ!

任務機より手前で飛び立ったので、こちらは軽いのかな?

おまけ


ちょうどこの時間帯に、ルフトハンザの747も飛び立ちました。

羽田で見られる限られた747です。

まとめ

政府専用機は何時に飛び立つかの情報は分からず忍耐強く空港で待つ必要がありました。

また、休日と重なれば多くの航空ファンが集まってくるので、それなりの努力が必要です。

偶然眺められたラッキーな特別な飛行機でした。

この飛行機もあと数年で引退します。時間のあるときに眺めに行ってみてはいかがでしょうか。

たんたん。

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